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Vラーニングシステム

Vラーニングシステムとは、「非常識合格法」の「合格必要論点」を、様々な角度から戦略的に習得していく学習システムです。時間に縛られることなく、自分のペースでじっくり学習に取り組むことができ、「記憶したい」「解きたい」「確認したい」と思った時に、すぐにその場で取り組める、映像ならではのメリットを活かした通信講座のための学習コンテンツです。

CONTENTS

 

単元別カリキュラム

時短知識力しながらを養う。

全科目関連論点を1つにまとめた1講義1単元だから、スキマ時間も受講できて長期記憶(※)も大幅UP!

学習には、予習・復習が必要であることは、みなさんもご存じであると思います。特に社労士試験では、反復学習が重要であることは、みなさまが実感していることでしょう。しかし、闇雲に反復学習をたくさんすればいいかというと、科目数が多く出題範囲の広い社労士試験を考えますと不適切であり、反復学習にも適切な方法が必要です。

(※)長期記憶とは
記憶は、大きく分けて短期記憶と長期記憶とがあります。まずは短期記憶として脳内に入りますが、すぐに忘れてしまいます。反復することで、「重要なもの」と判断され、長期記憶として脳内に留まります。

 

単元別カリキュラム、3つの時短ポイント

POINT1 単元別に講義を実施

講義は高い集中力が維持しやすい10分〜60分、答練解説は最長90分完結型で、単元別に講義を展開。予め明示された押えるべき重要な知識やポイントを、明確に整理しながら記憶することが可能となります。

【単元別のメリット】
  1. 苦手な箇所だけを、繰り返し学習できる。
  2. 演習で間違えた箇所を、ピンポイントで学習できる。
  3. 1つ1つの学習科目を、短時間でマスターできる。

POINT2 単元内容の区切りにこだわりました

単元は、重要度・出題頻度に合わせた区切りとなっています。苦手な箇所をピンポイントでマスターできるので、余計な時間をかけずに苦手箇所を繰り返し学習できます。各講義や答練は、ランク、レベル、思考プロセスを考えてご提案しています。

POINT3 「講義」「復習」「演習」が互いにリンク

「講義」「復習」「演習」が、すべて単元別に整理され、三位一体で互いにリンクしています。そのため、予習・復習に要する時間も大幅に短縮。学習が進めやすく、定着力が格段にアップするので結果、時短による学習効果が生まれます。基本マスター講義には、肢別過去問解説講義がプラスされ、より学習しやすくなりました。

 

 

ビルトインモニタリングシステム

「記憶」「情報の集約」「理解」のための思考プロセスを、さらに「時短」できるカリキュラムに発展させるため、受講生の声を直接実現した「フォローアップシステム」です。

基本マスター横断整理答練 

時短しながら推論力、演繹力を養い、解法までの思考プロセスを押さえる。

初学者には特にオススメの、1000問の問題演習に匹敵する学習中期段階での横断整理。

社会保険労務士試験で出題される法律8科目では、同一科目内の条文で重複して使用されている重要キーワードと、複数科目に跨がり使用されている重要キーワードがあります。
クレアールの社会保険労務士講座では、かねてより、この重複キーワード攻略が合格に向けての重要ポイントの一つである事に着目し、直前対策の一つとして、重複キーワード攻略を目的とした、学習仕上げの横断整理講座で、重複キーワードの横断整理学習を行っております。今年度からは、さらにこのメリットを学習の中期段階にも取り入れ、一通りのインプット学習が終了し、本格的なアウトプット答練学習に入る前に、出題科目を「労働関係科目」、「社会保険関係科目」、「一般常識科目」の3分類に分け、この分類内で、科目横断的に頻出する重複キーワード攻略を、横断整理のプロフェッショナル北村講師が、講義を中心とした演習学習にて、図表も多く用いたオリジナルの整理方法で、過去問題を題材に行います。

 

