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    <title>社会保険労務士 試験に合格させる - 資格専門の学校クレアール</title>
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    <updated>2012-01-19T07:11:56Z</updated>
    <subtitle>&quot;社会労務士試験を、過去問20年分の分析に基づく過去問重点主義や、講師陣のわかりやすい講義、合格者がノウハウを伝授する合格ゼミであなたを合格に導きます。
より詳しい資料や体験版・講義DVDを【無料】でお届け致します。お気軽にお申込みください。&quot;
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    <title>島尾　有香さん 「私が薦める学習法」</title>
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    <published>2012-01-19T07:10:47Z</published>
    <updated>2012-01-19T07:11:56Z</updated>

    <summary>      「私が薦める学習法」   島尾　有香さん　（上級マスターＢコース）        ３０代女性　派遣社員        ・社労士になる夢   社労士を目指したきっかけは年金について知りたかったからです。私は、過去に学生免除や若年者免除があることを知らず国民年金の未納の期間があります。私のような人はたくさんいると思います。若い世代の人に年金制度を知ってもらい、労働保険・社会保険を簡単に分か...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「私が薦める学習法」</h2>
  <p>島尾　有香さん　（上級マスターＢコース）</p>
  <ul>
    <li>３０代女性　派遣社員</li>
    </ul>
  <h3>・社労士になる夢</h3>
  <p>社労士を目指したきっかけは年金について知りたかったからです。私は、過去に学生免除や若年者免除があることを知らず国民年金の未納の期間があります。私のような人はたくさんいると思います。若い世代の人に年金制度を知ってもらい、労働保険・社会保険を簡単に分かりやすく人に伝え、人の役にたてる社労士を目指しています。</p>
  <h3>・ＤⅤＤ講義</h3>
  <p>クレアールで勉強する前は、他の資格学校に通学して生講義を受けていました。クレアールのＤⅤＤの学習は自由な時間に視聴できるので便利ですが、続けることができるのかと受講する前は不安でした。いざ、始めてみると、講義を1．５倍速で集中して聞くことができたり、聞き逃した部分、分からなかったところはリピートして視聴できるので、理解も深まりました。自分にはＤⅤＤ学習は向いているなと思いました。授業に遅れるのが嫌だったので、毎週必ず視聴するようにし、答練も教室で受けてライヴ講義と変わらない環境にしました。</p>
  <h3>・合格ゼミ</h3>
  <p>モチベーションの維持には苦労しましたが、毎月の合格ゼミがとても良かったです。合格ゼミで同じ目標の仲間ができ、たくさん刺激をもらいました。</p>
  <h3>・選択対策</h3>
  <p>選択式が苦手でした。特に３回目の受験では選択式で１点足りず不合格で悔しい思いをしたので、選択アレルギーになっていました。運が作用する試験だと言われますが、それでも一緒に勉強した去年のゼミの実力者は合格しています。やるべきことをやった人は選択式も突破できるはずです。自分にはあと１点何が足りないのかと、合格ゼミの神野先生が主催のさくらとひまわりの勉強会に参加したり、合格者の方に勉強方法を聞いたりと積極的に情報収集をしました。色んな意見を参考に私が実践したことは、択一を解く時やテキストを読む時もキーワード書きながら読み進めることです。時間はかかりましたが、努力が実ったのか、いくつか受けた模試でも今年は、ほとんど足きりにあうことがなくなりました。</p>
  <h3>・学習時間</h3>
  <p>ひまわり（酒井）先生が１時間勉強するごとに１００円貯金をされていたという話を聞き、真似をしました。神野先生も、素直な人が合格しますよとアドバイスしてくださいましたので、人がいいよと言うことはなるべく取り入れることにしました。1000時間が目標でしたが、最初は、とても無理だと挫けそうになりました。1000時間するためには、毎月何時間必要か？週には？と常に勉強時間の目標をたてました。平日は３時間、休日は５時間を目標に勉強を進めました。平日は仕事があるので時間を取るのが大変ですが、早朝に１時間、夜２時間程度なら無理なく続けることができました。9ヶ月間で総勉強時間は、1112時間（講義や答練、ゼミの時間含む）。無事合格を果たすと共に、100円貯金で欲しかった一眼デジカメを購入することができました。</p>
  <h3>最後に</h3>
  <p>４年間の勉強を通してたくさんの方に出会い、受験仲間も増えました。合格後も、ずっとよい友人、社労士仲間になれると思います。</p>
  <p>そして、応援してくれた家族や友人の支えがあったからこそ頑張ることができました。北村先生、斎藤先生、神野先生、に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
    本当にありがとうございました。<br />
  </p>
  <h2>&nbsp;</h2>
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    <title>刈谷　研一さん 「社労士試験という大きな挑戦」</title>
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    <published>2012-01-19T07:10:45Z</published>
    <updated>2012-01-19T07:11:36Z</updated>

    <summary>      「社労士試験という大きな挑戦」   刈谷　研一さん　（上級マスターBコースＤＶＤ通信）          【合格までの年数・受験回数】　　12年間・５回     【性別・年齢】　　男性・38歳     【職業】　兼業主夫     【１日の総学習時間】　　０から２時間     【総学習時間】　約300時間      【受験した動機】   　私は30代半ばまでの約10年間、４つの社労士事務...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
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        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「社労士試験という大きな挑戦」</h2>
  <p>刈谷　研一さん　（上級マスターBコースＤＶＤ通信）  </p>
  <ul>
    <li>【合格までの年数・受験回数】　　12年間・５回</li>
    <li>【性別・年齢】　　男性・38歳</li>
    <li>【職業】　兼業主夫</li>
    <li>【１日の総学習時間】　　０から２時間</li>
    <li>【総学習時間】　約300時間</li>
  </ul>
  <h3>【受験した動機】</h3>
  <p>　私は30代半ばまでの約10年間、４つの社労士事務所とコンサルタント会社を渡り歩きました。業務に関する知識量や引き出しは並の有資格者に負けないと自負していましたが、やはり資格のあるなしでは仕事の幅も限られて来ます。その手段として試験にトライしました。</p>
  <h3>【クレアール社労士アカデミーとの出会い】</h3>
  <p>　異業種に転職後、受験は半ば諦めていましたが、たまたまインターネットでクレアールの「非常識合格法」を目にし、最後の賭けだと思い一念発起で勉強を再開することにしました。申込んだのは既に２月中旬でした。</p>
  <h3>【お守り】</h3>
  <p>　勉強再開の際に、パーカーの複合ペンを妻からプレゼントされました。ローマ字で名前を彫ってもらい、結局これ１本で試験勉強をやり切りました。</p>
  <h3>【学習法】</h3>
  <p>　まずは大まかに８月までの計画を立てました。私のスタートは２月下旬でしたので結構タイトでしたが、ずれ込みながらも初めの計画があったから修正をしながら学習を進めて行くことができました。</p>
  <p>　具体的学習法は基本的にどの科目も過去問とテキストの突き合わせに徹しました。過去問は解かずに◯か×かを始めに確認してから、×問の論点を問題文から探し出す作業をしつこくやり続けました。クレアールの過去問は20年分とボリュームがあり、同じ論点の問題が続いたりするくどさもあり、結果的にそれは出題頻出箇所を記憶に擦り込ます作業になったと思います。答練マスターは１問１答形式で基本問題が中心でしたので、１単元終了ごとに「確認テスト」のような感じで解きました。ハイレベル答練は上記の作業を全科目終了後に一気に取りかかりました。アウトプットで心がけたのは「瞬時に」論点を見つけ出す訓練の場にすることでした。膨大な問題量を210分という限られた時間内でこなすには１問につき２分30秒以上かけないといわれていますが、できれば１問につき２分以内、難問はチェックして飛ばす、といった習慣を学習段階からつけておくべきです。また、得意・不得意は作らず（意識せず）学習しました。</p>
  <h3>【基本テキスト】</h3>
  <p>　クレアールの基本テキストは「非常識合格法」の看板どおり大胆にカット編集されていますが、内容的には非常に充実している印象がありました。記述していることはほとんどが必須。過去問との突き合わせや答練で問われた箇所をアンダーラインやマークしているとおそらくそのほとんどが該当します。これでは後に見直したときにどこが重要か分かりませんし、マークした事自体が勉強した気になっていけないと思い、私は漫画『ドラゴン桜』でも紹介された「テキストに書き込まない・マークしない」「ひたすらノートを汚す」勉強法を取り入れました。いつまでたっても真っ白なテキストはいい意味で不安をかき立ててくれ、答練や模擬試験のつまずいた箇所を字引的に何度もチェックしているうちに「あそこの箇所は左の上のページに図解つきで解説があったな」くらいのレベルまで視覚的に覚えることができ、非常に効果がありました。またノートはまとめ目的ではなく、文字通り「ノートを汚す」目的で理解しづらい箇所やつまずいた問題をノートの隅から隅まで殴り書くことで体に覚えさせることに役立ったと思います。</p>
  <h3>【モチベーションの維持方法】</h3>
  <p>　社労士事務所勤務時代に最も影響をうけた先生に合格報告をしている自分を想像しました。また、本音ではこの方といつか同じ土俵で勝負したいという気持ちもありました。</p>
  <h3>【時間の活用法】</h3>
  <p>　私は昼も夜も朝も働き、その合間に２児を保育園に送り迎え、ご飯の支度や家事全般もやっていましたので勉強時間を確保するのが大変でした。まとまった時間を確保することが困難でしたので15分でも時間があればいつでもどこでも集中して勉強出来るようにいつも教材を持ち歩いていました。スーパーのベンチ、病院やATMの待ち時間、夜勤はフロント業でしたがフロントの下にテキストをおいて接客をしました。集中力は１時間も持たなかったため、30分くらい勉強して10分くらい携帯を眺めたり、本を読みながらリセットを心がけました。そして休むときは休む。私は試験のため何から何まで犠牲にするのも嫌だったので、３~６月は毎月家族旅行をし、その時はもちろん勉強道具は一切持たずに心身ともにリフレッシュしました。</p>
  <h3>【直前期】</h3>
  <p>　最初の計画段階で１週間前にやることをおおまかに決めていました。まずは仕事を休むこと。そして過去３年分の本試験問題を解くこと、最後に「時効」「罰則」「不服申し立て」「届出」を完璧に暗記することでした。特に後者に関しては今までの本試験を分析した結果、地味ながら毎年10問程度は必ず出題されていましたので７月までの学習時には細かく覚えず、仕組みや体系だけを頭に入れ、数字に関しては直前で頭に叩き込むことにしました。雇用保険の所定給付日数や健康保険の高額療養費の額なども同様に最後に覚えました。ただし、年金２法の経過措置にかかわる数字は学習の段階で何度も書くか、目に焼き付けるかをしておいた方がよいと思います。</p>
  <h3>【試験日前日、当日】</h3>
  <p>　妻に子供を託し、前日はひとりにしてもらいました。特別な事はせず、家でゆっくりしながらコンプリーションノートを通読したり、答練の間違えた箇所などを読み返したりし、午前２時くらいに就寝しました。当日も試験会場までの電車内でコンプリーションノートを流し読みしながら、試験中は買ってあったブドウ糖とクエン酸飲料を絶えず摂取しました（これは漫画『３月のライオン』を参考にしました）。</p>
  <h3>【最後に】</h3>
  <p>　クレアール社労士アカデミーとの出会いがこの度の合格につながりました。ありがとうございました。</p>
  <p>　私のように受験が長期化している方々に言いたいのですが、合格は持ち回りではないと思います。努力を重ねていればいつか合格するという気持ちを一段進めて、今年でケリをつけるといった覚悟も必要なのかもしれません。そうすると、学習期間中はどうしても視野が狭くなりがちですが、周囲の協力があって勉強が続けることができるということに感謝して是非、「今年の」合格を勝ち取ってください。<br />
  </p>
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    <title>橋本市朗さん 「諦めなければ大丈夫」</title>
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    <published>2012-01-19T07:10:42Z</published>
    <updated>2012-01-19T07:11:12Z</updated>

