司法書士受講生専用
不動産登記法記述式試験/別紙形式問題対応 無料特別セミナー
[09-03-09]

もう不動産登記別紙形式は怖くない

別紙形式の解法のコツ

特別セミナー開催の目的

別紙形式の問題といっても、別紙形式で提示された事実関係を、従来型試験の事実関係に落とし込めれば、従来の問題と変わりありません。論点の難易度がアップしているわけではないのです。

しかし、答練を受けている受講生の平均点を見ますと、従来型試験の事実関係の出題形式よりも苦戦している傾向となっており、受講生からは「別紙形式で提示された事実関係を、従来型試験の事実関係に落とし込む方法が分からない」という声を聞きます。また、「別紙形式でこそ問われる特有の論点があるので、それを予め学習したい」といった要望を持つ方もいらっしゃるはずです。そこで、皆さんの先輩であり、講師の経験もある現役の司法書士が、別紙形式で提示された事実関係を、従来型試験の事実関係に落とし込む方法を伝授するとともに、別紙形式でこそ問われる特有の論点も整理するという、全受験生必聴のセミナーです。

開催日時、場所

平成21年3月29日(日)13:00-15:00 水道橋本部校舎401教室

対象者

1.  別紙形式の問題が苦手な方。
2. 「別紙」と「事実関係」の架橋をはかるノウハウを知りたい方。
3.  別紙形式問題への不安を除去したい方

担当講師

武内純一講師

[経歴]

平成17年度司法書士試験合格、合格後1年間クレアール司法書士アカデミー専任講師として勤務、担当した合格ゼミでは多数の合格者を輩出、その後司法書士事務所勤務を経て、現在は地元である群馬県太田市にて司法書士事務所を開業し、活躍中。

[担当講師からのコメント]

平成20年度の不動産登記法の記述式では、これまでの事実関係を示す出題形式から大きく変更され、多くの書面から事実関係を読み取らなければならない別紙形式となりました。本セミナーでは本年度で別紙方式が再度出題されても動揺せず冷静に解答できるように、基本的な契約書、登記事項証明書、戸籍等の読み方を理解していただき、併せて本試験での記述式の解答方法をお伝えします。

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