司法書士受講生専用
書式マスター講座「商業登記法」受講中の皆様
[08-12-03]

商業登記の記述式は、いくつもの登記申請を一括して申請する形式の問題が出題されます。しかし、その採点は1つの登記について、登記の事由、登記すべき事項、登録免許税の額、添付書面といった記載事項全体が、誤りなく記述できた場合に得点が与えられるという方式になっています。例えば、登記の事由と添付書面が正解に合致していても、それだけでは得点につながりません。いくつもの決議や事実関係の中から、実体的な判断をしたうえ、1つ1つの登記についての申請書を正確に記述できることで初めて得点できるのです。したがって、実体的な判断をするための会社法の理解とともに、書式のひな形を理解していることが重要となります。
本講座では、実体判断の対策として、出題が予想される会社法の論点を事例問題として抽出するとともに、対応する書式のひな形の理解を目的としますので、毎回の講義をしっかり受講し、実戦力を習得しましょう。

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