「クレアールを最後まで信じ、徹底的に活用する。」
郷路 真樹子 さん
1.合格宣言は公表を!
今回が初めての受験公表でしたが、予想以上に周囲の協力を得られ、より多くの学習時間を確保することができました。また、その協力がよいプレッシャーとなり気持ちを強く持てました。
2.なすべきことを絞り込む!
過去、講義を受けることで自分が理解しているという錯覚をし、問題演習を疎かにしていた私は、重点箇所を理解しないまま受験を繰り返していました。出題範囲の広い社労士試験では、過去問による学習項目の絞り込みを行わなければ合格はないと痛切に感じました。
3.合格までの期限を決める!
昨年までは理解につまずくと「来年同じ箇所をもう一度学習すれば理解できるのではないか」と安易に諦め、学習スタイルの改善に取り組まなかったため合格が遅れました。「絶対今年合格」という強い気持ちを持てば、もっと早期に上記の過去問学習を行えたのではないかと反省しています。
4.クレアールを徹底活用!
「合格ゼミ」は、問題として出されると解答できない=理解できていないということを知らせてくれる貴重な場でした。参加できない回は事務局の方にお願いをして、そのレジュメをいただき自宅で解いていましたが、解答解説が詳細なのでそれだけでも効果がありました。
5.常に未来を思い浮かべる!
講義の中で常に先生が「試験合格はスタート」とおっしゃっていたことから、私も試験合格の後のことを思い浮かべ依頼に対し逃げが許されるのかと自分に問いかけながら学習を進めると、わかりにくかった内容も毛嫌いすることがなくなりました。
6.自分の縁を信じる!
以前は「直前○○」といった文字が気になり、他校の講座を追加で申し込む等していましたが、元から受けている講義との両立は不可能で、時間とお金を無駄にしただけでした。受験歴の長い私ですが、北村先生の非常識学習法が自分に最も適しており、クレアールと出逢った自分の縁を信じ、クレアール一本に絞ってよかったと実感しています。
7.試験終了まで「絶対今年合格する」という気持ちを捨てない!
8月に入り妊娠したことがわかったものの、試験2週間前に絶対安静状態となり、ベッドの上での座位も禁止となりました。ですが「今年合格」の信念のもと、最後まで1点を取りにいく姿勢で残り2週間の学習と本番の試験に臨みました。その結果、信じる者は本当に救われ、なんとか合格にこぎつけました。
以上が私の合格の7ポイントです。皆さんも是非クレアールにて栄光を勝ち取って下さい!



