司法書士受講生専用
合格論点過去問解法マスター講座「民法」受講中の皆様
[08-09-26]

 合格論点過去問解法マスター講座の民法の講義が終わり、商法・会社法の講義が開講しました。

民法は、学習範囲も広く、また、高い得点が要求される科目ですので、今後も過去問題の学習を継続する必要があります。ただし、民法の過去問の学習に際しては、次の点に注意してください。それは、過去に出題されたことがある問題であっても、重要度は一律ではないということです。例えば、平成12年前後の問題は、最近の出題レベルから言えば、難易度が著しく高い問題になっています。これらの時代に出題された、とりわけ「学説問題」や「見解問題」などの問題は、重要度が高いとはいえないのです。他方、平成の初めから出題されていて、かつ最近も出題されているような問題の重要性は高いものと考えなければなりません。近接論点も含めて、しっかり学習する必要があります。

商法・会社法では、条文をしっかり読み込むことが重要です。最近の商法・会社法の問題は、条文を知ってさえいれば得点が可能な問題ですから、条文の知・不知が得点力に大きく影響します。学習の際は、常に条文の確認・知識の習得を心掛けましょう。

関連記事


TEL 0120-59-4153(代表)
東京都千代田区西神田2-7-13 地図

カテゴリー

以下のカテゴリーからもお選びいただけます
Login