試験を知り尽くした講師陣
「非常識合格法」を実践する、クレアール自慢の実力派講師陣。試験情報にも精通しているので、正しい方法論で皆さんを合格へと導いていきます。
民法は、司法書士試験において出題数の最も多い科目であり、不動産登記法は、択一式・記述式の双方において出題される重要な科目です。民法と不動産登記法は密接な関係があるため、相互に関連付けをしながら学習することが効率的です。これらの科目は出題範囲が広いため、手を広げすぎた学習をしてしまうと、本当にわかっていなければならない基礎の部分が疎かになり、本試験で思ったように得点を伸ばすことができません。難しい問題は落としても、取らなければならない問題については確実に正解する、つまり基本的事項の部分をしっかりと固めることが重要です。そして知識を定着させるためには、「なぜそのようになるのか」という理解が必要になります。本講義では、基本的事項の習得・定着に重点を置き、本試験に合格するための力を養います。また、具体的事例を多く用いて事例をイメージ化し、制度趣旨や実務上の背景に言及することで、理解の伴った知識の習得を目指します。
試験で合格するための一番効果的な学習方法は何でしょうか。答えは簡単です。ズバリ試験で問われる知識を試験で正解できる形で確実に身に付けることです。しかし、やみくもに的外れな学習をしていたのでは意味がありません。特に会社法のような条文数の多い科目や商業登記法のように会社法と相互に関連付けて学習することがカギとなる科目、マイナー科目のように基本4法以上に効率よく学習することが不可欠な科目を制覇するためには、合格に必要な範囲に絞った講義を利用して、基礎から応用まで着実にステップアップしていく必要があります。私の担当する講義では、はじめて法律に触れる方でも安心して学習できるよう「理解を第一」に「理由付け重視」で具体例や図表・チャートを交えながら、合格に必要な重要知識を無理なく無駄なく習得していきます。『分野ごとに端的に押さえるべきポイントはどこで、リンクさせるべき仕組みは何か』を解き明かす古川方式で、みなさんを法律知識ゼロの状態から合格レベルへ送り届けます。私たちと一緒にクレアールで合格を勝ち取りましょう!


