司法書士 試験の合格を目指すならクレアール
2011年試験リベンジ合格戦略

「試験で使える知識」を正確に身につけるためには基礎力の確認だけでは足りない

「合格への視点」から「使える知識」として正確に身につけるためには「何」が必要となるのでしょうか。それは「基礎力の確認」と「発展論点の補充」そして「最新情報の習得」だけにととまらず、「解答力」を培うための「合格へのアプローチ力」の習得にあるのです。

クレアールでは「2011年合格必勝モデル」の構築のために今まで受験生の皆さんが習得してきた「基礎知識」を徹底的に再強化し、「使える知識」への体系的整理、論点の抽出など問題に対するアプローチの仕方や解法テクニックを講義を通じて提供し、「合格できる自分」を作るための講座・答案練習会を提案します。

分析!クレアールは司法書士試験をこう捉える!

近年の司法書士試験は、「基本的事項」からの出題が多く、加えて既に出題された分野の問題が非常に多いことがわかります。一時期の難問・奇問は影をひそめ、実務家選抜試験という意味合いが強く反映された試験とも言えます。
さらにここ数年は、基本的知識の有無をストレートに問うのではなく、論理の展開力や推論する力(択一式)、行うべき登記の申請全体を見渡せる力(記述式)を必要とする問題が増加しています。
こうした傾向が見られる司法書士試験にリベンジを果たそうとするみなさんは、

1.知識の量や深さを求めず、学習対象を基本的事項※に限定する
2.基本的知識の精度を高め、推論の展開に耐えられるようにする

ことが最善の対策であると言えます。

※基本的事項とは、条文で明確に定められている事項及び過去の司法書士試験において反復して出題され、理解していることが当然であると認識されている事項をいいます。

【択一式】 

推論する力を問う問題は、基本的な学習を繰り返し行うことで培った確かな知識の習得がその正否を分け、付け焼き刃の知識の詰め込みを行っただけでは対応しきれないことは明白です。過去問は解けるようになったが本試験では実力を発揮できないという方は、「理由を付して選択肢の正誤を言える」といった「正確な知識」の確立が必要と言えます。

【記述式】

出題形式に変更はあったものの、問われている記載事項そのものは誰でも知っている基本的なものですが、前提としている登記の要否や、依頼内容と登記されている事項との矛盾点など、登記申請全体を把握する力がないと、必要な登記申請が欠落することになり、ほとんど得点にならない(0点答案の多発)という現象が発生しています。
択一知識の確立とひな形の習得を前提とした、展開力、構成力を高めるような「答案作成への取り組み方」が必要と言えます。

間違えてしまった問題は難しかったですか? 
あなたが間違えてしまった問題をしっかり確認してください。

平成21年度 司法書士本試験正答率(択一式)

正答率70%以上の問題をミスしている方

「基本知識の習得」が不十分であると評価できます。また、問題文を見たときに「論点のピックアップ」をする能力が身についていなかった可能性が高いです。基本論点を「合格する」という観点から意識的に再度定着させる必要がある方と言えます。

正答率50%以上の問題で2~3問ミスし、合格基準点突破まであと一息だった方

「身につけた知識を体系的に整理する」学習ができなかった方「正解に達するための道筋を明らかにできる実戦力や解法のテクニック」を習得することができなかった方であると言えます。

※クレアール受講生による、再現答案の集計です。 
※午後の部の科目の2問、13問、23問は、個数問題です。


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