司法書士受講生専用
マイナー科目ベーシック講座「供託法・司法書士法」受講中の皆様へ
[09-03-11]

供託法は、これまで勉強してきた他の科目に比べて、特徴は幅の狭い法律であるということです。そのため、試験では同じ知識が繰り返し何度も問われる傾向が特に強く、全問正解を狙える科目と言えます。したがって、対策としては、「過去問をいかに攻略できるか」がポイントになります。講義では過去に問われた知識を重点的につぶしていきますので、復習の際には、講義で扱った内容をテキストで確認する作業に加えて、該当箇所の過去問も必ず並行して解くようにしましょう。
また、供託法には、民法や民事執行法など他の科目と関連する分野(弁済供託・執行供託)があります。民法の債権や民事執行法の債権執行の知識も併せて確認しながら学習を進めていくと相互に理解も深まるでしょう。

司法書士法は、重要な条文をしっかりと読み込んで知識を整理し、本試験までに正確かつ確実にしておくようにしましょう。

供託法・司法書士法は、講義の順番としては全科目の中で最後になるため、本試験まで最も準備期間の少ない科目と言えます。今やれる作業は今やって、4月以降の直前期に備えるようにしましょう。

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