    <summary>    「諦めなければ大丈夫」    橋本市朗さん　（上級マスターＢコースＤＶＤ通信）        [受験回数]　6回     [性別・年齢]　男生・60歳     [職業]　会社員     [1日の平均学習時間]　平日2～3時間・土・日は5～6時間     [2011年トータル]　900時間         社労士受験の動機    会社において総務、管理の仕事を行なっていたので、経験を活かした...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「諦めなければ大丈夫」</h2>
  <p> 橋本市朗さん　（上級マスターＢコースＤＶＤ通信）</p>
  <ul>
    <li>[受験回数]　6回</li>
    <li>[性別・年齢]　男生・60歳</li>
    <li>[職業]　会社員</li>
    <li>[1日の平均学習時間]　平日2～3時間・土・日は5～6時間</li>
    <li>[2011年トータル]　900時間</li>
    </ul>
  <h3> 社労士受験の動機</h3>
  <p> 会社において総務、管理の仕事を行なっていたので、経験を活かした資格取得で、一生の仕事としたかったため。</p>
  <h3> 得意科目</h3>
  <p> 得意科目は別に無かったが年金科目は好きなほうだった。</p>
  <h3> 苦手科目</h3>
  <p> 労働一般・・範囲が広くポイントが掴めにくい。</p>
  <h3>合格までの道のり</h3>
  <p> 平成19年からの5年間は選択式との戦いでした。19年の労一に始まり、20年「労災」21年「労一」1点不足に泣き、22年に至ってはあの難問の国年を含めて選択全科目3点以上クリアーし総点33点だったにもかかわらず、痛恨のマークミス？にて社一が1点となり奈落の底に落ちました。しばらくは呆然自失で、自分は社労士試験は一生受からないのではないかと、マークミスするなんてせっかく手に入った「合格」という二文字を自分の手からスルリと逃がすなんて・・合格の神様は「社労士は諦めなさい」って言っているのかなあ～・・・「これから続けるか諦めるか」しばらく自問自答していました。そんな時、<br />
    斉藤先生のセミナーが新潟にて開催されるのを知って、藁をもすがる思い出セミナーに参加しました。参加後に、短時間でしたがお話することができ、先生から「諦めなければ絶対大丈夫」という言葉を聞き、迷っていた自分に踏ん切りができ、「こうなったら、合格するまで10年かかろうがやってやる」とファイトが湧いてきたのを覚えています。</p>
  <p>　2011年は我が故郷が大震災に見舞われ精神的にも環境的にも最悪でしたが、やると決めた以上負けるわけにはいかないと、常に自分に言い聞かせていました。今回は択一式が先に行なわれると知って、択一の問題を読んで脳が活性化されると自分勝手な良いイメージを持つことができました。</p>
  <h3>勉強方法　</h3>
  <p> 勉強方法は択一は、クレアールの過去問、上級マスター答練と問題を解くのに主眼をおきました。過去問は3回解いていずれもポイントがあって解けてるものは飛ばし間違ってるもの等については5～6回は解いていました。又6月から始まる模擬テストは他校3回。クレアール１回。特に選択と法改正問題は気になるところは直前にも目を通してました。</p>
  <p> 通信生にとっては場所の確保も重要な位置づけになります。平日は早朝に家で1時間、夜は、ファーストフード店かコーヒーショップで2時間から３時間が日課でした。休日はあちこち場所を変え、同じ店には３時間を目安にしました。場所を変えることによって頭のリフレッシュできたかもしれません。</p>
  <p> 又、間違った問題や論点があやふやな問題、又ポイントなどをその都度カードに書き出しトイレや会社でのちょっとした空き時間に見たりしてました。</p>
  <p> 選択式は答練、過去問、模試、それと、テキストの条文を中心に、又、選択問題を解くときには出来る限り記述式で解く訓練をしました。記述で解くと時間はかかりますが前後の文脈を読み込む癖がつき何となくそれらしい文句が入るような気がします。それとテキストの条文を読み込みしました。条文からの出題は救済が無いと思われるので。<br />
    日々のなかで、何も見ないという日は少なかったですね。何かしら見てたたり解いたりしていました。</p>
  <h3>最期に</h3>
  <p>　合格まで長くかかりましたが、本当に諦めなくて良かったです。私のような６０歳という年齢でもこつこつとやれば「合格」という神様が降りてきます。２３年の合格発表の時は涙が止まりませんでした。斉藤先生の「諦めなければ絶対大丈夫」という言葉は今でも耳から離れません。ありがとうございました。平成２４年受験される皆様「諦めなければ大丈夫」を胸に頑張って下さい。努力はきっと報われますから！！</p>]]>
        
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    <title>社労士ライブセミナー『合格者が語る学習法』</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2012:/sharoushi//28.19483</id>

    <published>2012-01-05T11:40:42Z</published>
    <updated>2012-01-08T00:30:55Z</updated>

    <summary> 今年度合格されたばかりの当校 OB・OG によるそれぞれの成功要因と合格必勝法をお伝えします。合格されたばかりの【ホットな情報】を公開します。特に、初学者の方はこれから本試験までに何をすべきか見えてくるはずです。是非、ご参加下さい！    【日時】 　1/15（日）14：00～16：30   【会場】 クレアール本館（ハヤシビル）　  ※下記の地図を参照。     ※教室は、当日の教室案内でご確...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[



<p>今年度合格されたばかりの当校 OB・OG によるそれぞれの成功要因と合格必勝法をお伝えします。合格されたばかりの【ホットな情報】を公開します。特に、初学者の方はこれから本試験までに何をすべきか見えてくるはずです。是非、ご参加下さい！ </p>
<p style="float:right;margin-right:50px"><img src="http://www.crear-ac.co.jp/photogallery/albums/sharoushi/contents/kitamura2.jpg" alt="北村講師" width="120" height="160" /></p>
<ul>
  <li>【日時】 　<b>1/15（日）14：00～16：30</b></li>
  <li>【会場】 クレアール本館（ハヤシビル）　  ※下記の地図を参照。<br />
    ※教室は、当日の教室案内でご確認ください。</li>
  <li>【司会・講演者】   北村先生・合格者   4 名（予定）</li>
  <li>【予約】　不要</li>
  <li>どなたでもご参加いただけます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style1 green">クレアール本館（ハヤシビル）</h3>
<p>東京都千代田区三崎町 1-1-17 
  ハヤシビル 2階 </p>
<ul>
  <li><a href="http://g.co/maps/gv5bq" target="_blank">Google Mapsで見る</a> </li>
</ul>
<p><a href="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2012/01/map.gif" target="_blank"><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2012/01/map.gif" style="border:1px solid #999" alt="クレアール本館地図" width="600" height="399" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style1 green">お問い合わせ先</h3>
<p>クレアール社労士アカデミー </p>
<ul>
  <li> 電話 03-6273-7302　（担当：伊藤、斉藤、安田）</li>
  <li> Ｅ-mail：<a href="mailto:sharoshi@crear-ac.co.jp">sharoshi@crear-ac.co.jp</a></li>
  </ul>
<p>&nbsp;</p>
]]>
        
