
クレアールの学習法を信じて
吉田 まり子さん (一発合格コース DVD通信)クレアールに入学するまで
3年前に独立起業(経理代行)し、その翌年、経理代行+社労士業務に事業を拡大したいと思い、社労士試験を初めて受験。最初の受験は自力学習で試験前夜になって法改正の本を初めて読んだ事を覚えています。社労士試験がそう甘い訳もなく、結果はボロボロ。試験が終わるとすぐに翌年の受験の為に予備校選びに入りました。
色々な予備校の資料請求をしましたが、最後3校に絞り、それぞれの予備校に問い合わせの電話をした時、初めての受験で失敗して落ち込んでいる私に親身になって相談にのって頂けたクレアールの電話応対で「ここだ!」と思いました。とても感謝しています。
通信コースのメリットと具体的学習法
高校3年の時の受験勉強から早37年経ち。勉強方法にも時間管理にも記憶にも自信のない私は、ただただ北村先生の言われた通りの学習方法で進みました。
- 暗記だけでは忘れるから理解する事→理解すれば記憶できる。3回教科書を読めば理解できる。
- 過去問題集を最低5回から10回解く事。
- タイマーを使って問題を解く。
等々です。
「自分なりの勉強法」を見出す事のできない私には、北村先生を信じてついて行くだけで精一杯でした。が今思えば、必ず合格すると言う気持ちだけは誰にも負けなかったと思います。
試験2ヶ月前の「3時間で7点アップセミナー」。通信制の私にとっては、北村先生の授業をライブで受けられた事が大変刺激になりましたし、このセミナーが「私の必ず合格する」と言う気持ちを試験会場迄、持っていってくれました。このセミナーを受けなかったら私の合格はなかったと思います。
総学習時間は分かりませんが、仕事と家事全般など多忙な中、通信制を選んだのは細切れ時間を活用したかった為です。但し、受験1ヵ月前は意図的に仕事を減らし、1日平均7時間位は勉強していました。直前期に過去問を解き、100%解ける自信のある問題は消し込み、その繰り返しをして最後、過去問題集は消し込みで真っ黒になっていました。横断整理・横断答練も3回繰り返し行った事により直前期に頭の整理と記憶の定着ができたと思います。結果、不得意であった年金関係も、しっかり頭の中に入っていました。
過去問題集を教科書にする。と教えて頂きましたがその通りだと思います。
公開模擬試験もクレアールのみ受けました。幾つも模擬試験を受けている時間があれば直前期は過去問題を一つでも解いた方が良いと思います。
本試験で注意すべき事
試験当日は、落ち着く事。自分を信じる事。最後まで諦めない事。私は選択式の労働一般が全く解けずに最初は頭の中が真っ白になりましたが、他の問題を解き最後に労働一般を残しました。緊張の試験会場で、自分を落ち着かせ、最後の一分迄諦めずに解いた結果、基準点3点の所を4点とれました。諦めない。必ず合格する。その気持ちで4点を取れたのだと思います。
最後まで「自分なりの学習法」は見つけられませんでしたが、クレアールの学習方法を信じて勉強をした結果が二度目の受験で合格に結びつきました。
北村先生、斉藤先生、クレアールのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。



