社会保険労務士 試験に合格させる - 資格専門の学校クレアール
「8年目にして念願が叶った合格」加藤 秀基さん

2009年社会保険労務士合格体験記

加藤 秀基さん (上級マスターコース/個別DVDクラス/クレアールアカデミー静岡校)

私は8回目の受験でようやく合格することができました。
7年目の本試験会場からの帰り道、選択式の解答速報の自己採点の結果、1科目基準点に足りず、今年も不合格なのかという残念な現実を早々に知ることとなり、意気消沈しながらも静岡校へ向かい、受験仲間と反省会に突入しました。
その際、落ち込み7年やっても結果が出ないのは、自分には社労士は向いていないのでは無いかと考え、翌日に静岡校へ行き、社労士試験と決別する事を報告しようと合格アドバイザーと語りました。
しかし、約1時間じっくり話し合い、もう1年頑張ろうと本年度のスタートが切れ、現在の合格を手にすることができました。
8年目の学習を始めるにあたって、3つの事を目標を自分に課しました。

  1. ハイレベル答練の時期までは復習を重点においた学習法で取り組みました。
    具体的には解答用ノートを一冊つくり、正誤のみでなく、理由をまで書き込み、一語一語を丁寧に読み、解説DVDを視聴しながら、理解が不足している箇所の確認や条文の項目も徹底的に読み込みました。
  2. ハイレベル答練も決められたスケジュールで受験する事でペースをつかみながら、各科目の試験範囲を丁寧に予習、復習して実践し、各科目8割の正答率という結果から自分自身の自信にも繋がりました。この期間はテキスト、過去問、ハイレベル答練の三位一体で学習を進めました。
  3. 合格ナビは、必ず出席し、あえて予習はせず、その時の自分の知識だけで対応し、失敗しても、積極的に質問に答えるように心がけました。

合格ナビについて、もう少し詳しく説明すると、静岡校は通学でも個別DVD受講のため、当初は通信との違いが解らなかったのですが、本試験までの約10ヵ月間1人で学習するのは容易な事で無く、モチベーションの維持や自分の知識の理解を確認する場である合格ナビは不安の中、学習を始める方にとっても、必ず参加すべき、合格のペースメーカーのようなもので、同じ試験に向かって頑張ろうと共に励ましあえる画期的な交流の場だと考え、現在受講中の方、これから始めようと考えている方も必ずご活用されることをお勧めします。
本試験前日から本試験当日までの私の過ごし方は、前日は、なにがあっても学習は午前中までで切り上げ、午後は翌日の準備の忘れものチェックをするぐらいにとどめ、眠れないと思っても10時までには寝床に入り、本試験では万全の体調でリラックスして臨むことができました。その結果、合格することが出来ました。

最後に

静岡校で入校の際、お世話になった合格アドバイザーの岩井さん、現在の担当の大多和さん、静岡校の受験仲間、斎藤先生、北村先生、本当にありがとうございました。
北村先生には静岡校で名前を覚えて頂いた事は本当にうれしくやる気が出ました。
自分はようやくスタート地点に立つことが出来ました。これからは更に研鑽を重ね、努力し、北村先生が日々、語りかけて頂いた『知識を知恵に変えて、お客様に良い提案が出来るように!』という言葉を胸に刻みながら努力し続けたいと思います。

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