時短 だから分析! 学んだ知識が使える知識に

重複キーワードの横断整理で記憶定着を構築。

「似たような規定が多く区別がつかない」「ボリュームの多さに意味も分からず暗記三昧」。こんな悩みも、インプット段階で学習した各論点間の関連性を明確にした上で、似たような規定間の違いの意味を理解し、それぞれの存在意義を確認していくことで一気に解消。合格に向けての最重要項目の知識を、揺るぎないものとしていきます。

時短 だから効率! 10の慣れより1の解き方

1000問の新しい問題を解くことに匹敵。

学習を通じ、本格的なアウトプットに入る前段階で、社会保険労務士試験で出題される「問題文のクセ」を理解していきながら、「問題文を読み解く」実践的なチカラも、学習中期段階で醸成していきます。

時短 だから反復継続! 合格の視点が理解できる

成功体験を積み重ねていくことが大切です。

クレアールでは講義のみならず、過去問重点主義の視点から過去問対策においても講義に連動する形で問題演習のトレーニング時間を利用して頂きます。段階的に、問題を解くために必要なコツ=解答力を養い合格に向けての問題を見る視点を徹底して磨き上げます。

ハイレベル答練解説講義 

時短しながら 推論力 演繹力 表現力 を養い、理解・記憶のためのパターンを早期習得。

学習上の重要ポイントや出題可能性の高い論点、受講生の勘違いしやすい点などを、 “復習ポイント”として「復習講義」や「理解のツボ」で明示。

復習講義

モニター生を中心に、受講生の声を直接反映した「フォローアップシステム」で、疑問を一挙に解決!

社労士カリキュラムの中盤からスタートするハイレベル答練の解説講義時に、復習講義としてモニター生の皆様から、わからない項目や問題について斎藤講師へ講義のリクエストを承ります。それぞれの科目・項目を効率よく復習・整理することができます。わからないところをそのままにしておいては、受験勉強は泥沼化してしまいます。ご自身で悩み続ける事なく、斎藤講師からレクチャーをうけ即解決する事で、学習時間の短縮が図れます。

コンプリーションノート・セルフチェックシート

理解の手助けとなるカンどころや、過去問ポイントを解説。

[コンプリーションノート・セルフチェックシート]長年の受験指導の中で、受講生から生の声として上がってきた質問や相談の内容を分析し、勘違いしやすい点や陥りやすい落とし穴を、重点的にピックアップ。直前期に配布される「コンプリーションノート」と「セルフチェックシート」も、このビルトインモニタリングシステムの一つです。理解の手助けとなるカンどころや、過去問ポイントを解説。

 受講生の声
★ハイレベル答練は、周辺の論点も確認できて良かった。
★直前期の復習は、コンプリーションノートの繰り返しが最適です。
★復習ポイントとして明示してもらったチェックポイントが、コンプリーションノートで整理ができた。

 

マルチパス学習ルート

もっと「時短」にこだわりました!

各講座とも、講座単元を3つのステージに分けて学習を進められるようになっています。

個々の理解度・レベル・経験値に応じて映像学習コンテンツを、「理解」「記憶の整理・定着」「情報の集約・整理」に分け「合格に必要な知識」を もっと「時短」で身につけられるように、学習進捗や学習理解度に応じたカスタマイズ受講が可能で、変幻自在に学習に取り組むことができます。

社労士講座を受講される方は、受験経験や得意な科目、苦手な科目、あるいは、学習の進捗度や理解度などに応じてその学習の強弱で異なってきます。一般的な資格スクールでは、全ての人が画一的な内容と分量で講義を受講することが常識ですが、クレアールではその方の学習状況に応じて、学習の順番や量を自由自在にカスタマイズする事ができます。まずは問題を解いて理解度を確認し、苦手な部分のみ基本講義に戻るという手法も可能です。

例)受験経験のある方のマルチパス学習ルート

受験経験がある方(本試験で択一40点)で得意科目は「雇用保険法」
「一発ストレート合格パーフェクトコース」を受講の場合

3つのステージで構成される「マルチパス学習ルート」方式の講義

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