司法書士 試験合格クレアール
戦略的なカリキュラム
戦略的なカリキュラム 合格のために進化した、クレアールの新・カリキュラム!

「非常識合格法」に基づいたカリキュラム

何を学ぶべきかを知る!

司法書士試験において、なぜ民法・商法(会社法)が試験科目になっているかというと、司法書士の主要な業務である登記業務を適切に行えるようにするためです。ということであるなら、最初から不動産登記との関連で民法を学び、商業登記との関連で商法(会社法)を学んだ方が効率的です。クレアール司法書士アカデミーでは、不動産登記法・商業登記法などの手続法を民法や商法(会社法)と関連付けて学習するので、民法や商法(会社法)などの実体法のどの分野が重要なのかを理解することができます。もちろん、出題も司法書士業務との関連がほとんどであることから、学習範囲もかなり絞られてきます。学ぶ目的や全体像を理解し、学習範囲を限定することが司法書士試験の短期合格には必要なのです。

1. 民法と不動産登記法はこう学ぶ!

重複している部分 民法を総則・物権・債権・親族・相続の順番で網羅的に学習し、不動産登記法総論から各論を網羅的に学習するというカリキュラムを採用している予備校がほとんどですが、受験生の頭を悩ませる最初の関門が不動産登記総論です。普段なじみの薄い分野であり、手続法の総論という性質上、実体験がないとイメージが湧きづらいため、初めて法律を勉強する方はこの分野であきらめてしまう方も多いのが実情です。
司法書士試験に合格するためには「登記法」の克服がポイント。クレアールでは不動産登記法を理解するために民法を学習するという観点からカリキュラムを戦略的に作成しています。民法は司法書士試験の出題傾向に沿って物権を厚く講義を展開。(民法20 問の内訳は総則4問、物権8問、債権4問、親族・相続4問です。)また、イメージの作りにくい不動産登記法は各論より講義を展開!民法との関連付けを確認しながら不動産登記法を学習するので、無理なく登記法を学んでいくことができます。司法書士試験において択一式問題は70問出題されますが、民法・不動産登記法で半分以上の36問が出題されます。

2. 商法(会社法)と商業登記法はこう学ぶ!

重複している部分 受験案内書では科目名が商法となっていますが、実際には会社法の試験です。まず、実体法である会社法を理解し、次に、それを前提に登記申請するための手続や添付書面を覚える。会社法と商業登記法は切っても切り離せない関係にあるといえます。クレアールでは会社法の理解を中心にしながら各種登記手続をその都度学習していくスタイルで、双方を関連付けながら不動産登記法の場合と同様に各論から講義を展開していくカリキュラムです。会社法・商業登記法で17問の出題です。民法・不動産登記法と合わせると53問の出題を占めるこの4科目を効率的に学習し、クレアールのカリキュラムならば実に択一式試験の75%を一気に学べるということになります。これぞ、試験合格に必要な部分を徹底的に学習する勉強法「非常識合格法」の骨格です。

3. 早期の過去問対策が合格の決め手

講座開講(学習スタート) 「基礎講座」と並行して取り組むのが本試験合格には欠かすことのできない「過去問」の攻略です。クレアールでは講義が進むと講師と一緒に過去問を演習する「過去問解法講座」を受講します。過去問を解答する際の注意点や復習時に過去問をどう活用していけばよいのかを講師と一緒に演習することによって間違った学習法で復習することが防げます。本試験に準じて復習すれば、学習する範囲も身に付きます。司法書士試験に必要な範囲を限定して繰り返し復習することで知識を定着させ、合格だけを目指します。合格者である講師と共に早い段階から過去問に取り組むことで、確実に力となり得点力が向上します。限られた学習時間を効率的に「合格するための」勉強時間に充てる。これが非常識合格法の真髄です。

4. 早期の記述式(書式)対策

合格に必要なひな形を完全網羅! 司法書士試験は択一式試験と記述式試験があり、各々合格基準点(足切り点)が設定されています。記述式試験とは実際の申請書の記載事項の一部を書かせる試験であり、不動産登記・商業登記ともに基礎講座終了時から取り組むことで、科目全体のイメージをより確かなものとします。クレアールでは基本4法基礎講座の不動産登記(または商業登記)終了後にすぐ記述式対策講座である「書式マスター講座」を受講し、実際の申請書が書けるレベルまで到達することをめざします。また記述式対策のポイントは正確なひな形の理解であることからクレアールではひな形を集めた「合格書式マニュアル」を配布して、受験生の多くが持ってしまう書式に対する苦手意識を払拭します。これぞ、司法書士試験の特色を科学的に分析したクレアールならではの非常識合格法カリキュラムの決定版です。

5. 本試験に実力を発揮する答案練習会

クレアールでは年明けより、本試験を意識した解答力を身に付けるために答案練習会を受講するカリキュラムを組んでいます。まずは、「書式特訓答練」にて実際に記述式問題を解く練習を通じて時間配分を身に付けてもらいます。これは近年記述量が多いため、本試験では時間が足りず、その結果答案を書き終えることができなくて不合格となってしまうというように、時間内に実力を発揮できずに本試験が終了してしまうことをなくすために、徹底的に記述式対策を行います。そしてマイナー科目の講義が終了するといよいよ本試験直前期の総仕上げを行う「実力完成総合答練」です。クレアールの答練は本試験のレベルに非常に近い問題(良問)ばかり、まさに本試験さながらの演習で今まで学習してきた知識の総整理や時間配分の訓練を行うことにより皆様を合格まで導きます。非常識合格法の総仕上げとなります。

6. 全てがセットになった、オールインワンパック!

全てが揃っているから安心 受験予備校によっては、メインコースの他にいくつものオプション講座が設定されていたり、受講料とは別にテキスト代金や過去問題集購入費などがかかってしまうなど、入学後に追加で発生する費用が膨大なスクールも少なくありません。クレアールは受講料の中に合格に必要と思われる講座・答練、テキスト、過去問題集をはじめとした教材類はすべて含まれています(市販の六法は除く)。追加で講座を受講したり、教材を購入したりする必要が一切ありませんので、安心して学習できるオールインワンパックの受講料設定です。

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