Read Article

社労士の知識が活かせる!給与計算実務能力検定試験公式対策講座

 2017年3月に実施される、厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会が主催する給与計算実務の公的資格「給与
計算実務能力検定試験(2級)」に合格するための対策講座を開講します。本講座は、受講生の検定の合格を目指す
とともに、給与計算の基本的な実務能力を養い、給与計算が実際にできるようになるための講座です。

Point 1
受講すれば、給与計算の実務にすぐに活用できるスキルが身に付きます。その上、試験に合格すれば、給与計算の実務能力に対する「公的な認定」をつけることもできるようになります。
Point 2
短期集中の講座で、時間をかけずに検定試験の全容が理解できます。
Point 3
“公式講座”ならではのピンポイント解説で、試験に対する的を絞った解説を学ぶことができます。

 

 

厚生労働省認可財団法人職業技能振興会認定
給与計算実務能力2級検定試験

2級(第7回) 2017年3月20日(月・祝)実施予定

給与計算実務能力検定試験とは

企業・組織に不可欠な給与計算業務について、その知識・遂行能力を判定し、実務能力への確かな評価を与えるために一般社団法人実務能力開発支援協会と財団法人職業技能振興会が共同で創設した検定試験です。検定合格者を厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会が認定する給与計算の公的資格です。

第7回 給与計算実務能力検定試験 2級Ⓡ

試験日
2017年3月20日(月・祝)
出願締め切り
2017年2月10日(金)
開催地
東京・大阪その他
受験料
2級: 8,000円
受験資格
特になし
出題形式
2級・1級とも4肢択一40問(マークシート方式)※一部記述
2級:知識問題35問/計算問題5問
出題科目:
①給与計算業務に必要な基礎知識 
②給与計算実務に必要な法的知識(労働基準法等)
③計算演習問題(実際の給与計算)
問合わせ
Tel 03-5283-6508
http://www.jitsumu-up.jp
試験時間
2級:10:00-12:00(120分)

※給与計算実務能力検定試験対策講座は、一般社団法人実務能力開発支援協会が運営する講座となります。
 ※1級検定は2017年11月実施予定です。

 

給与計算実務能力検定試験2級・1級検定公式対策講座

POINT 1
受講すれば、給与計算の実務にすぐに活用できるスキルが身に付きます。その上、試験に合格すれば、給与計算の実務能力に対する「公的な認定」をつけることもできるようになります。
POINT 2
短期集中の講座で、時間をかけずに検定試験の全容が理解できます。
POINT 3
"公式講座"ならではのピンポイント解説で、試験に対する的を絞った解説を学ぶことができます。

2級試験対策講座動画サンプル

動画を見る

2級対策講座

厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会が主催する給与計算実務の公的資格「給与計算実務能力検定試験(2級)」に合格するための対策講座を開講します。本講座は、受講生の検定の合格を目指すとともに、給与計算の基本的な実務能力を養い、給与計算が実際にできるようになるための講座です。

【対策講座】 基礎から学ぶ
解説講座および問題演習の解説の7時間の基本講座です。
【模擬試験講座】 受験力を養う
給与計算の基本がわかっている方向けの、本番同様の模擬試験 問題を解いていただき、ピンポイント解説を行う4時間半の講座です。

基礎から学ぶ 給与計算実務能力検定2級試験対策講座

解説講義および問題演習の解説の7時間の基本講座です。

1)制度の理解と関係諸法令の解説
2)給与計算に付随する計算実例の演習と、実例に基づく給与計算

■対象者
・ 初めて給与計算事務に携わる方
・ 給与計算事務を行ってはいるが、労務コンプライアンスをはじめとして体系的に学習したい方
・ 転職や再就職のために給与計算実務を習得したい方
■使用教材

給与計算実務能力検定試験公式テキスト
給与計算実務能力検定試験対策講座テキスト
計算問題事例集
資料集

2級試験対策講座の内容

(1) 制度の理解と関係諸法令の解説・・・5時間
給与計算とは
「勤怠欄」からわかる給与計算のしくみ
「支給項目欄」からわかる給与計算のしくみ
「控除項目欄」からわかる給与計算のしくみ
社会保険の事務手続き
賞与計算
給与計算担当者が知っておきたい法律
給与計算担当者が知っておきたい社会保険制度
給与計算の演習問題
(2) 給与計算に付随する計算実例の演習と、実例に基づく給与計算・・・2時間
割増賃金計算、資格取得時決定、定時決定、随時改定、標準報酬月額、雇用保険料、賞与計算、総合問題

2級試験対策講座受講料

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格2月割引価格
Web通信DLDL25,000円22,500円
オプションDVD1,000円1,000円

受験力を養う  給与計算実務能力検定2級試験模擬試験講座

給与計算の基本がわかっている方向けの、本番同様の模擬試験問題を解
いていただき、ピンポイント解説を行う4時間半の講座です。

■対象者
・ 既に給与計算事務に携わっている方など給与計算の基本がわかっている方、対策講座を受講した方
・ 給与計算実務能力検定試験の合格のために、実践的な模擬試験で力を確認したい方
■使用教材
模擬試験問題/模擬試験解説/給与計算実務能力検定試験対策講座/ テキスト/資料集