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    <title>「私の薦める科目別学習法」 田中　伸一さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/11/019455.php" />
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    <published>2011-12-13T07:15:13Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:15:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[      「私の薦める科目別学習法」   田中　伸一さん　一発ストレート合格コース        性別・年齢：男・44歳　会社員     受験回数：2回     合格までの年数：1年10ヶ月     １日の平均学習時間：平日　約2時間、土日祝日　約6時間     試験までの総学習時間：約850時間（2年目のみ）        &nbsp;   受験の動機   平成21年10月に行政書士試験合格後...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「私の薦める科目別学習法」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">田中　伸一さん</span>　一発ストレート合格コース</p>
  <ul>
    <li>性別・年齢：男・44歳　会社員</li>
    <li>受験回数：2回</li>
    <li>合格までの年数：1年10ヶ月</li>
    <li>１日の平均学習時間：平日　約2時間、土日祝日　約6時間</li>
    <li>試験までの総学習時間：約850時間（2年目のみ）</li>
    </ul>
  <p>&nbsp;</p>
  <h3>受験の動機</h3>
  <p>平成21年10月に行政書士試験合格後、次のステップとなる資格取得を検討していたところ、妻の進めもあり、また、人事部に在籍していたこともあったので、社労士試験合格を次の目標としました。</p>
  <p>複数の予備校から資料を取り寄せ、サンプル講座等に目を通し、自分の勉強スタイルに合致したのが、クレアールでした。生の講義を受けたかったので、通学を選びました。</p>
  <h3>学習方法</h3>
  <p>1年目は序盤休みなく進めましたが、GW明けから急にモチベーションが維持できなくなり、そのまま試験に望み惨敗しました。これを反省し、2年目はモチベーションの維持に気をつけました。北村先生が講義でもおっしゃってたように、スタート～3月までは週2日休み、4月～6月は週1日休み、7月～試験日までは休みなし、これを徹底しました。休みに気分転換を図ることで、長い学習期間を乗り切ることができたと思います。</p>
  <p>一週間の学習の進め方ですが、土曜に講義を受け、その日のうちに過去問を解きます。日曜には過去問の出題箇所をテキストにマーキング、月～火にテキストを精読。水～木に先週講義のあった箇所の過去問を解き、金曜に再度テキストを通読。これを毎週繰り返しました。これにより、1週かけてテキストを2回繰り返し、2週かけて過去問を2回繰り返すことができます。過去問はなるべく短い期間に繰り返し解くことが重要だと思います。</p>
  <h3>科目別学習法</h3>
  <p>徴収法は得点源でもあり、ここでの失点はかなりのダメージです。また、過去問を繰り返すことで、得点できるようになります。雇用法ですが、これは体系図を覚えるだけで2～3点は取れますので、確実に覚えます。私の場合、合格ゼミの資料の体系図穴埋め問題を毎日繰り返しました。同様に労災法も保険給付の全体図を毎日書くことをお勧めします。安衛法、国年法、厚年法は苦手な科目でした。安衛法については、重要項目だけを繰り返し、ほかの部分はあえて捨てることにしました。国年法、厚年法は年月日が多く出てきて、これを覚えるのに苦労しました。これをどう覚えるかが一つポイントかと思います。私は、語呂を覚えるのが苦手なので、自分なりの計算式を作って覚えました。また、横断整理も有効な手段です。適用事業所や時効等の共通項目は、自分なりに簡単な表を作り、学習開始前に目を通すようにしました。</p>
  <h3>受験にあたって</h3>
  <p>この試験は見えない敵がたくさんあると思います。今年の震災もその一つかもしれません。震災のため受験勉強が思うように進まなかった方も多くいらっしゃるかと思います。そのほか健康管理やモチベーション、経済的事情など様々な事象で思うように試験に望めない場合もあります。自分も健康管理の問題などで思うように受験できませんでした。しかし、試験当日の「終わり」の合図があるまで諦めないでください。諦めた時点で合格は逃げていきます。自分を信じ、ぜひ合格を勝ち取ってください。最後に受験期間中、常にいろいろと協力してくれた妻に感謝したいと思います。<br />
  </p>
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    <title>「私の経験から言える合格の10ポイント」 滝澤　忠明さん</title>
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    <published>2011-12-13T07:14:37Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:14:55Z</updated>

