2次試験を意識した学習を行なう1次2次連立合格方程式
ストレート合格を目指すには
クレアールでは1次2次ストレート合格を目指す方のために、「1次2次連立合格方程式」カリキュラムをお勧めします。これは1次・2次ストレート合格を目指すモデルスケジュールです。
2次試験は10月中旬に実施されます。1次試験に合格してから2次試験対策の学習をスタートすると時間が限られてしまうため、1次試験対策との連立学習が効果的であるのは言うまでもありません。しかし、それだけが理由ではありません。覚えたことを忘れてしまうのは仕方ありません。記憶を定着させるためには繰り返し学習が効果的であることを否定する人はいないと思います。クレアールではできるだけ繰り返し学習ができるようにカリキュラムを組み立てています。

1次科目と2次科目のリンクを考慮したカリキュラム
1次科目の企業経営理論・運営管理・財務会計はそれぞれ2次試験の事例に密接に関連しています。「1次2次連立合格方程式」カリキュラムでは、1次の企業経営理論・運営管理・財務会計の各基本講義が終わった時点で2次知識講義・2次ショート事例答練・クレアールメソッド解説講義が続くように設計しています。
2次知識講義では、1次の基礎知識の中でも2次試験で頻繁に活用される知識に絞り込んで再度解説します。そして、2次ショート事例答練ではコンサルティングフレームの中でも最も重要かつ基本であるSWOT分析による与件の抽出方法を事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで、財務分析を事例Ⅳで学ぶことで理解を深めてもらうことを目的としています。クレアールメソッド解説講義は、「与件抽出シート」と「ロジカルチャート」の使い方と2次試験対策で最も重要な論理的な思考プロセスの構築を行います。
前半に学習した内容を忘れないために
2月から2次過去問分析・解法講義、2次実力養成答練がスタートしますが、これは1次講義における企業経営理論・運営管理・財務会計の基本講義が1月で終わり、2月からは経営情報システム、中小企業経営政策・経済学経済政策・経営法務の基本講義がスタートするのに合わせています。これらの1次科目の学習がスタートすると、前半の企業経営理論・運営管理・財務会計の学習から離れてしまいがちです。しかし、2次試験勉強を並行して進めることで企業経営理論・運営管理・財務会計のテキストにも目をとおすことに繋がります。
また、1次試験勉強で覚えた知識を2次試験の中でどう使っていくのかを考えることで相乗効果が生まれます。