2級試験模擬試験講座の内容

(1)  模擬試験(2時間)
40問の本番同様の問題です。35問が関連法令などからの出題、 5問が計算問題で構成されています。
(2)  ポイント解説
給与計算実務能力検定試験2級で出題される重要論点について、 間違いやすい問題や計算問題を中心に分かりやすく解説していきます

2級試験模擬試験講座受講料

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格2月割引価格
Web通信DLDL15,000円13,500円
オプションDVD500円500円

給与計算実務能力検定2級講座パック

[対策講座(7時間)]+[模擬試験講座(4.5時間)]

給与計算業務の実務上の基礎(労務コンプライアンス+毎月の給与計算)となる問題を初学者の方でもわかりやすく基本講座と演習でしっかり合格を目指せるパック講座です。

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格2月割引価格
Web通信DLDL38,000円34,200円
オプションDVD1,500円1,500円

※テキスト不要の場合は、35,840円となります。

●価格はすべて消費税・教材費・送料込みの金額です。●他の割引制度との併用はできません。●オ
プション講義DVDは、スタンダードWeb通信と同様の内容です。●オプション講義DVDをご希望の方
は、お申込時に必ずご申告ください。●オプションのみのお申し込みはできません。

 

給与計算実務能力1級検定試験公式対策講座

【対策講座】 トータルに学ぶ
計算実例などの解説講義および問題演習の解説の7.5時間の実践的な応用講座です。
1)関係法令、給与計算、社会保険に関する理解と計算実例
2)年末調整の理解と年末調整の計算例
【模擬試験講座】 受験力を養う
給与計算1級の合格を目的とし、給与計算の全体像を理解している方向
けの、本番同様の模擬試験問題を解いていただき、ピンポイント解説を
行う5時間の講座です。

給与計算実務能力検定1級試験対策講座

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格
Web通信DLDL28,000円
オプションDVD1,000円

給与計算実務能力検定1級試験模擬試験講座

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格
Web通信DLDL15,000円
オプションDVD500円

給与計算実務能力検定1級試験パック

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格
Web通信DLDL41,000円
オプションDVD1,500円

給与検定2級・1級W試験パック

学習スタイル映像
配信
講義
音声
講義
資料
講義
DVD
一般価格
Web通信DLDL77,000円
オプションDVD3,000円

 

●価格はすべて消費税・教材費・送料込みの金額です。●他の割引制度との併用はできません。●オ
プション講義DVDは、スタンダードWeb通信と同様の内容です。●オプション講義DVDをご希望の方
は、お申込時に必ずご申告ください。●オプションのみのお申し込みはできません。

 

合格者からのメッセージ

「社労士試験のための勉強内容が生かせる! 1か月ほどの勉強で、事務系の仕事への転職が有利になる新しい資格試験!」

【2級合格】 小松小夜子さん

 

【2級合格】 小松 小夜子さん

1.「給与計算実務能力検定」を受験しようと思ったきっかけは?

社会保険労務士受験の勉強中に、ちょうどこの給与計算実務能力検定ができたことを知り、せっかくなので初回を受験してみようと思いました。私は子育てをしながら、パートで働いているのですが、ちょうど新しい仕事を探していたところだったというのもあります。事務系の仕事に就くには、給与計算ができるというのは大きな強みです。これまでにも総務・人事労務などの管理部門で働いていた経験はあるのですが、給与の実務経験は1年ほどしかありませんでした。給与計算はソフトが使えても、仕組み自体を理解し、どんな会社の給与計算にも対応できるようにならないと、本当の意味で「給与計算ができる」とは言えません。この資格はその経験不足を補ってくれるものだと感じましたね。

また、社会保険労務士の受験勉強を通じて労働基準法に関することなど法的なことについてはある程度わかってきてはいたので、その知識は、「給与計算実務能力検定」受験の際にも、実際の給与計算をする段になっても、きっと生きてくると思いました。

2.この資格を取ってよかったことは?

子供のいる女性の場合、仕事に就くのが難しいという現状のなか、この資格は実際、面接での強いアピールポイントになりました。
この検定試験を受験した頃に、ちょうど会計事務所の給与計算事務の面接を受けました。その際、面接された方は、「そういう検定試験を受けて、前向きに頑張っているのですね」と真剣さを感じてくれたようです。また、「検定試験の勉強をされたのであれば、一通り給与計算のことはわかっている方なのですね」とプラスに解釈して頂けました。おかげで無事採用して頂き、今はその事務所でパートとして働いています。その日々の業務の中でも、検定受験のための勉強が生きているという実感があります。テキストに、まさに出てきた端数処理であったり、月額表を使っての所得税の確認作業など、以前は給与ソフト任せだった部分もきちんと分かり、スムーズに給与計算の仕事に携わることができていると感じています。

社会保険についても、社労士試験ではとても深く勉強をしますが、その中のどこが給与計算業務に必要な部分かというのが、この検定の教材ではよりわかりやすくまとまっていました。実務だったらどういう風に具体的に計算をやっていくのかという実演問題もすることができたので、それが非常に実際の業務につながりました。

3.最後に、この検定を受験するか迷っている方に一言

この検定は、法律や税金のことについて、会社という現場で、事務として働くために必要な情報が適切にピックアップされていて、短期間集中すれば獲れるレベルのものでありながら、実務にすぐに役立つという意味で、お薦めです。早く事務系の仕事の就職、転職をしたいと思っているのでしたら、まずはこの給与計算実務能力検定から目指すという考え方もあるのではないかと思いますよ。

 

Return Top