「クレアールを信じて合格しました。」土居 幹長さん
土居 幹長さん (上級マスターコース/個別DVDクラス/クレアールアカデミー静岡校)
男 会社員。
社労士試験を受験した動機は将来独立して仕事をしたかった為です。
受験回数は5回、合格までの年数も5年です。
クレアール社労士アカデミーとの出会いは、通勤途中にあり通学が便利だったことです。
一日の平均学習時間は3時間ほど(通勤電車の中と会社帰りに予備校ブース)で総学習時間700時間ほどでした。
科目別勉強方法は、一般常識以外は過去問中心の学習で、一般常識は答練マスターの問題の繰り返しと通勤電車での思い出し訓練の学習でした。
得意科目は労災でした。
他の科目と関連する箇所が多く、他の科目を学習するときに労災にもどって確認することが多かったことで繰り返し学習できたこと。
苦手科目は一般常識でした。
答練マスター講座の演習問題をとにかく繰り返したのと、講義でここは大事と指摘された箇所などを手帳にまとめ通勤電車の中で毎日思い出し訓練をしたことが効果的でした。
モチベーション維持の方法は、会社帰りに必ず予備校により1時間でも学習時間をとったことと、手帳に「必ず合格する」と書いて毎日眺めたことです。
今年合格できたのは、何を繰り返して学習するのか明確にしたことがポイントだったと思います。
- テキストの活用と過去問題集の繰り返し
まず北村先生に教えられたように過去問を解いてテキストやレジュメへフィードバックを実行しました。論点にアンダーラインを引き、問われている回数を○で表し、自分の間違えた箇所は赤で×をつけていきました。後で見たときに頻出項目や自分が混乱する箇所が一目でわかります。社労士の試験は範囲が広く似て異なる箇所をどう克服していくかがカギとなります。自分が何度も混乱する箇所は混乱する先のページを記入しリンクさせ、次に間違った時にすぐに確認できるようなテキスト作りをしました。
また、過去問を解くときは他の科目のなるべく関連する箇所をさがして一緒に解き、少しでも多く繰り返えせるようにしました。そうすることによって記憶の定着が図られました。やはり過去問を繰り返し解いていくことが力をつける近道です。20年分解くのは大変ですが、その見返りは大きいです。今年は8回ほど繰り返しました。 - 7月から直前期に繰り返したこと
6月より毎日の学習の初めに15分ほど時間をとって、横断縦断講座の問題集と法改正の本題集を解くようにしました。繰り返すうちに解くのが早くなり、リズムよく学習にはいっていけるようになりました。それに加えて、7月からは直前総まとめ講座のコンプリーションノート、自分がよく間違えた過去問と白書対策の問題集を繰り返し解きました。特にコンプリーションノートの問題は基本的な問題が中心で、本試験で取れる問題で失点しない学習ができました。
クレアールの講義と教材を信じ、自分の勉強方法を決め、決してあきらめない気持ちがあれば十分合格できる試験です。




