司法書士 試験の合格を目指すならクレアール
講師紹介

試験を知り尽くしたクレアール自慢の講師陣。
試験情報にも精通しているので、正しい方法論でみなさんを合格へ導きます。

三枝 りょう 講師

担当講座
合格力パワフルジャンプ講座、実力完成総合答練解説講義、全国公開模擬試験解説講義

2年目以降の短期必勝のポイントは、①昨年までに習得した「基礎知識の正確化」②最新情報や高難度論点の「補充」③知識の得点力への「変換」です。これらを約半年で完了させる必要があります。
受験生当時の私は、決して経済的に恵まれていたわけではありません。しかし,迷わず中上級基幹講座を選択しました。理由は、予備校の合理的な中級講座カリキュラムに従い勉強すれば、ブレなく効率的に「合格できる自分」を作るための学習をすることが可能だと考えたからです。そして実際に2回で合格を実現しました。
どの受験生も2年目以降は、お金の問題がつきまといます。しかし、私はここで自己投資を諦めるのはもったいないと思います。
今年、クレアールでは「できるだけ安く」「最大限の効果を得られる」講座のラインナップを充実させました。その中でも「合格力パワフルジャンプ講座」は、昨年度よりさらに改良を加え、「絶対合格!」のための講座として加速発進していきます。
平成23年度必勝を目指し、ともに疾走していきましょう!

古川 豪一 講師

担当講座
択一完成講座、科目別択一答練


2年目以降の試験対策において重要なことの1つに、出題範囲が広く体系的な理解が必要な民法をどのようにして克服するかが挙げられます。そのためには、過去問を正しく分析し、合格に必要な知識とリンクさせることで、基礎知識+周辺知識のブラッシュアップを図り、今まで曖昧だった知識を確実に定着させ、その正確性を高めていく学習が必要となります。その上で、実際の出題傾向や知識の問われ方・使い方のイメージを把握し、本試験で対応できる実践的な力、すなわち問題を「解く力」を養うことも必要です。
また、択一の足切りライン+αの壁を確実に突破するために、マイナー科目の失点はできるだけ最小限におさえることが重要です。その意味でとりわけ2年目以降は、マイナー科目で万全の対策を期すことが望まれます。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!

清水 城 講師

担当講座
書式ブラッシュアップ講座、 択一完成講座、科目別択一答練、書式特訓答練

一通りの学習を終えた方が、次回の本試験に合格するためには、①苦手分野・弱点の克服、②基礎的事項を確実なものにする、この2点が重要になります。本試験で落としてしまった問題を振り返ってみてください。それらの問題は、すべて難しかったでしょうか。基本的知識があれば解ける問題や比較的正答率の高い問題を落としてしまっているのではないかと思います。したがって、2年目以降の学習では、ことさら難しい論点や細かすぎる部分を学習するのではなく、基礎の部分をしっかりと固めることが大切になります。そのためには、制度の趣旨や概念を理解することも必要です。
私が担当する講座では、以上のような点に重点を置き、取らなければならない問題を確実に得点することで、次回の本試験合格を目指します。

藤井 美穂 講師

担当講座
書式ブラッシュアップ講座

ひな形は一通り学習し、ある程度書けるようになったが、登記事項が複雑に絡み合うと訳がわからなくなってしまう・・・記述式の問題に対してこのような悩みを持つ受験生の方は多いと思います。私自身、特に商業登記法は捉えどころがないように感じ、苦手意識を持っていました。しかし、商業登記法の記述式問題は、パズルのようなものです。要となるピースを探し(論点ごとの実体関係の把握)、建設的に枠にはめていけば(答案構成)、必ずパズルが完成します。そして、その作業をいかに無駄なくスピーディーに行うか、これが勝敗の分かれ目です。
書式ブラッシュアップ講座(商業登記法)では、ひな形のインプットは済んでいることを前提に、登記すべき事項の抽出と、答案構成の具体的なやり方を提案し、本試験レベルの問題への橋渡しをしていきます。

戸谷 満 講師

担当講座
書式特訓答練、 実力完成総合答練解説講義

司法書士試験、とりわけ午後の部の試験は、制限時間内にすべてを解答することができないため、失敗することが多い試験です。その対策のため、司法書士試験の合格には、答練の受講が不可欠なのです。本来、答練は実力をはかり弱点を認識するための役割をもちますが、司法書士試験では、加えて本試験を想定して、いろいろな練習をする役割も答練の極めて重要なポイントです。書式特訓答練では、本試験の傾向をふまえ、いろいろな観点からの記述式問題を出題します。主として、記述式の実力をはかり、自己の弱点を認識し補強するための答練として利用するとよいと思います。実力完成総合答練は、本試験の予想答練です。本試験をシミュレーションして、いろいろな工夫を試すために利用してください。解説では、みなさんの陥りやすい問題点をピックアップし、要点を整理していきます。 


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