どの位学習時間が確保できれば司法書士試験に合格できますか?
個人差はありますが、総学習時間で1800時間以上は必要だといわれています。この時間を1年ないし、2年間で確保できることが短期合格の目安とはなります。学習のペースとしては講義と同じ時間は復習時間に充ててほしいです。さらに講義と同じ時間を過去問など問題演習に充てるのが一般的と言われています。講義は3時間ですから、復習に3時間確保し、問題演習に3時間確保することが理想的な学習時間と言えます。学習ペースなどについての詳細につきましては学習アドバイザーへご相談ください。
仕事と司法書士試験受験の両立は可能ですか?
司法書士試験の受験生の多くは仕事を持ちながら学習をしている人です。お仕事との両立は確かに大変かとは思いますが、十分に可能です。確かに専業受験生に比べると勉強できる時間の制約はあります。しかし、この試験は継続性が大切です。お仕事と両立される方にお願いしたいのは、「講義を集中して聞く」、「復習をしっかりやる」、「継続して学習できる環境を整える」ことです。特に学習期間が1ヶ月も空いてしまうとまた、最初からやり直しになってしまいます。なるべく学習期間が空かないように配慮し、勉強することを心がけてください。
司法書士試験合格後が心配です。年齢が高いので、事務所に就職などできるのでしょうか?
司法書士は登記業務はもちろん法律相談、成年後見など職域が拡大し、ニーズは高まっています。合格者が非常に少ない試験であるため、都心部では事務所への就職などは心配ないようです。また、地方であっても司法書士会の協力の下、独立開業なども比較的しやすい資格でもあります。また、年齢的に高いと言うことは、それだけ経験や人脈もあるとプラスに捉えてください。
テキストの他に何か必要なものはありますか?
テキストの他には、市販の六法全書が必要となります。クレアールでは判例付六法と登記六法の2冊を推奨しております。
質問の方法について教えてください?
質問方法は3つです。
- 質問票を利用しての郵便でのやりとり。
- 質問票を利用してのFAXでのやりとり。
- メールでのやりとり。
受講期間内の質問回数の制限はありません。分からないことは何度でもご質問ください。なお、回答につきましては質問の到着順となります。早期返却を心がけていますが、質問が集中した場合は最大で7日間頂戴することもございます。
クレアールのテキストはコンパクトだと聞きましたが、それで合格できるのでしょうか?
もちろん合格できます。司法書士試験は難問を正解することが必要ではなく、基本事項を正確に理解することが合格に直結する試験です。クレアールのテキスト類はコンパクトですが、それは合格に必要な情報が厳選されているからだと考えてください。基本的な事項がしっかり記載されていて、しかもコンパクトであるので、何度も繰り返し学習することができ、実力がついたというのが、合格者の方々の声です。
法学部出身ではないのですが、大丈夫でしょうか?
法学部出身の方でなくても心配されないで大丈夫です。クレアールの基本講義は、はじめて法律を学ぶ人を念頭においてスタートしますので、安心して講義にご参加ください。また、どの様な講義を実施しているのか事前に確認したい方は、講義視聴体験キャンペーンにて講義内容をご確認いただくことができますので活用してください。
勉強の進め方を教えてください
講義を受講し、復習します。その際には、過去問題で当該事項がどのように出題されているかをチェックします(厳選肢別チェック集、各科目別の過去問題集を使用するのが良いでしょう)。数週間後、添削問題、過去問題などを使って、知識の確認をします。そこで理解があやふやな事項については、さらに数週間後、知識を確認します。このように、数週間置きに理解があやふやな事項を反復学習することによって、知識の正確性を高めていきます。例えば、当校のカリキュラムでは、民法・不登法の講義後に商法(会社法)・商登法を学習します。そこで、商法(会社法)・商登法の講義の時期には、商法(会社法)・商登法の復習とともに、民法・不登法の不正確な部分についての反復学習が重なり、両者を並行して学習します。
そして、答練が開始されたときには、さらに答練問題を使って知識の確認作業を行います。答練で正答を導き出せなかった問題は、1肢毎に正誤の理由付を復習し知識の正確性を高めていきます。このように反復学習をすることが、司法書士試験合格の必勝法です。
通信の種類について教えてください
クレアールでは現在、カセット通信とDVD通信をご案内しております。初学者向けの通信としては「1年合格ストレートコース」と「2年合格スタンダードコース」および「入門コース」「合格コース」を提案しております。「1年/2年コース」とは、総合コースとして「基本部分」+「応用部分」+「演習部分」と合格に必要な講義、演習がすべてセットになっているオールインワンコースです。「入門コース」「合格コース」は「基本部分」をしっかりと固める通信講座であり、インプット専用講座です。「入門コース」は1年コースの基本部分の教材を使用し、原則教材は科目毎に一括発送となります。「合格コース」は原則一括発送となります。そのため、自分のペースで学習を進めることが可能です。なお「合格コース」の教材は1年前の講義を発送しますが、法改正に対応してまいりますので、ご心配なく学習を進めていただけます。



