
クレアールを信じて合格しました
松浦 明日香さん○社労士を受験した動機
今まで人事、総務などの仕事をしてきました。
得意とする仕事は給与計算。社会保険などの手続き。
そんななか社会保険労務士という資格を知りました。
最初は「ちょっと難しそうな資格らしい。」くらいしか知りませんでした。
それから数年後・・・
当時不動産屋さんに勤めていた私は、宅建を受験しようと本屋さんにいました。
今申し込めば今年の受験に間に合う。
ちょっと難しそうだけど、今まで仕事でたくさん使ってきたし・・・。
その場で悩むこと30分。
私は、宅建のテキストと社会保険労務士のテキストを大人買い。
そして、半年後、1回目の受験・・・
まったく。さっぱり。
しかし、たった半年の勉強でもわかったことがありました。
独学で勉強するのは私には無理だ。
当時仕事が忙しく、会社も家から遠く、仕事帰りに通える予備校はクレアールしかなかったので、あまり深く考えずに基本マスター講座を申し込んでいました。
そして北村先生のことをDVDで初めて知りました。
「おもしろい!」
しかし、相変わらず仕事は忙しくDVDも消化できないまま。
2回目の受験・・・
やっぱりだめか。
しばらくして私は、転職し、少し時間に余裕ができました。
苦手科目は年金。「やっぱり私、年金は嫌いだ。」
だけどやることはやった。
そして3回目の受験。
もうちょっとだったのにー。
結果は不合格でした。
過去問は何度もやりました。しかし、法改正が手薄だったのです。
そして苦手の年金も足を引っ張りました。
○具体的な学習法
もう決めた!来年最後の挑戦にしよう!
今度こそ絶対!
次回の直前期に同じ思いをしないように受験の直前期に後悔したことを振り返りました。
- アウトプットの回数をもっと増やしていこう。
- 法改正の時間をなるべく多くとるために6月までに法改正以外の部分をなるべく済ませておこう。
- 答練は必ず出よう。
- ノート※を作ろう。
手帳に学習計画を立てました。
基本マスター:
(3回目の受験である程度知識はついていたので)
DVD講義を見る前に過去問題→テキスト読む&過去問題落とし込み→ノートにまとめる→ツボ→DVD(ノートの復習しながら)→答練(ノートの復習しながら)
ハイレベル答練(土曜日):
月曜~金曜 過去問、実力テスト、ノート
土曜~日曜 答練復習
直前期毎日すること:
- トラ※を解く
・法改正テキスト、7点UPのテキストの大切な部分を黒サインペンで塗り問題形式にしたものを解く。答えは斜めから見ると透けて見えます。(あまり濃く塗りすぎると本当に見えなくなるので注意。)
- 横断整理
- 目的条文
- 過去問、答練
○試験を振り返って
そして、4回目の受験
午前の選択式、
労基・安衛、むずかしい。
一般常識もむずかしい。
とりあえず、全部解いてから考えよう。
「うーん。あ!もしかして!」
午後の択一式。
午前の不安箇所は忘れてベストを尽くそう。
問題文のポイントを見落とさないように集中!
不安を抱えながらの合格発表の日
やったぁ!
長かった私の受験生活は終わりました。
今やっと、社会保険労務士としてのスタートに立てたところ。
苦労して勝ち取った社会保険労務士の資格、これから存分に活かして行きたいと思います。
※ノートについて
ノートは左が問題で右が答えの問題形式にした。
補足事項を後から書き込めるように余白は多めに。
ノートを作成することで一回アウトプットできる。
文章ではなくなるべく図表にして簡潔にまとめる。
自分なりの解り易い具体例などを書いておくと後で見てすぐに思い出せる。
テキストの凝縮版(頻出項目や苦手分野を図や表にしてノートにまとめる)。
虎の巻(通称トラ)について
これだけは絶対にというものを問題形式でまとめた紙。1科目A4両面2~3枚程度。直前期には毎日解く。



