加藤 環 さん (上級マスターコース/DVD通信クラス)
- 受験回数 2回
- 1日の平均学習時間
平日2~3h、休日5h位 - 試験迄の総学習時間
約1500h位
社労士試験を受験した動機
行政書士を持っているので関連のある社労士がどうしても欲しかった
クレアール社労士アカデミーとの出会い
静岡単身赴任時代にwebで
科目別学習方法
択一 クレアールの過去問題集を数回実施
選択 基本は択一の学習が基礎になります。
得意科目
強いて言えば労基法、労災法
苦手科目
国民年金法、厚生年金法
一年目は大変苦労しましたが、2年目はかなり時間を割き理解と暗記に努めました
モチベーション維持の方法
新しい人生の扉を開けるという一念で頑張れたと思う
受験時代レヴュー
8月23日の試験が終わってから、合格発表の11月6日までの2ケ月半あまり、ボーダー線上にいたため、けっこう悶々として過ごしていました。発表当日は、もう心臓バクバクで、家で妻とパソコンから合格を確認しバンザイをして喜びました。
社労士試験は40歳の頃1回挑戦したのですが、その時はかなわず、そのままになっていたのですが、今回合格することができホッとしています。
みなさんそれぞれ決意を新たに仕事と勉強の両立に頑張っておられると思います。私のような普通の人が合格できる試験です。みなさんもきっと合格できます。モチベーションの維持、勉強方法などは人それぞれの方法があると思いますが、少しポイントを振り返ってみます。
◆勉強時間は、平日2~3H、休日5Hくらいでした。通勤の電車は座れるようにして問題集をやっていました。また会社の帰りはドトールにより1H位勉強していました。最近、朝早く起きて勉強するのがはやっているようですが、私には出来ませんでした。
◆テキスト、問題集はクレアールのものだけ、他のもの手をつける時間的余裕はないです。この試験は範囲が広く細かい数字など覚えるのがたいへんですが、忘れてもまた覚えればいいと思ってやればいいと思います。
◆選択式に関しての特別な対策はありません。択一式の点数が上がれば、選択式に対してのレベルも上がりますから、択一式の問題集を繰り返してください。あまりにも難しい問題は救済が入ると割り切っていいと思います。
◆模試は1年目に2回受けました。2年目は受けませんでした。ペース配分を覚えるのにいいと思います。判定に一喜一憂する必要はありません。
◆また、一桁の合格率に恐れることはないと思います。実質3~4倍くらいでしょう。
社会保険労務士試験は普通に努力をすれば報われる試験です。来年度の試験に合格するのは、あなたです。




