短期合格の「戦略」 非常識合格法

司法書士試験は出題範囲が広く、難易度が高い試験だと思われがちです。でも例えば、午前の部の場合、正答率50%未満の問題は全35問中たったの6問。合格基準点は26問なので、正答率50%未満の6問は、切り捨てても大丈夫なのです。したがって、正答率50%以上の問題を解くための学習に徹することが、合格への近道と言えるのです。

正答率の低い問題は思い切って切り捨てる。これが合格への近道!
では、実際にどのような学習をすべきなのか
では、実際にどのような学習をすべきなのか

時間をかければ合格できる、という訳ではない!
出題範囲をもれなく勉強することが合格への近道ではない。出題への不安から、細かい論点や出題の可能性が低い範囲まで勉強しがちだが、それは間違い。合格に必要な学習範囲のみを集中して勉強し、理解することが大切である。
短期合格のための その1
- 無駄な勉強はしない。勉強のための勉強ではなく、合格のための勉強をする
難問は、できなくていい!
出題範囲をもれなく勉強することの弊害は、合格に必要な基礎的な学習がおろそかになるところにある。確かに網羅的に勉強しないと解けない問題が出題されることもあるが、それはほんの一部。難問を追求するより、合格に必要な問題だけを完璧に解答することを目指すべきである。
短期合格のための その2
- 法律の基礎を確実に修得し、「難問以外はすべてミスなく正解できた」を目指す。
クレアール独自の学習法『非常識合格法』とは
短い期間で集中的に勉強し、短期合格を目指すのが「非常識合格法」。クレアールの司法書士講座では、初学者が最小限の時間と労力で無理なく学べるように、さまざまな工夫が施されています。

司法書士試験の全範囲
司法書士試験の出題範囲は膨大で、すべてやるには時間と労力がかかり過ぎ。短期間ですべてを網羅できる人は、ほとんどいません。また、司法書士試験の全範囲を学習することは、合格に必要な基礎の部分がおろそかになりがちで、たくさん勉強したにもかかわらず、不合格になるケースが多く見られます。
クレアールの学習範囲
合格するために最小限必要とされる学習範囲。基礎的な論点を徹底的にマスターすることで、最小限の時間と労力で最大の効果をあげることが可能となります。
クレアールの非常識合格法の特徴
- 学習範囲を限定し、そこを徹底的に勉強します。
- 論理の理解が必要となる基礎の部分を重視しています。
- 分厚いテキストを与えません。テキストの特徴はこちら
- 本当に身についているかを徹底フォローします。サポート制度はこちら