    <summary>      「私の経験から言える合格の10ポイント」   滝澤　忠明さん　一発ストレートＢコース        ＜受験回数＞6回      ＜性別・年齢＞男・52歳      ＜職業＞会社員      ＜合格までの年数＞8年      ＜１日の平均学習時間＞平日30分～1時間、土日祝日5～6時間     ＜試験までの総学習時間＞多い年で600時間　少ない年で200時間。       総合計2,50...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
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        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「私の経験から言える合格の10ポイント」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">滝澤　忠明さん</span>　一発ストレートＢコース</p>
  <ul>
    <li>＜受験回数＞6回</li>
    <li> ＜性別・年齢＞男・52歳</li>
    <li> ＜職業＞会社員</li>
    <li> ＜合格までの年数＞8年</li>
    <li> ＜１日の平均学習時間＞平日30分～1時間、土日祝日5～6時間</li>
    <li>＜試験までの総学習時間＞多い年で600時間　少ない年で200時間。
      総合計2,500時間程度。</li>
  </ul>
  <p>&nbsp;</p>
  <h3>＜社労士試験を受験した動機＞</h3>
  <p>会社員には定年があるが、士業には定年がない。生涯現役で仕事を通して社会貢献がしたかったため。</p>
  <h3>＜科目別学習方法＞</h3>
  <p>全科目を平均的に行なった。</p>
  <h3>＜得意科目＞</h3>
  <p>特になし。</p>
  <h3>＜苦手科目＞</h3>
  <p>年金二法（難しいため8割程度の理解で良しとした。）</p>
  <h3>＜クレアール社労士アカデミーとの出会い＞</h3>
  <p>長野のクレアールは自宅から近かったため通学コースを選んだ。懇親会等を通じて他の受講生と話す機会も多く、孤独な受験生活とならなかったことが良かった。「合格ゼミ」は他校にはないものであり、本試験会場に似た緊張感の中で考える訓練ができ非常に良かった。</p>
  <h3>＜モチベーションの維持の方法＞</h3>
  <p>クレアールの受講生と昼食を共にする機会を多く持ち、励ましあった。また直前期には東京の他校の生講義を何回か受講し刺激を受けたこともマンネリ化を防ぐ意味でも良かった。</p>
  <h3>＜ついに合格＞</h3>
  <p>平成23年11月11日、試験センターのHPでついに私の受験番号を確認。長かった道のり。溢れる涙で数字が良く見えなかった。翌日合格証書を受取り「やっと、合格したんだ」という実感が湧いた。結果は自己採点どおりであったが、マークミスの可能性もあり、最後まで安心できなかった。</p>
  <p>本当に長い間、大変多くの方にお世話になった。深くお礼申し上げたい。早く合格するために、僭越ながら私の長年の経験を基に、これから本試験を受けられる方々にアドバイス申し上げたい。参考になる事が1つでもあれば幸いである。</p>
  <h3>＜私の経験から言える合格の10ポイント＞</h3>
  <h4>1．直前の1ヶ月に全てを賭ける</h4>
  <p>会社員であれば、できるだけ休暇を取れるよう4月から職場の上司、同僚とスケジュール調整をする。特に直前の1週間は精神面、肉体面からも十分休養を取る必要がある。その上で、最後の総まとめの勉強。あれもこれも全部はできないので、早い段階から8月に勉強する資料等を決めておく。7月までは、その資料作りの期間である。</p>
  <h4>2.模試は会場で数回受ける</h4>
  <p>そうは言っても特に地方の受験生にとっては、会場に行くだけでも金銭面・体力面でかなりの負担となる。そこで私は他の受講生を誘って、公共の施設の会議室を借りて問題を持参しての会場模試を実施した。今年は2回しかできなかったが、緊張感の中で行うことができ良かった。自宅で1人でやるのは効果が薄い。</p>
  <h4>3.択一は50点取れれば良い</h4>
  <p>択一で8割以上取る必要はない。8割得点のためには相当の勉強量が必要。でも7割だったら何とかなる。本試験の約6割は基本事項からの出題であるので、プラス若干の努力で7割に手が届く。そのためには基本問題は確実に得点できることが必要である。</p>
  <h4>4.択一はスピードが大事</h4>
  <p>択一の時間は3時間30分であるが、２時間30分を目処に解く。1科目20分が目処。トイレ休憩、見直しの時間、マークミスがないことの確認等で1時間位は必要。論点がわかったら即マークをつける。わからない問題は考え込まないでパスする。今年から択一、選択の順番になったが、この傾向は今後も続くと思われるので、午後の選択のために余力を残しておくこと。</p>
  <h4>5.選択式対策</h4>
  <p>選択式は毎年、難問・奇問が出題されるのが当たり前になっている。選択式の問題集をやったからといって十分ではない。テキストを隅から隅まで一読はしておく必要がある。できれば、ハローワーク等の配布資料なども入手したい。</p>
  <h4>6.勉強の順番は過去問から</h4>
  <p>テキストを理解してから過去問に取りかかるよりも、その逆の方が効率的である。過去問をやると、その科目の論点がつかめる。科目により数字がポイントになったり、主語がポイントになったりと特徴がつかめる。過去問は解くのではなく、最初から答を見て読んでしまうのも一法である。その後にテキストを読むとスピードアップに繋がる。過去問は繰り返し出題される可能性が高いので、早めにやり終えること。</p>
  <h4>7.寝る直前に勉強</h4>
  <p>夜寝る直前に勉強したことは記憶に残り易いらしい。わずかな時間でもテキストを読んだり、CDやDVDを視聴することは効果的である。いくら仕事で疲れ果てていても、耳から聴くことはできる。</p>
  <h4>8.勉強期間の少ない事を気にしない</h4>
  <p>勉強時間は多い方が良いに決まっているが、諸般の事情で週に10時間がやっとという場合もある。でも勉強時間の少ない事は気にしない。問題は中身である。通学していると、学校に行っただけで勉強した気分になってしまいがちである。自分の頭で考えなければ意味がない。実際、今年の私の勉強時間は300時間程であった。</p>
  <h4>9.直前期の勉強</h4>
  <p>直前期には、1問1答の問題集ではなく、模試や実際の過去問等の5択の問題集に取組むこと。同じ問題でも感覚が異なるものである。答が見つかればそれで良い。受験生の目標は合格することであり、難しい事の理解は合格後でも良いのだから。</p>
  <h4>10.この試験は1点勝負</h4>
  <p>毎年、多くの受験生が1点の壁に泣く。選択の壁、択一の壁、勘違い、マークミス等、本当に気の抜けない試験である。1点の重みを意識して勉強すること。今年、私が少ない勉強時間にもかかわらず合格できたのは、日頃からこの重みを意識して勉強した結果と言える。</p>
  <p>最後になったが、この試験は長期戦になりがちである。健康面には十分留意され、1年でも早く合格されることを祈念する次第である。</p>
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    <title>「クレアールを信頼して勝ち取った合格」 朝光 かをるさん</title>
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    <published>2011-12-13T07:13:48Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:14:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[      「クレアールを信頼して勝ち取った合格」   朝光かをるさん　社労士上級マスターＡコース   &nbsp;   小学生２人、幼稚園児の母で、専業主婦です。末子が生まれるまでは企業で働いていましたが、出産に伴う休業を経るごとに、育児をしながら働ける仕事という点でこの資格に興味を持ちました。トータルの受験回数は５回ですが、本腰を入れたのは後ろの２回です。   クレアールで学習しようと考えたの...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
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        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「クレアールを信頼して勝ち取った合格」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">朝光かをるさん</span>　社労士上級マスターＡコース</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>小学生２人、幼稚園児の母で、専業主婦です。末子が生まれるまでは企業で働いていましたが、出産に伴う休業を経るごとに、育児をしながら働ける仕事という点でこの資格に興味を持ちました。トータルの受験回数は５回ですが、本腰を入れたのは後ろの２回です。</p>
  <p>クレアールで学習しようと考えたのは、20年分の過去問にかけようと思ったからです。 </p>
  <p>合格した年の総学習時間は、DVDの視聴時間を除いて1100時間でした。前年は、選択の厚生年金で得点が取れず、不合格でした。しかし、それは落ちるべくして落ちたのです。厚生年金の過去問自体は解けていたのでそれでよしとしてしまっていたことに問題がありました。また。苦手な単元で、いつも学習を後回しにしており、きっと出ないだろう、と目をそむけていた部分の出題でもありました。そのため、学習の手順を見直すことから始めました。自分の学習状況からして、過去問に重点を置きすぎる学習は、問題のパターンが変化したときについていけないことが多く、また、知らない問題を見たときにパニックに陥る危険性がありました。そこで、平凡ですが、テキストの読み込みを大事にし、不明な点は徹底的に理解するように努めました。しかし、単にテキストを読むだけでは自分にとってテキストのどの部分に重点を置くべきか、何をしっかり理解すべきかがわかりません。</p>
  <p>そこで、理解が不十分な部分を特定するために過去問を利用しました。20年分の過去問の論点をおさえればこれ以上の試験対策はありません。その際、注意したのは解き流さないことでぁ    た。時間の節約を重視するあまり、また、自分の力を過信するあまりに、読み間違えや、勘違いをせず、本当にこの問題が解けるのか否かを見極めていきました。さらに、どのくらい曖昧な感覚で問題を解いたのかをメモしておき、答え合わせで回答があっていても、要注意項目としてチェックしていきました。このようにチェックしていった項目は、A7サイズの単語帳にまとめていきました。まとめるにあたり、面倒くさい、時間がかかる、など、嫌になるときも多くありましたが、そんなときは、「この問題を解くために知っておかなければならない知識なのだから、嫌でもやらなければならない。これを知ってさえいれば合格できるはずだから。」と言い聞かせました。カードにした理由は、家事の合間のすきま時間に暗記事項を見返すには、家に付箋を貼るよりも見やすかったからです。また、カードに苦手事項をまとめるときにじっくり考えることにより、印象が強くなり覚えることができたような気がします。</p>
  <p>スケジュール的には、全般的に見て社会保険科目の点数が低かったので、まずは、年内に社会保険科目を仕上げることにしました。具体的には、重要過去問講座に取り上げられている内容について確実に押さえることにしました。次にコースのカリキュラムに沿って労働科目に入り、常にコースのカリキュラムを目安としていました。斎藤先生の講座でしたが、どの科目も、「テキスト読み→過去問→答練講座→DVD→過去問＆答練講座で不正解や曖昧な点について確認とカード作成→再度答練講座問題」の流れで行いました。答練では、初めのテキスト読みはしませんでしたが、不明等の確認の時点でテキストをしっかりと参照しました。よくわからないときは、その部分のテキストを写したり、自己流の図解を作成したりしました。</p>
  <p>合格ゼミにも全部参加しました。勉強が進んでいる人のオーラは目を見張るものがあり、いつも刺激を受けていました。次回は負けないぞ、とふるいたたせてもらっていました。</p>
  <p>試験会場では本当に緊張してしまい、実力のどれほどが出せるかわかりません。パニックに陥れば、せっかく苦労して覚えた知識もごちゃごちゃになる危険性があります。だから、私にとっての勉強は、会場で落ち着くための勉強でした。やるだけのことをやり、しかも、ピークを試験日にあわせられれば合格という最高の運をつかむことができるのだと思います。</p>
  <p>これまで、適切なご指導をしてくださった先生方、アドバイスを下さった士業の先生方、よい刺激を与えてくれた受験仲間達、さりげないサポートをしてくださった事務局の方々、勉強時間の捻出に協力してくれた家族に感謝し、これからの希望を持って将来を歩んで行きたいと思います。本当にありがとうございました。<br />
  </p>
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    <title>「クレアールを信じて一発合格」 川畑　いずみさん</title>
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    <published>2011-12-13T07:13:19Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:13:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[      「クレアールを信じて一発合格」   川畑　いずみさん　一発ストレート合格コース        得意科目：労災法、徴収法、健康保険法     苦手科目：労基・安衛法、社会保険に関する一般常識        &nbsp;   社労士試験を受験した動機   　中小企業が成長していく様を見るのが好きで、そのお手伝いが出来れば、と思ったのが最初のきっかけです。以前、会計事務所に勤務しておりました...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「クレアールを信じて一発合格」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">川畑　いずみさん</span>　一発ストレート合格コース</p>
  <ul>
    <li>得意科目：労災法、徴収法、健康保険法</li>
    <li>苦手科目：労基・安衛法、社会保険に関する一般常識</li>
    </ul>
  <p>&nbsp;</p>
  <h3>社労士試験を受験した動機</h3>
  <p>　中小企業が成長していく様を見るのが好きで、そのお手伝いが出来れば、と思ったのが最初のきっかけです。以前、会計事務所に勤務しておりましたが、経理、税務関係は勿論ですが、労務管理面でのサポートの重要性も感じ、１１月末で退職を決意して、自分を追い込み絶対に一発合格、２回目は無いという意気込みで、受験しました。<br />
    　
    クレアールを選んだ理由は、過去問を徹底的にこなせば合格するという明確な指針があったからです。</p>
  <h3>合格までの道のり</h3>
  <p>ライブでしたので、１０月から講義が始まり、家事・育児・会社・土曜は講義で、１１月までは講義に出席するのがやっと、復習も全く出来ておらず、１２月半ば頃から、他の科目の講義を受けながら、最初の講義の労基の復習（テキスト読み）、過去問を解くという状態が続きました。</p>
  <p>最初はまとめノートを作成していましたが、何せ１科目だけでも膨大な量。途中でノートは止めて、テキストへメモや、過去問の頻度を書き込んだり、暗記カードを作ったり、北村先生の「絶対に覚」マークの箇所のテキストをコピーして、隙間時間で覚えるようにしました。４月から答練に入り、各科目の答練に合わせて、一科目ずつ集中して学習していき、ここでやっと全科目一通りベースが出来た感覚がありました。後は、暗記部分を増やしたりのブラッシュアップです。答練では、いつも時間が足りず、解くスピードを意識して過去問を解く様にしました。また、一科目ずつなら何とかなりますが、実際の試験は一回で８科目ですので、横断答練を受講して、何回か解いてみたり、横断学習にも力を入れました。</p>
  <h3>直前期</h3>
  <p>直前の２か月位は、一日平均で約８時間位（隙間時間入れて）勉強していたと思います。模試は、他校4回、クレアールで１回、市販書１回、計６回受けました。模試の復習は１問ずつきっちりと確認をし、時間内に正確に解く練習として、少し時間をおいてから試験時間と同様に図書館で解き直しをしました。家事の間や移動時間等には、斉藤先生の答練解説、総まとめ講座、北村先生の年金講座を１．５倍速で毎日聞いていて、この普段とは違う方法でのインプットが新鮮で、忘れかけている事を思い出すという知識の定着に役立ちました。後は、お風呂の中でのテキストや白書読み、選択対策として、各模試の選択問題は勿論、市販の選択式問題集で数多くの選択問題に触れるようにしました。過去問は意識的に苦手科目を多めに解く様にしていました。</p>
  <h3>終わりに</h3>
  <p>社労士試験は範囲が広く、また内容が似通っていたりと、区別しての暗記が大変でした。日々、忘却との戦いだったと思います。でも、これも諦めずに過去問等を繰り返すという作業で何とか克服できるようになります。総学習時間は、約１０００時間位、かなり直前期に偏っています。一回目の受験でしたので、試行錯誤しながらの勉強でしたが、相当量の暗記ということもあり、やはり直前期が勝負だと思います。私の場合、幸運にも直前期に時間がとれましたが、どうしても厳しい方はその分前々から地道に知識を固めて行く作業は必要だと思いました。また、試験当日は、何があっても慌てず、力みすぎず冷静に取り組むように心掛けることもとても重要だと思います。最後の最後まで気を抜かず、かつ平常心で頑張り抜いて下さい。</p>
  <p></p>
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    <title>「合格には過去問と基本レベルの問題を繰り返す事です。」　山口　和仁さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/11/019451.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2011:/sharoushi//28.19451</id>

