社会保険労務士 試験に合格させる - 資格専門の学校クレアール
「自分にあった学習法(過去問を繰り返す事)を見つける事が重要です。」森岡 尚子さん

2009年社会保険労務士合格体験記

森岡 尚子さん (上級マスターコース/DVD通信クラス)

社労士試験を受験した動機

私が社会保険労務士の試験を受験した動機は、何か資格を取って転職をしたいと思った事がきっかけでした。数ある資格の中で社会保険労務士をめざしたのは、仕事にも生活にも役に立つ知識を得られると思ったからです。
クレアールとの出会いは、学校を探していた時偶然読んだインターネットの口コミサイトがきっかけでした。そして、パンフレットにも載っていた過去問題を重視する勉強方法にも共感しました。

具体的な学習法

科目別学習方法ですが、特に科目別で学習方法を変える事はありませんでした。
比較的理解しやすかった雇用保険法や健康保険法も、とっつきにくく苦手科目だった厚生年金法・国民年金保険法・労働安全衛生法なども同じように、授業を聞き、教科書を読み、過去問題集を解く事をこころがけるようにしました。過去問題集を解くときには、答えを導き出した根拠を考えるようにし、理解しているところと理解できていないところを自分で把握するようにしました。そして、間違えた問題をチェックしておいて、理解できるまで何度も解くようにしました。
モチベーションを維持していく方法ですが、私は勉強のくせをつけるようにしました。仕事で疲れて集中できない日でも、とりあえず机に向かい少しでもいいから教科書を読む。過去問題集を解く。
これを毎日続けていると勉強する習慣がつくようになり、勉強するのが当たり前になり途中で投げ出す事なく勉強を続ける事ができました。

終わりに

最後に、この3年半を振り返り反省する点をあげると、1年目ですが、途中から気持ちの余裕がなくなり、授業を聞き、教科書を読み、過去問題集を解く事をこころがけていたにも関わらずそのペースを崩してしまった事です。
初めて聞く用語などで思うように理解できず過去問題を解くのにも時間がかかってしまう。
気持ちだけが先走ってしまい最後までそれを引きずってしまいました。ペースを崩した時にもうちょっと冷静になれていたらと思います。
そして、過去問題の解きかたの甘さです。授業で言われたように答えを導きだした根拠をきちんと書き出さないで問題だけを解いていたため、理解できているところとそうでないところが自分でわかっていませんでした。
2年目の試験が終わった時に反省し、3年目は、意識して問題を解くようにこころがけました。これが良い結果につながったのだと思います。

関連記事


Login