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非常識合格法

なぜ合格しないのか? なぜ1回で合格できるのか? その理由は学習法にあり!

非常識合格法がなぜいいのか?

社会保険労務士試験の範囲は膨大で、毎年法改正の情報や判例・行政通達までもが本試験に出題されること、さらには個々の科目間で関連する事項も多くあり、科目横断的な知識整理も必要と、情報の収集と試験問題の分析を独自に行なうには、膨大な時間と労力がかかります。また試験の特色でもある科目毎の足切りラインの攻略は、できる限り不得意科目を作らないことが肝要で、これらの試験特性に適合した学習プランを組み立てず、自己流で試験の突破を目指そうと思っても、最後は闇雲に過去問題にトライするだけになってしまいます。クレアールの「非常識合格法」は、過去20年間の試験問題を北村講師と斎藤講師が徹底的に分析。「やるべきところ」のみならず「やるべきでないところ」までもがはっきりしているので、学習の準備のプロセスが大幅に短縮でき、かつ、合格に必要十分な範囲に絞り込んだ学習プランだから、それを深く掘り下げ、それも様々な角度から繰り返しアプローチしていける合理的な学習時間配分が構築できます。だから、核となる知識が確実に定着でき、さらに、演繹力・推論力も養成されることで、知識ゼロからのスタートでも、必ず合格ライン突破を短期間で狙えることとなります。

クレアール社労士講座の合格戦略「3つのツボ」

戦略1-選択
社会保険労務士試験過去問題を徹底分析し、ここから出題傾向を検証、学習として取り組むべき項目をここから抽出
「過去問重点主義」
戦略2-集中
「過去問重点主義」に基づき見極めた学習項目を多角的・集中的に深く掘り下げ、これにより強固な知識力を養いながら演繹力と推論力も鍛える
学習の多角的な「集中深化」による「演繹力」「推論力」の養成
戦略3-集約
条文・判例・通達、過去問、論点解説、法改正情報を集約
「横断的理解と記憶」を軸とした「多角的反復学習」

 

分析 学習範囲の「選択」「集中」で必要部分を徹底的に習得

社会保険労務士試験は、難問以外をミスなく正解できれば確実に7割の得点を取ることのできる試験です。1割程度の難問・奇問については、できなくとも合否に影響はありません。また、各出題問題を詳しく科目毎に分析していきますと、一つ一つは非常にシンプルな選択肢や出題内容であることが分かります。出題数の7割程度を得点できれば合格基準点が突破できるということ、満点を取りに行く必要はないこと、問題は意外にシンプルなパーツの構成でできていること、これをまずは確認してください。

クレアールの合格戦略
9割の問題(過去問+法改正+白書)を7割得点する。1~2割の問題(難問・奇問)は切り捨てる。
● 選択式 40問 × 90% = 36問 × 70% = 25点以上
● 択一式 70問 × 90% = 63問 × 70% = 44点以上

社労士試験では、合格基準点があらかじめ決められておらず、出題される問題の難易度により基準点が変動します。近年では、57%〜70%の間で推移し、基準点が高い年は難問・奇問の割合が低いという構造になっています。従って、試験対策としては上記を目安に学習を行うことが、合格に向けての必要十分条件となるのです。

正解肢が、過去問・法改正項目からの出題であったもの

  • ○ … 絶対に正解すべき問題(過去問題+法改正項目をベースにした出題)
  • △ … 合格のためには落としたくない問題(過去問題・法改正項目から類推することにより解答を導き出すことが可能であった問題)
  • × … 解けなくても合否に影響しない問題(難問・奇問)

平成27年の社労士試験は合格率2.6%と過去最低の合格率。更に選択式については4科目もの補正科目がありながら合格基準点は21点と大変厳しい結果でした。しかしながらこの結果でも、上段各分析表の通り、過去問題を軽視してはいけないという事実がわかります。確かに、近年の傾向として、過去の出題ポイントがズバリ出題される割合は減少傾向にあります。しかし、上記の表より択一70問中5割(35点)以上の問題(表中○印)は、確実に過去問題でクリアできる問題です。無駄(難問・奇問)を省き、合格に必要な部分(過去問題・法改正・白書)に学習範囲を選択して集中する「非常識合格法」の正当性が平成27年試験でも実証されています。

 

選択 学習範囲の「選択」「集中」で必要部分を徹底的に習得

クレアールの学習範囲
合格のために最小限必要とされている範囲が20年分の過去問から抽出した「合格必要得点範囲」。この部分の土台を図表などの多角的表現力を使ってきちんと記憶し、その上で推論力、演繹力の働く合格力をしっかり構築することが合格への近道です。また、必要最小限の時間と労力で最大の効果(合格)を得るためにも、この部分を徹底的に繰り返し学習していくアプローチこそ、正しい勉強方法と考えます。
一般的な学習範囲
社労士試験の出題範囲は膨大で、すべてやるには時間と労力がかかり過ぎ、短期間ですべてを網羅できる人は、ほとんどおられません。また、学習範囲を広げるデメリットとして、合格に必要な基礎の部分がおろそかになり、たくさん勉強したにもかかわらず不合格になるケースが多く見られます。

 

集中 過去20年分の過去問を解く

「演繹力」「推論力」の養成

クレアールの「合格必要得点範囲」は、過去20年分の蓄積された情報のストックを徹底的に分析した、合格のための厳選された論点を明示します。学習範囲を過去20年分の過去問題に基づき出題傾向を分析することで、出題頻度が多い条文や分野、繰り返し出題される重要条文も重点的にチェックすることができます。
これを様々な角度からアプローチしていくトレーニングを繰り返すことで、「合格必要得点範囲」の知識が、ゆるぎないものになります。この、確固たる「知識力」が「演繹力」・「詩論力」の養成に繋がり、未知なる問題へも対応できる高い合格力に繋がります。

 

集約 テキストも合格に必要な部分だけを抽出

「非常識合格法」に基づき、クレアールのテキストは理想の合格を実現する為の最強のツールになっています。社労士試験は8科目に及ぶ法律の試験であり、過去の出題傾向を踏まえ、何をすべきか、何が必要で何が不必要なのか、過去のデータ分析と科学的検証が学習する上で非常に重要です。クレアール社労士講座で使用するテキストは、10年分の本試験を徹底分析し論点を反映、過去20年分の問題情報集約を図り、合格必要得点範囲を徹底的に習得します。また、条文別に過去問題を編集し、テキストから過去問題、過去問題からテキストへのリンク学習を進めていきます。余計に調べたり、確認する時間は必要ありません。

 

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