    <published>2011-12-13T07:12:28Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:12:58Z</updated>

    <summary>      「合格には過去問と基本レベルの問題を繰り返す事です。」　   山口　和仁さん　上級マスターＡコース        【受験回数】　３回      【性別】　       男性      【職業】　       司法書士      【合格までの年数】　       ２年５カ月      【１日の平均学習時間】　       平日は４時間、土日は５時間      【学習時間の確保の仕方】  ...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h3>「合格には過去問と基本レベルの問題を繰り返す事です。」　</h3>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">山口　和仁さん</span>　上級マスターＡコース</p>
  <ul>
    <li>【受験回数】　３回</li>
    <li> 【性別】　
      男性</li>
    <li> 【職業】　
      司法書士</li>
    <li> 【合格までの年数】　
      ２年５カ月</li>
    <li> 【１日の平均学習時間】　
      平日は４時間、土日は５時間</li>
  </ul>
  <h3>【学習時間の確保の仕方】</h3>
  <p> 平日は、通勤時間が往復３時間あったので、この３時間と昼休みの１時間を勉強時間に充てました。
    土日は、クレアールの自習室で、１日当たり５時間ぐらい勉強をしていました。</p>
  <h3> 【試験までの総学習時間】</h3>
  <p> 試験までの１年間の総学習時間は、１２００時間ぐらいです。</p>
  <h3> 【社労士試験を受験した動機】</h3>
  <p> 自分の司法書士事務所と合同事務所として一緒に経営している税理士事務所の顧客に対して、労務や年金についてのアドバイスをしたかったので社労士試験の勉強を始めました。</p>
  <h3> 【クレアールを選んだきっかけ】</h3>
  <p> 司法書士試験もクレアールに通学して合格することができ、そのときのクレアールのスタッフの対応もよかったので、社労士試験もクレアールに通うことにしました。</p>
  <h3> 【クレアール受講暦】</h3>
  <ul>
    <li> １年目は４月からクレアールのカレッジコース（初級コース：山岡先生）を受講 </li>
    <li> ２年目は１０月からクレアールの上級コース（斉藤先生）を受講 </li>
    <li> ３年目も１０月からクレアールの上級コース（斉藤先生）を受講 </li>
  </ul>
  <h3> 【社労士受験暦】</h3>
  <ul>
    <li> １年目は、４ヶ月の勉強期間しかなく、お試し受験でした。（択一は３５点前後、選択は、１８点前後） </li>
    <li> ２年目は、択一はギリギリ合格点（択一４８点）に達していましたが、選択はボロボロ（選択２２点）でした。 </li>
    <li> ３年目の今年は、択一は５７点、選択が３１点でした。</li>
  </ul>
  <br clear="all" />
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    <title>「支えてくれた皆さんと大切な仲間たちへの感謝を忘れずに」 北條 孝枝さん</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2011:/sharoushi//28.19450</id>

    <published>2011-12-13T07:11:57Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:04:22Z</updated>

    <summary>      「支えてくれた皆さんと大切な仲間たちへの感謝を忘れずに」   北條 孝枝さん　上級マスターBコース        【受験回数】　3回      【性別】　女性      【職業】　会社員      【合格までの年数】　3年       【1日の平均学習時間】   　10月から5月までは平日1日平均2時間、土曜はクレアールで授業、日曜は5時間、6月以降は平日3時間、授業以外の休日は5時間...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「支えてくれた皆さんと大切な仲間たちへの感謝を忘れずに」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">北條 孝枝さん</span>　上級マスターBコース</p>
  <ul>
    <li>【受験回数】　3回 </li>
    <li>【性別】　女性</li>
    <li> 【職業】　会社員 </li>
    <li>【合格までの年数】　3年 </li>
  </ul>
  <h3>【1日の平均学習時間】</h3>
  <p>　10月から5月までは平日1日平均2時間、土曜はクレアールで授業、日曜は5時間、6月以降は平日3時間、授業以外の休日は5時間から7時間。</p>
  <p>　フルタイムでの仕事と2人の子どもの子育てと家事、意識して勉強時間を作りました。</p>
  <p>　直前期の7・8月には、出勤前の20分から30分、昼休みの40分、帰宅前の2時間程度の勉強時間を確保しました。家にいると集中して勉強できないので、とにかく集中できるように自宅から出るようにしました。</p>
  <h3>【社労士試験を受験した動機とクレアールとの出会い】</h3>
  <p>総務の仕事で社労士の仕事に興味を持ちました。学習を進めていくうちに、北村先生のお話や受験生仲間と語り合ううち、資格が取れたらいいなという気持ちから、絶対、社労士になって、資格を生かして仕事をしていくんだという決意に変わりました。</p>
  <h3>【科目別学習方法とモチベーションの維持】</h3>
  <p>初年度は通学ＤＶＤコースを選択。自分の甘えからなかなか学習時間を確保できないまま受験し、当然不合格でした。このままではいけないと、2年目は通学でとにかく授業を休まずに通い、答練の前の週はその範囲を集中して学習、間違った問題が過去問にあれば、その過去問にチェック、過去問にはないものは切り取って過去問に貼り、後で学習するようにしました。</p>
  <p>昨年は選択の国民年金で1点もとれず、受験した日に不合格が確定。その日は仲間たちと悔し涙を流しながら、このままでは終われないと再受験を決意。</p>
  <p>再受験にあたり、過去問のみでテキストの読み込みが足りなかったことを反省。今年は選択対策として、とにかくテキストをしっかり読み込む、過去問で何度も間違う箇所は、その都度、テキストで再度、学習することを繰り返しました。</p>
  <p>　また、自分にあった学習法として、「書くこと」を繰り返しました。インプットとアウトプットを繰り返すことで記憶も定着していきます。サブノートを作るわけではなく、理解できていないことを書いては捨てていきました。目的条文や法改正の部分は自分で録音し、通勤中や家事をしている間に聞き流す方法をとりました。</p>
  <p>　学習中には体調の悪いときや、仕事、家庭のことなど、思うように学習が進められず、気持ちばかりが焦ることも多いと思います。そんな時、私を支えてくれたのは何より、受験仲間たちでした。同じ目標をもってがんばれる仲間、苦しいときに励ましあって支えあってきた仲間たちとの友情は生涯の宝です。また、実際の学習でも分からないことをお互いに話し合うことで理解が深まったことも多くありました。</p>
  <h3>【得意科目】</h3>
  <ul>
    <li>労基法</li>
  </ul>
  <h3>【苦手科目】</h3>
  <ul>
    <li>健康保険法</li>
    <li>国民年金</li>
  </ul>
  <h3>【終わりに】</h3>
  <p>　受験を志す皆さんの動機も環境も様々だと思いますが、勉強を始めたことで苦しいことも大変なことも多くあると思います。私も始めなければ良かったと思ったことも何度もあります。でも、何もしないで過ごしてしまうより、豊かな時間を過ごせていることは間違いないと思います。</p>
  <p>今年の受験中、自分に何度も言い聞かせた、以前に感銘を受けた大好きな言葉があります。</p>
  <p>「今を変えることで未来は変えられる。過去の事実は変えられないけれど、今、努力することで、過去の持つ意味をも変えることができる。」</p>
  <p>今年、悔しい思いをした皆さん、また、自ら受験を志した皆さん。未来と過去の持つ意味を変えられるのは自分自身です。私もこの受験を通して学んだ大切なものを持ち続け、自分の未来を切り開いていきます。</p>
  <p>支えてくれた皆さんと大切な仲間たちへの感謝を忘れずに本当にありがとうございました。<br />
  </p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「クレアールを信頼して勝ち取った合格」 仲島　裕一さん</title>
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    <published>2011-12-13T07:11:23Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:11:48Z</updated>

