
「非常識合格法」を実践する教材群
厳選肢別チェック集
5肢択一問題を解く前に、1問1答式問題で正しい理解を目指します。
司法書士試験は、知識の正確性が問われる試験であるため、5 肢択一問題といっても、選択肢ごとの正誤を明確にする練習をしなければ、正解を得ることはできません。当校では学習の効率化のため、5 肢択一問題を分解し、1 問1 答式の問題集を携帯しやすいB6 サイズで作りました。体系的に編集していますので、講義の進度に応じて問題を解き、基本的知識の習得・確認をしてください。初学者の強い味方となるはずです。
過去問題集
合格への羅針盤。学習の軸としての役割を果たします。
過去問題集は、有料で販売するのが司法書士受験界の常識です。しかし、当校では、過去問題の学習が、司法書士試験の合格にとって必要であり、学習の軸となるものであると考えていますから、教材に組み込んでいます。過去20年分(憲法・司法書士法は除く)の問題を、最新改正に対応した充実した解説(問題の裏面に配置)を付して提供します。体系順に配列し、解説内容も充実しているため、出題傾向を把握するだけでなく、参考書としても最適です。学習に際しては、進度に応じて過去問題を参照し、理解を深めていきます。学習の軸として繰り返し解くことで、本試験への対応力が養成されます。
書式問題集 記述式ハイパートレーニング
記述式試験の過去問を徹底的に分析!問題解法の公式を提示します。
司法書士試験の記述式は、3件ないし4件の一連の登記申請を連続して申請する連件申請(主に不動産登記)、及び3件ないし4件の一連の登記申請を1つの登記申請書で申請する一括申請(主に商業登記)の問題が出題されます。記述式問題を初めて学習した方は、この連件・一括申請の問題の解き方にとまどってしまいます。この書式問題集「記述式ハイパートレーニング」は、「合格書式マニュアル」で単件の申請のひな形を学習した後、書式の問題を解く前に、連件・一括申請の基本的類型をマスターするために作られた本です。過去の本試験で出題された連件・一括申請問題を徹底的に分析し、出題類型ごとに整理していますから、問題集としても、解説集としても使えます。
問題
標題で示された論点の問題です。過去に出題された問題と、今後出題が予想される連件・一括申請問題を厳選しました。問題集として利用するときは、「書式解法の公式」は問題を解いてから読みましょう。

書式解法の公式
標題で示された論点の書式問題を解くために、必要な「書式解法の公式」を提示します。ここに記載された公式は、記述式問題のみならず、択一式問題にも十分威力を発揮します。試験直前の総まとめにも有効です。
解答例
提示問題についての解答例です。最近の問題は、解答すべき事項を限定して出題されます。出題者が求めた事項にどのような書き方で答えるかを伝授します。

解説も充実
提示問題についての個別的な解説です。登記の目的、登記原因とその日付、添付情報、登録免許税など、個々の論点について解説を行います。
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