社会保険労務士試験の合格を目指すならクレアール
【2008年社労士合格体験記】増田 裕子さん

「合格だけを想像し続け、クレアールでリベンジに成功!」

増田 裕子さん

■ 学習校舎 : クレアール社労士アカデミー(水道橋本部校舎)
■ 学習スタイル : ライブクラス
■ 受講コース : 上級マスターコース

 

  1. 受験し続けること。
  2. 先生、教材を信じること。
  3. ひたすら過去問を解くこと。
  4. 勉強する時間が足りないと考えず、わずかな時間でも勉強できることに感謝すること。
  5. 受験勉強は、誰かに強制されてしているのではないと確認すること。
  6. 合格したいと願い、合格した瞬間を想像し続けること。
  7. 試験の最後の1秒まであきらめないこと。

以上が、私が今回3回目にして合格することができたポイントではないかと思います。

私は、社労士をめざした3年前、業務に追われる日々を過ごしていました。どんなに忙しくても勉強できるだろう、と上司には言われましたが、どちらも中途半端になると考えて退職しました。その後は、2年間派遣社員として働きました。社労士を目指していると公言したことで、社会保険の手続きにふれさせていただいたり、試験前に出勤日数を減らしていただくなど、恵まれた2年間でしたが、結果は2回とも不合格に終わりました。3年目を迎えるにあたり、このまま合格しないで年を重ねたら就職できないかもしれないと考え、就職しました。また、学校も改めて検討し、北村先生、斎藤先生に託すこととしました。

慣れない仕事に疲れて勉強のできない日が続き、焦ることもありましたが、帰宅途中に図書館があり、例え閉館時間まで30分しかなくても寄るようにしました。今年の勉強時間は、前の2年に比べると少ないはずです。ただ、3年間続けてきたことで、定着した記憶が増えてきていたのは確かです。さらに、北村先生の7点アップの講座が最後に私を押し上げてくれました。この講座のあと、試験までは先生に頂いたスケジュールを中心に、また先生おすすめの飲料などをとって過ごしました。おかげさまで、試験前日まで淡々と過ごすことができました。職場からも試験前に10日のお休みを頂けました。

8月に入ってから、今回は受験の土俵に乗っていると実感するようになりました。ちなみに、7月の模擬試験の結果は散々で、土俵に乗ったといっても勝算があったわけではありません。それでも、合格だけを想像していました。

本試験終了後に選択式の採点をすると、奇跡的に基準点割れがありませんでした。昨年までは、2つで迷ってことごとく外していました。問題文を何度も何度も読み返した執念の選択、正解だと思います。
思い返せば、勉強を始めた当初は条文の言葉の意味さえわからず、まるで外国人のようでした(私は美術大学の出身で、法律の勉強をした記憶がありません)。それでも、繰り返すことにより合格にいたることができました。ありきたりですが「継続は力なり」です。

皆様の合格を心より応援しております。


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