    <summary>     「クレアールを信頼して勝ち取った合格」   仲島　裕一さん　一発ストレート合格コース        【性別年齢】　男性35歳      【職　　業】　無職（人材派遣会社の採用担当／総務を退職後、求職活動中）      【社労士試験を受験した動機】    長年勤務していた会社を退職した後、地元に戻り求職活動する中で「自分が今まで何をしてきたか？」「何か自分の売りになるような物はないか？」と...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「クレアールを信頼して勝ち取った合格」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">仲島　裕一さん</span>　一発ストレート合格コース</p>
  <ul>
    <li>【性別年齢】　男性35歳</li>
    <li> 【職　　業】　無職（人材派遣会社の採用担当／総務を退職後、求職活動中）</li>
  </ul>
  <h3>【社労士試験を受験した動機】</h3>
  <p> 長年勤務していた会社を退職した後、地元に戻り求職活動する中で「自分が今まで何をしてきたか？」「何か自分の売りになるような物はないか？」と考え、真剣に自分と向かい合うようになり、社労士という職業が今まで培ってきた経験を活かせる絶好の仕事になるのではないかと思い受験することにしました。</p>
  <h3>【受験回数】受験回数２回</h3>
  <h4> ・１年目（独学）本試験まで4ヶ月というタイミングで社労士を志す</h4>
  <p>　
    準備期間が短かったのと自分に合った学習方法を確立出来なかったため敢え無く不合格 <br />
　
    まずは学習する体制を整えたかったので通学で地盤を固めることを決意   </p>
  <h4> ・２年目（通学）一発ストレート合格Bコースで学習</h4>
  <p>　
    各スクールのパンフレットやサンプルテキストを取り寄せて比較検討した中で、過去問の重要性というのが共通のキーワードであり、
    自分も短い期間ながら学習でそれを痛感していたので過去20年分の問題をカバーしているクレアールさんの問題集を見たときには迷わず申し込みました。ボリュームが多くて最初は苦戦しましたが、問題の内容ごとに編集してあるので「テキストを読む」→「すぐ過去問に取り組む」の繰り返しでイマイチ勉強の仕方が分からなかった自分でも学習のコツをつかめたと思います。   </p>
  <h3>【学習時間】</h3>
  <p> 11月～1月　1日5時間程度（まずは学習する癖をしっかりつける）<br />
    2月～6月　1日6時間程度（覚えにくいものは壁に貼り毎日確認）<br />
    7月～8月　1日8時間程度（弱点を無くすことに注力）<br />
    総学習時間は約1,800時間</p>
  <h3>【科目別学習方法】</h3>
  <p> 講義で聞いた内容はノートにまとめた後、テキストの空欄にも内容を写してました。テキストとノート交互に見るのが面倒くさいんですよね。<br />
    テキストの精読は各科目6回程度、過去問は10往復程度で本試験に臨めるレベルの知識がつくと思います。とにかく弱点を無くすように心がけました。<br />
    科目別に学習方法を変える必要は無いと思いますが、私の場合は特に覚え辛い内容を以下のような感じで学習を進めました。</p>
  <ul>
    <li><b>労働基本法</b>　特に難しい内容はないので過去の判例を直前期に何回か確認＋法改正部分の再確認だけで十分でした。</li>
    <li> <b>安全衛生法</b>　問題数が少ない割には細かく覚えなければならない箇所も多く、建築・工業に関する専門用語や機械の名前も出てくるので聞き慣れない言葉はまずネット検索で画像などを確認してイメージを掴んでから学習にとりかかりました。</li>
    <li><b> 労災保険法</b>　難しい問題が多いので特に過去問の繰り返しと法改正部分の確認が労働科目の中では最も有効な科目だと思いました。奇問も多いので二度と出ないだろうと思う内容はバッサリ切って時間を有効に利用するのも大切だと感じました。 </li>
    <li><b> 雇用保険法</b>　労働者にとっては一番身近なものであり、教育訓練給付制度など知っていると有効に活用できるものもあるので唯一楽しみながら学習できた科目でした。モチベーションが下がったときには好きな科目を学習するのが有効だと思います。</li>
    <li><b>徴収法</b>　　徴収法は選択問題では出題されないので特に細かく覚える必要はなく、過去問の繰り返しだけで十分対応できました。</li>
    <li><b>健康保険法</b>　難しい内容は高額療養費ぐらいなのでそこだけは重点的に学習、細かい数字は直前期に暗記しました。</li>
    <li><b>国民年金法</b>　年金科目がこれだけなら非常に覚えやすいですが、厚生年金法も平行して学習すると内容がごっちゃになって混乱するんですよね。イメージつかない部分は年金基金のパンフなどを読んで覚えるようにしました。</li>
    <li><b>厚生年金法</b>　難しい内容が多いですが国民年金法との横断学習で乗り切りました。と言うかそれ以外に学習方法は無いと思います。二つの年金法を比較して同じ部分、違う部分は何処かはっきりさせて整理することに力を入れました。 </li>
    <li><b>一般常識</b>　　とにかく範囲が広大なのでモチベーションを保つのが大変でした。社会保険の部分は過去問中心に労働に関する部分は白書対策を重点的にこなしました。私の場合は受験情報誌を活用しました。</li>
  </ul>
  <h3>【普段心がけていたこと】</h3>
  <p>私は茨城から通学（片道1時間程度）かけて水道橋校まで通ってましたが、電車での移動時間中はあえて一切勉強しませんでした。
    自分は結構神経質な方なんで騒がしい所で集中できないので電車の中では寝るか音楽などを聴いてなるべくリラックスするようにしました。
    その分、帰宅してから効率よく学習できるように体調に特に気をつけました。とにかく机に向かってる間やる気を維持するために自分なりに工夫していました。</p>
  <h3>【モチベーション維持の方法】</h3>
  <p> ある程度学習を進んだ頃には毎日学習するのが完全に習慣になっていたのでモチベーションに左右される事は無くムラ無く学習できたと思います。</p>
  <p> 大震災の時に停電で夜間勉強出来なかったり、散乱した物の後片付けで時間を取られたのが一番辛かったですね。<br />
    それと今回の試験で絶対に合格するつもりで学習していたので、もし不合格だったらどうしようとか一切考えませんでした。<br />
    とにかく不安になったらテキストを開くのが一番だと思います。</p>
  <h3>【最後に一言】</h3>
  <p> 自分が合格できたのは諦めずに粘り強く学習してきた成果ですが、それをやり遂げることができたのは家族や友人の支援はもちろんのこと、
    学習の基礎や学習の方法をわかりやすく解説してくれた北村先生、直前期の応用や改正部分を細かく指導してくれた斎藤先生、学習の手続きなど迅速に対応してくれた事務局の皆様の支援があったから出来たのだと思います。クレアールを選択して大変良かったと思います。この場でお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。この資格を活かしてこれからも頑張ります。<br />
  </p>]]>
        
    </content>
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    <title>「主婦業と仕事を両立させて合格を勝ち取る」中田　由紀子さん</title>
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    <published>2011-12-13T07:09:06Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:09:34Z</updated>

    <summary>      「主婦業と仕事を両立させて合格を勝ち取る」   中田　由紀子さん　上級マスターBコース        受験回数：4回      性別・年齢：37歳　女      職業：会社員      合格までの年数：4年      1日の学習時間   平日は２時間程度、土日は講義、土日講義の日以外は3時間程度    基本的な学習スタイルは、早朝の1時間と通勤時間、就業後に時々カフェで1時間程度。  ...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[
  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「主婦業と仕事を両立させて合格を勝ち取る」</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">中田　由紀子さん</span>　上級マスターBコース</p>
  <ul>
    <li>受験回数：4回</li>
    <li> 性別・年齢：37歳　女</li>
    <li> 職業：会社員</li>
    <li> 合格までの年数：4年</li>
  </ul>
  <h3>1日の学習時間</h3>
  <p>平日は２時間程度、土日は講義、土日講義の日以外は3時間程度</p>
  <p> 基本的な学習スタイルは、早朝の1時間と通勤時間、就業後に時々カフェで1時間程度。</p>
  <p> 学校のない土日休日は1セット1時間で2～3セット。</p>
  <h3>試験までの総学習時間</h3>
  <p> 年間1,000時間程度</p>
  <h3>社労士試験を受験した動機</h3>
  <p> 　
    会計事務所での仕事上、助成金の申請、労務、社会保険等クライアントからのニーズが多く、仕事の幅を広げることのできる価値ある資格と思いました。</p>
  <h3>早朝主義・断片的学習のススメ</h3>
  <p> 私と同じく主婦業や仕事、あるいは趣味等に力を注がれている方にもお薦めします、決して一日当たり3～6時間といったまとまった学習時間がとれなくとも悲観する必要はありません。</p>
  <p> 早朝のフレッシュな頭での学習はたとえ短時間でも、仕事・家事等で疲れきった深夜の2~3時間の学習より効果があります。同じように通勤やカフェでの休息時の15分といった断片的な学習もむしろ本試験に必要な集中力を養うために効果的でした。</p>
  <h3>基本の学習法　</h3>
  <p> 全科目とも「テキストの精読（インプット）」と「過去問トレーニング（アウトプット）」が基本です。<br />
    精読時のポイントは全体を漫然と平読みするのではなく、重要キーワードや接尾語（「以上」「以下」「超」など）、数字、法改正で問われやすい箇所等、メリハリをつけながら何度も繰り返し「音読」することです。</p>
  <p> 過去問の解き方は、これもただ漫然と解くのではなく、本試験を意識し、タイマーで「時間を限定」しながらのトレーニングを重視しました。そうすることによって、本試験で必要な集中力を養うことができたように思います。</p>
  <h3>効果のあった学習法</h3>
  <p> 科目ごとに「間違えノート」を作り、苦手なところはノートに書いて弱点を集約させました、これにより次第に自分の弱点が見えてきますので、直前期の限られた時間で、弱点を効率的に反復することができました。<br />
    さらに｢科目横断ノート」も作り、例えば給付制限や適用除外等科目を越えて覚える箇所は、横断的に覚えるようにしました。</p>
  <p> 本年度はあえてテキストにアンダーラインやマーカーを引くことを控えました。マーカーを引くと、脳が引くという作業に自己満足してしまい、キーワードを覚えた、という「思い込み」が生じがちになります、この思い込みはケアレスミスの最大の原因といえます、また、手を止めてじっくりと精読することにより、本試験で必要な読解力も養うことができたように思います</p>
  <h3>得意科目</h3>
  <p> 労基、安衛、労災、雇用、徴収法。<br />
    科目ごとの範囲が狭く、内容もそれほど難しくないため、やればやるほど点が伸びるのが労働科目の特徴です。過去問を繰り返し解くことでレベルアップすることができました。</p>
  <h3>苦手科目</h3>
  <p> 国民年金、厚生年金。<br />
    国民年金と厚生年金はボリュームもあり、改正を繰り返した年金制度であるため、特に理解しづらい科目です。年金2科目を一体化し、図式などで工夫してまとめると視覚的にも覚えやすく、理解しやすくなります。</p>
  <h3>クレアールとの出会い</h3>
  <p> 　
    社労士合格者のブログがきっかけです、クレアールのすばらしさは、なんといっても
    北村・齋藤両先生の展開するクオリティの高い講義、難解な条文等も理解しやすく編集されたテキスト、徹底したアウトプットトレーニングの重視、特に10年にも及ぶ過去問題集によるトレーニングは他校にはないアドバンテージになると思います。</p>
  <h3>モチベーションの維持方法　</h3>
  <p> 通学が可能な環境に居られる方にはぜひ通学をお薦めします、他の受講生が一生懸命勉強している姿を見ると、自分もヤル気がでます。自分のヤル気を喚起することこそが社労士受験における最も効果的な合格法なのですから。</p>
  <h3>直前期の学習について</h3>
  <p> 直前の1ヶ月は、特別なことをやりたくなりがちですが、本年度はあえて基本の学習法を崩さずに、テキストの精読と過去問トレーニングをやり続けました。</p>
  <p> 最後の1週間は有休を使い、ビジネスホテルで缶詰勉強しました。テレビの誘惑や家事を一切断ち切り、脳を全て社労士脳へと変化させ、本試験までに集中力を極限まで高めることが出来ました。全科目を通して過去問を解き、間違った箇所はテキストに戻る。また、選択で出題されそうな箇所の条文をテキストで精読しました。今回、選択式でそのときに読んだ条文が苦手な国年法でそのまま出題されたので、直前での仕上げのテキストの通し読みはやはりやった甲斐がありました。<br />
    本試験前日はあえて何もやりませんでしたが、むしろ心身共にリラックスすることが出来たように思います。</p>
  <h3>試験当日の必勝法</h3>
  <p> 試験当日は、実力をフルに出すだけです。ノートや参考書は持参する必要はありません。お守り代わりに持っていってもいいでしょうが、重いだけで体力を消耗するだけです。昼休みは軽く食事をし、昼寝するほうが午後の試験で集中力を持続することが出来ます。</p>
  <h4>時間の使い方：</h4>
  <p>択一式はトイレに行く暇もありません、いかに集中力を持続できるかにつきます。時間配分は問題用紙の裏白紙に回答をすべて書き、マークシートは科目ごとに一気に仕上げました。マークシートを塗りつぶしているときはつかの間の頭の休憩となります、択一式の70問、210分を最初から最後まで集中し続けることは至難の業です、よって科目ごとに脳をクールダウンするタイミングも重要です</p>
  <h4>難問への対処法：</h4>
  <p>全く知らない論点の難問も必ず出題されます、そのようなときは即飛ばしてください、他の受験生も同じく難問は出来ません、捨て問として割り切ってその分の時間を確実に得点できる設問に充てたほうが賢明です。</p>
  <h3>選択式試験対策について</h3>
  <p> 本試験で、もっとも重要なのは「選択式試験で足きりにならない」ということです、選択式試験にも当然解き方があります、それを知っているか、知らないかで合否が分かれるほど重要です、私の場合、ひよこ先生の選択式対策ＤＶＤが非常に役に立ちました。</p>
  <p> 特に労一など、本番一発勝負問題ばっかりなのですから、うまく問題と勉強した知識が活かせず、得点が伸びないという結果になりがちです。どの用語がキーワードになりそうかを意識しながら問題を精読し、キーワードを書きながら解くと必然に答えへと導くこともあります。今回の試験では、救済科目が多くありましたが、救済に頼らない選択式の対策を練ることが大事です。おそらく次年度は救済を見込めない年となりそうですから、基本的な問題になると思います。</p>
  <h3>最後に</h3>
  <p> 何回失敗してもめげずに試験を受け続け、ついに合格したときは、その喜びはとても大きなものとなりました。そして今までのつらい経験はこれから社労士として活躍するときの自信となり、その知識は何よりも強いものと確信しています。<br />
    あきらめないで頑張ってください。自分を信じて勉強を続ければ必ず合格します。<br />
    そして、私をいつも応援し励ましてくれた夫に感謝します。<br />
  </p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「クレアールを信じて合格しました」　三宅 祐子さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/11/019447.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2011:/sharoushi//28.19447</id>

