司法書士受講生専用
基本4法択一マスター講座「商法(会社法)・商業登記法」受講中の皆様
[08-12-03]

商法・会社法・商登法では、条文の知識が要求されます。平成20年の会社法及び商登法の問題では、細かい条文知識を問う選択肢が出題されています。したがって、条文の知不知が得点できるかどうかを分けることになりますから、条文の読み込みが必要です。しかし、やみくもに条文を読めばよいというものではありません。会社法の施行から3年が経過し、出題対象はだいぶ絞られてきました。商法の分野では、会社法により実質改正があったにもかかわらず、未出題の条文を中心に学習するのがよいでしょう。商業登記の分野では、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」を全く無視することもできません。そこで、会社法施行時の基本通達のほか、新たな通達が散見されるようになった「先例」を手かがりとして学習分野を絞り込むことが必要です。
 商法・会社法及び商登法を不得意とする受験生が比較的多いですが、条文の読み込みをしっかり行えば、高得点を得られる科目です。本講義を通じて、商法・会社法及び商登法を得点源にしましょう。

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