「クレアールを信じて勝ち取った合格」渡邊 美由紀さん
渡邊 美由紀さん (上級マスターコース/クレアール梅田校)
受験勉強を終えて感じた事
5回目の挑戦の末、今年漸く合格することが出来ました。この合格は家族の多大なる協力、そして北村先生、斉藤先生、と梅田校スタッフの方の励ましのお陰であると心から感謝しています。最後の3年間はクレアールでお世話になりましたが、思わしい結果が出なかったとき、いつも見かける合格体験記には必ず『あきらめなければ必ず合格できる!』という文章がありました。それを見るたび「次は私!」と自分を奮い立たせることができました。今年の合格を振り返ってみて、これまでとの一番の違いは、『メンタル面』だったと思っています。以下、参考になれば幸いです。
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- 絶対合格!にとらわれすぎない。
- 諦めない気持ちは凄く大事だと思います。でも私のように長く?受験を続けていると、『絶対合格』より『また今年もダメだったら...』とマイナスな気持ちになることがあると思うのです。でも私は、「やるべきことをきちんとしていれば結果として【合格】は必ずついて来るんだから」と考えるようにしました。随分気持ちが楽になったのを覚えています。
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- テキスト⇒過去問⇒テキスト確認を繰り返す
- 愚直なようですが、これを本当に繰り返しました。テキストを何度も読みました。最後は、『あれはテキストのあの辺に書いてあったなぁ?』と思い浮かべることが出来るようになりました。今年は本当にテキストを良く読んだと思います。
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- 直前期にやるべきことを明確にする。
- 今年は模試を2回受けましたが、その後に自分の課題が明確になりました。私は労働保険科目が得意でしたが社会保険科目の中でも年金が得意ではなく、また点数もあまり伸びませんでしたので、7月・8月は社会保険科目の不得意箇所の過去問を集中して解きました。一方、労働保険科目には基本事項を行い、あまり多くの時間を割きませんでした。このようにやることがハッキリしていたことで不安は感じませんでした。
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- 最後の一週間。
- 試験日の最後の1週間は年休をもらいました。偶然、お盆休みと重なり11日のお休みがありました。この最後の11日間はコンプリノートを毎日毎日朝から晩まで繰り返しやりました。これしかやりませんでした。でも、これを全部暗記できたぐらいの仕上がりだったので、やりきった気持ちで本試験当日を迎えることが出来ました。
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- 本試験当日
- 本当に清々しい気持ちで本試験会場に向かうことが出来ました。しかし、心に思っていたことは、斉藤先生の「ハートは熱く、頭はクールに」というコトバです。思いのほかリラックスして試験に臨めたのは、先生方のコトバと『自分の力を出し切ってやる!』というスタンスで臨めたからだと感じています。試験が終わったときは、本当にやりきった気持ちで一杯でした。
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- 最後に...。
- 長い間家族には本当に迷惑をかけたと思っています。ブーブー文句を言いながらも、私のワガママを許してくれました。長妻厚生労働大臣から「合格証書」が届いた時は家族全員で泣きました。それぐらい長かった。でも本当に諦めなくて良かった。『諦めなければ必ず合格できる!』を、身をもって体験することができたのですから。 今年残念ながら合格に届かなかった方。自分の気持ちの中で『絶対諦めきれない!』という想いがあるのであれば頑張ってください。『諦めなければ必ず合格できる!』次はアナタが合格する番ですよ。