    <published>2011-12-13T07:08:03Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:08:32Z</updated>

    <summary>     「クレアールを信じて合格しました」　   三宅祐子さん　カレッジコース        受験回数：2回     性別・年齢：女性・37才     職業：会社員     合格までの年数：1年＋中断4年+5か月     1日の平均学習時間：3時間（直前2ヵ月：8時間）     試験までの総学習時間：800時間     受験の動機：仕事上の関連があり知識を深めるため     科目別学習方法：特に...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「クレアールを信じて合格しました」　</h2>
  <p><span style="font-size:120%;font-weight:bold">三宅祐子さん</span>　カレッジコース</p>
  <ul>
    <li>受験回数：2回</li>
    <li>性別・年齢：女性・37才</li>
    <li>職業：会社員</li>
    <li>合格までの年数：1年＋中断4年+5か月</li>
    <li>1日の平均学習時間：3時間（直前2ヵ月：8時間）</li>
    <li>試験までの総学習時間：800時間</li>
    <li>受験の動機：仕事上の関連があり知識を深めるため</li>
    <li>科目別学習方法：特に差異なし（過去問の反復とコンプリーションノートの読破）</li>
    <li> 得意科目：国民年金（自身の老後の生活に関わるので純粋に興味が湧いた）</li>
    <li> 苦手科目：一般常識（厚生労働省のHPを読む）</li>
    <li> モチベーションの維持：クレアールの教材と学習方法を信じ、実践のみに徹する</li>
  </ul>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>「2011年度の合格基準：労基・安衛法　2点」　その文字をパソコン上に見つけた瞬間、心臓の鼓動が聞こえた。11月11日、合格発表日のことである。「選択式で2点の科目があっても、合格の可能性が1％はある」とクレアールからは言われていたが、全く期待していなかった。でも、１％の可能性は現実のものとなった。合格者リストの中にあった自身の受験番号を見ながら、5か月のストイックな受験生活を思い起こした。</p>
  <h3>①クレアールでの勉強開始のきっかけ</h3>
  <p> 実は、2007年に一度、完全に自主学習の通信教育で1年間勉強したことがある。予定のカリキュラムはすべて終えそれなりの時間も費やしたが、何が出来て、出来ていないのかよく分からないまま試験当日を迎え、惨敗した。勉強方法が間違っていることを痛感したが、次のよい手段を見つけられないまま月日が流れた。2011年2月、再チャレンジを決心し、勉強手段を探した結果、クレアール開催の2012年合格用コースを見つけた。そして、以下の点に魅力を感じ、学校の方針に沿って実行さえすれば合格できると確信して申し込んだ。</p>
  <ol>
    <li> 合格基準点に狙いを定めた攻略項目の絞りこみ</li>
    <li>過去問を重視しながらの徹底的な基礎の反復</li>
    <li>教材の充実度と事務局の細かいフォロー</li>
  </ol>
  <h3>②勉強方法</h3>
  <p> 4月より勉強開始、以前の通信教育は講義形式ではなかったので講義を聞くのが初めてなのだが、これが思いのほか面白い。随所に勉強方法の工夫についての話が盛り込まれ、基礎を徹底すれば2011年でも合格が可能ではないのかとモチベーションが高まるのである。並行して過去問を解く。最初は答えを見ながらになるが次第にコツをつかみ、繰り返すことの意味を理解していく。学習効率を高めるために実践したのは以下である。</p>
  <ol>
    <li> 	過去問の回答を導く上で参照するコンプリーションノートの参照先を各問題脇に記載（一度参照先を記載すると、以降探す手間が省ける）</li>
    <li>	コンプリーションノートにも過去問のPageと問題番号を記載のうえ、キーワードをハイライト</li>
    <li>	隙間時間にコンプリーションノートを見て過去問で問われていた論点を確認</li>
    <li>	新たな問題集には手を広げず徹底的に過去問に集中し、間違えた箇所の論点をコンプリーションノートで見直し</li>
    <li>	講義内容を復習するため、移動中に音声を繰り返し聞き、周囲に人がいなければ先生の言われることを声に出して繰り返し</li>
    <li>	横断整理をコンプリーションノートで確認</li>
    <li>	例え10分でも、毎日勉強</li>
  </ol>
  <h3>③最も大切なこと</h3>
  <p> クレアールと自分自身を信じることだと思う。合格のためのエッセンスはクレアールの教材と講義にすべて集約されているので、最低限の時間をとって繰り返しそれに取り組めば合格できると思う。限られた時間の中で他のことを考える暇はない。飽きても、過去問とコンプリーションノートをひたすら反復することが合格への近道だと思う(テキストは講義の際はしっかりと見たが、復習では過去問とコンプリーションノートに集中した)　。自分なりの勉強方法を探すのは時間もかかるので、色々考えすぎずとにかくクレアールの学習方法を信じ、その実行のみに徹することを強く勧めたい。<br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴　裕　さん　「私が薦める効果的な選択式対策」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/11/019429.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2011:/sharoushi//28.19429</id>

