社会保険労務士試験の合格を目指すならクレアール
「実力UPには過去問を繰り返すことです」 位田 百基子さん

2009年社会保険労務士合格体験記

実力UPには過去問を繰り返すことです

位田 百基子さん (上級マスターコースDVD通信)

○社労士試験を受験した動機

平成18年の冬から社会保険労務士の勉強を始めました。26歳でした。現在は銀行で運用相談業務をしていますが、当時は証券会社で営業をしていました。
女性は結婚・出産を経ることにより、仕事を中断し子育てに専念するようになりますから、組織の中で働くのではなく、自分の裁量でできる仕事はないかと考えるようになりました。たくさんの資格の中から人事の仕事にも興味があったこともあり、社会保険労務士を選択しました。
3回受験し、3度目で合格することができました。1,2回目とも選択式で1点足らず、で不合格となりました。モチベーションは下がりますが、逆に合格水準近くにいることで、止めるのは惜しくなり、泣く泣く勉強を続けてきました。

○具体的な学習法

平日は1日1~2時間程度の学習時間でした。仕事において、気を使ってほしくなかったため、同僚や上司に勉強していることを内緒にしていました。時間外の接待や会議は仕方ないものの、時間内に仕事を終わらすように仕事を頑張りました。良い相乗効果があったと思います。私は通勤時間は勉強に集中することができないため、会社帰りにスーパー銭湯に寄り道をし、サウナの中で学習をしていました。美容にもいいし、一石二鳥です。休みの日は4~6時間程度、集中して勉強しました。ただ、過去2回落ちているので、トータルの総学習時間は1000時間は超えていると思います。

通信コースに関しましては、過去に、他行の通信教育を利用したことがあるのですが、最初にまとめて教材が届いたため、ペース配分が難しく、途中でやらなくなってしまったことがあります。そんなこともあり、インターネットで学校を検索していたところ、クレアールを見つけ、最初はコースの名前「一発合格」に惹かれ、受講を申し込みました。クレアールは定期的に教材が届き、自分のペースで勉強ができるというのが私には合っていたと思います。一方で、いっしょに切磋琢磨する仲間がいないため、自分の位置が分からない、勉強方法は間違っていないか、などの漠然とした不安がありました。そのため、モチベーションの維持は難しかったですが、甘いものをとる、睡眠時間は削らない、休むときは休み、勉強するときは集中してやる、ということを心掛けました。

科目ごとの学習方法の違いはないです。間違った問題を何度も繰り返し学習し、理解を深める。横断整理が必要な部分を意識して勉強しました。数字の暗記に関しては独自のゴロ合わせを考えました。国民・厚生年金は苦手科目です。過去問に出たところを集中的に勉強し、合格点に達すればいいんだと考え、細かいところは勉強しませんでした。他科目についても同じです。細かいところにとらわれるよりも、過去問を繰り返し学習したほうが実力アップにつながると信じ、勉強を続けてきました。

○最後に

3年間、本当にお世話になりました。お会いしたことはありませんでしたが、いつも励まされていました。これから社会保険労務士という資格を活かし、自分の人生を切り開いていきたいと思います。

 

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