司法書士試験で使える解答力が身につく カリキュラム
初学者の方を無理なく効率的に合格へと導く!非常識合格法を実践したカリキュラム
「非常識合格法」で学習範囲を明示し、時期に応じた適切な学習内容を繰り返すことで、知識を確実に積み重ねていく。これこそが、司法書士試験合格への一番の近道なのです。
段階的カリキュラム
段階的カリキュラムだから、続けられる。続けられるから合格できる!
従来の学習法

一気に合格レベルの内容まで詰め込んでいく方式で講義を行ってきたために「消化不良」に陥り、中には挫折してしまう方も。網羅的な学習では目的意識が希薄となり、学習開始当初のモチベーションを維持することが難しくなっていました。
基礎を固めてから応用へ!

司法書士試験は「実務家登用試験」の性質が濃く、過去に出題された範囲(過去問)より繰り返し出題されることが多いのが特色です。出題範囲が明確となるため、法律初学者の方が効率よく学習を進めていく為には、学習範囲の明示、理解が必要な分野、覚えるべき事項などを時期に応じて提案することが可能となります。「段階的」に学ぶ目的や範囲が示されるから安心して「合格のための学習」に専念できます。
段階別カリキュラム3つのメリット

初めての方でも
無理なく学習できる
いきなり全ての範囲の学習を行うと「消化不良」に陥り、中には挫折してしまう方もいらっしゃいます。覚えるべきポイントから段階を踏んで学習することで、無理なく学習を進めることができます。

初めての方でも
時期に応じた学習ができる
学習項目を2 回転させることにより、試験合格に必要な知識を実戦で使える形で、確実に身に付けることができます。

学習項目や目的をより明確にできる
各回ごとに明示される「学習のポイント」により、「何を」「どこまで」学習すれば良いかが一目瞭然となります。目的が明確なので、到達度を意識しながら学習を進めていくことができます。
インとアウトの連動
常に知識を確認しながらステップアップ。確実に合格レベルへ!
従来の学習法

インプット講義受講中、知識の定着を確認できる手段は受講生任せの過去問演習のみ。直前期の答練では、受験経験者と同じ問題をいきなり解かされるため、どの知識が曖昧なのかも確認できず、応用力の養成も不十分なままでした。
効果的な理解度チェックが合格への鍵!

クレアールでは、講義前の「学習のポイント」により、講義の目的がはっきりとしています。さらに、単元・科目のまとめには講義と完全リンクした「択一ベーシック演習」で、基礎期で解答すべき基本的問題が正答できます。応用期では、講義とリンクした「択一マスター答練」で時間配分や合格最適な知識を確認できます。講義と演習を時期に応じて有機的に結びつけることで、インプットからアウトプットへの転用もできるため、本試験レベルに近づいていることが実感できます。
インとアウトの連動の3つのメリット

早期に問題に触れることで知識を定着できる
講義を聞いて分かったつもりになって、いざ問題を解いてみたら解けなかった、という経験はございませんか? クレアールでは、学習の初期段階から問題に触れることによって、身に付けた知識をしっかりと定着させることができ、問題を解く実戦力を養うことができます。

単元ごとに一問一答形式の確認問題を解く
「講義」を聞いてすぐに「過去問」が解けるわけではありません。各単元ごとに、用語の意味・制度の趣旨・要件効果等を簡潔に問う、一問一答形式の厳選肢別チェック集を活用することによって、「講義」からスムーズに「過去問」を解くことができます。

復習連鎖システム
「基本4法ベーシック講座」では、各演習問題ごとの「出題ポイント」と「学習のポイント一覧」を連動させることで、復習の際のポイントをナビゲートします。