    <published>2011-11-28T08:20:05Z</published>
    <updated>2011-11-28T08:33:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[     「私が薦める効果的な選択式対策」   柴　裕　さん （上級マスターＢコース）        【性別・年齢】　　男性・５２歳      【職業】　会社員      &nbsp;   １日の平均学習時間（学習時間の確保の仕方）   受かった年　→　３～４時間　     （平日　朝１時間　夕方１～２時間）（休日（土日）７～８時間）   試験までの総学習時間        ２００９年　→　約８０...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「私が薦める効果的な選択式対策」</h2>
  <p><span style="font-size:120%">柴　裕</span>　さん （上級マスターＢコース）</p>
  <ul>
    <li>【性別・年齢】　　男性・５２歳</li>
    <li> 【職業】　会社員</li>
  </ul>
  <p>&nbsp;</p>
  <h3>１日の平均学習時間（学習時間の確保の仕方）</h3>
  <p>受かった年　→　３～４時間　
    （平日　朝１時間　夕方１～２時間）（休日（土日）７～８時間）</p>
  <h3>試験までの総学習時間</h3>
  <ul>
    <li>２００９年　→　約８００時間</li>
    <li>２０１０年　→　約８００時間</li>
    <li> ２０１１年　→　約１０００時間（隙間時間は除く。また、２００９年より前はカウントしていませんでした）</li>
  </ul>
  <h3>社労士試験を受験した動機</h3>
  <p>会社の総務に配属になり、将来、総務課長になり総務部長になった時、労基法等関係法令に精通していたほうが良いと思ったから。</p>
  <h3>科目別学習法</h3>
  <ul>
    <li>労基・労災・雇用・一般（社一）・健保・厚年・国年　→　テキスト読み込み＋過去問＋法改正</li>
    <li> 安衛　→　テキスト読み込み＋過去問（少し）＋安衛法攻略講座</li>
    <li> 労一　→　テキスト読み込み＋過去問（法令部分を中心に、労務管理・労働経済は読むだけ又はやらない。）＋労働経済攻略講座・一般常識講座・白書対策講座で対応</li>
  </ul>
  <h3>得意科目</h3>
  <ul>
    <li>労災（過去問を７～８回解いたら何となく得意科目になりました。）</li>
    <li> 国年（厚年との横断学習が有効だったと思います。）</li>
  </ul>
  <h3>苦手科目</h3>
  <ul>
    <li>労一（毎年つかみどころがなくむずかしい。しかし、選択はテキストを読み込むと前後の文脈で入れる選択肢がなんとなくわかるようになる（国語の問題の部分も大きい）。</li>
    <li>択一は、オプション講座でカバ－しました。</li>
  </ul>
  <h3>クレアール社労士アカデミーとの出会い</h3>
  <p>当時、総務課に勤務しており、会社の通信教育で社労士講座を受講したところ産能大学でしたが、テキスト等はクレアールさんのものを使用しており、会社の通信教育だけでは合格できないと思い直接クレアールさんに連絡したのがきっかけです。</p>
  <h3>モチベーションの維持の方法</h3>
  <p>最初は総務の仕事をしながらだったため、関連したことも多く通信教育でモチベーションは維持できましたが、なかなか合格せず他の部門に移った事もあり、通信では受験仲間もなかなか出来ずモチベーションの維持も難しいと思い２０１１年からは思い切って通学（茨城のため車＋電車で片道約２時間かかりますが-----）に変更しました。</p>
  <h3>選択式試験対策について</h3>
  <p>選択式は、先輩合格者の方から某予備校の選択式の本が良いとのアドバイスを受けましたのでそれを購入しお昼休みの５～１０分程度、電車の中、家族での買い物の合間、子供の塾の待ち時間等、隙間時間にやりました。この本をやるようになってからは、数字の前後（例：「おおむね」２年と「少なくとも」２年とか）も巧妙に作問してありその辺もずいぶん注意するようになりました。</p>
  <p>クレアールさんの選択式問題もテキストに落とし込んで（マーカーで塗ってしたじきで隠して解く）解き、条文や判例等も先生がここは注意とかおっしゃった場所はマーカーし、自分だったらこの辺も抜くかも-----と思ったものも少しだけマーカーしました（あまり抜きすぎると抜けている部分が多すぎて問題にもならなくなってしまうため（笑））。全科目試験１～２か月前からマーカーした部分を２～３回読みながら解きました。（基本的に朝の１時間をこの選択式対策の時間にあてました。）</p>
  <h3>択一式試験対策について</h3>
  <p>択一式試験は、実力があれば突破できると思いますのでとにかく過去問＋法改正の問題を多く解くのが良いと思います。</p>
  <p>私の勉強の仕方は、答練マスターやハイレベル答練の出来なかった問題や法改正の問題を過去問に張り付けてあとでまた解きました。</p>
  <h3>運ということについて</h3>
  <p>選択式は運により左右される部分も多いと思いますが、先生や先輩合格者のアドバイスを参考にし自分が出来ると思った正しい方法で勉強していけば必ず点数も伸び、未達なしの点数も取れるようになってくると思います。勉強を重ねることによって運も近づいてくるということです。</p>
  <h3>感謝の意</h3>
  <p>今回の合格に関しましては、先生方、事務局の方々、受験仲間の方々にも大変お世話になりました。女房には大変面倒をかけ、子供にもさみしい思いをさせた事と思います。皆様方のおかげで合格できたと思っております。</p>
  <h3>終わりに</h3>
  <p>せっかく取った資格ですから、死ぬまで使わず天国（地獄かな？）へ持っていくことも出来ませんから、何らかの形では必ず使いたいと思っております。<br />
  </p>]]>
        
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    <title>正木　純　さん 「一回で合格した私の学習法」</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2011:/sharoushi//28.19428</id>

    <published>2011-11-28T08:18:58Z</published>
    <updated>2011-11-28T08:32:57Z</updated>

    <summary>     「一回で合格した私の学習法」   正木　純　さん （ 一発ストレート合格Bコース）        【受験回数】１回      【性別】男      【職業】専業主夫      【合格までの年数】１１ヶ月       【１日の平均学習時間】　    一日３時間（但し、その日の目標の達成状況により、若干の変動あり）     朝９：００～１２：００まで図書館で勉強。     午後は子供と遊び、...</summary>
    <author>
        <name>kuwanot</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/">
        <![CDATA[  <p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/sharoushi/img/2011/11_taikenki/visual.jpg" alt="合格体験記" width="600" height="250" /></p>
  <h2>「一回で合格した私の学習法」</h2>
  <p><span style="font-size:120%">正木　純</span>　さん （ 一発ストレート合格Bコース）</p>
  <ul>
    <li>【受験回数】１回</li>
    <li> 【性別】男</li>
    <li> 【職業】専業主夫</li>
    <li> 【合格までの年数】１１ヶ月</li>
  </ul>
  <h3> 【１日の平均学習時間】　</h3>
  <p> 一日３時間（但し、その日の目標の達成状況により、若干の変動あり）<br />
    朝９：００～１２：００まで図書館で勉強。<br />
    午後は子供と遊び、夕方以降は働いている妻が仕事から帰ってくるので、勉強できる時間帯はほとんど午前中のみでした。また、妻が休みの日は家族サービスをしていたため、勉強したのは週に５日ほどです。よって総学習時間は７００時間位となります。ある意味、この生活のおかげでメリハリをつけることができ、勉強時間の中身を濃くすることができたと思います。</p>
  <h3> 【社労士受験をした動機】</h3>
  <p> メーカーの人事部で約１０年仕事をしてきましたが、仕事には誇りを持ち、好きな仕事ではあったものの、体調不良でやむをえず退職。その後は体調も回復し、専業主夫をしていましたが、やはり「仕事がしたい！」、「今までの経験を活かした仕事ができないか？」と考えるようになり、再起を図る第一歩として「社会保険労務士を取ろう！」と決意しました。</p>
  <h3> 【科目別学習方法及びモチベーションの維持】</h3>
  <p> 私は人事の実務経験はあるものの、社会保険の領域に関しては業務経験がなく、社労士受験に関しては「初学者」だったので、理解すること、覚えることの多さに最初は圧倒されました。そこで、以下のように勉強することにしました。</p>
  <h4> ＜全科目共通の勉強法（全体像のイメージ→知識の整理整頓）＞</h4>
  <p> 予習はせず、講義を聞いた後、復習中心の学習を心がけました。その際、ＤＶＤ講義を聞いた次の日に必ず習った範囲のテキスト読み、「大枠を理解すること」に努めました。そして、その翌日に過去問を解き、「間違えたところだけ」をテキストに戻ってマーカーを引き、次の講義までに「間違った過去問とテキスト」を繰り返し行いました。</p>
  <p> 社労士受験は細かいところまで出題されるテストですが、初学者の場合、いきなり細かい論点や通達などに取り組まず、まず全体像をイメージすることが重要だと思います。具体的には、各科目のテキストに体系図や比較図が掲載されているので、それを見ないで書けるようにすることが重要だと思います。</p>
  <p> これによって、全体像がイメージでき、整理された状態で知識が頭に入れられるので、忘れにくくなります。（最初から細かいことに手を出してしまうと、頭の中の知識のタンスがぐちゃぐちゃになり、理解・知識の定着の妨げになりますし、アウトプットもうまく行かず、挫折のきっかけになります）体系図が載ってない年金科目などは自分で体系図を無理やり作りました。<br />
    ハイレベル答練が始まる前までは、テキストは重要事項と過去問に関連する部分のみ読むようにしていました。テキストの細かい点までは時間的に全て目をとおすことは出来なかったので、ハイレベル答練や模擬試験に出題されている範囲のみ勉強しました。</p>
  <h4> ＜得意科目＞</h4>
  <p> 労働基準法、労災法</p>
  <h4> ＜不得意科目＞</h4>
  <p> なし。</p>
  <h3> 【クレアール社労士アカデミーとの出会い】</h3>
  <p> とにかく効率的に勉強したいと思い、過去問中心主義のクレアールに決めました。</p>
  <h3> 【子育てと勉強の両立】</h3>
  <p> 勉強時間と育児の時間をきっちりとわけ、オンオフのスイッチの切り替えが上手に出来れば、子育ても楽しみながら、勉強もできると思います。私は子育てが気分転換になりました。</p>
  <h3> 【試験を冷静に対応するために】</h3>
  <p> 私は択一５９点、選択式３３点（労災２点）でした。自分が知っている問題や、推論で解けそうな問題のみに集中し、正答率の高い問題を落とさないように注意しました。そして、難問は全て最後に後回しにし、最後のあまった時間で解くようにしました（やはり難問は難問。後で解いてもとけません。）</p>
  <p> 冷静さを欠く原因は難問にあると思います。難問の処理の仕方を答練や模試で身につければ、きっと合格が見えてくると思います。</p>]]>
        
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