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【2008年社労士合格体験記】長岡 まさみ さん

「予備校選びは、しっかりと比較検討すること。」

長岡 まさみさん

■ 学習校舎 : クレアールアカデミー横浜駅前校
■ 学習スタイル : 個別DVDクラス
■ 受講コース : 上級マスターコース

 

(1)原点

超就職氷河期に苦労した世代の傾向なのか、将来に備えたいという気持ちが強かったのだと思います。仕事(派遣会社の営業アシスタント)で少しかじった社会保険に興味を持ち、専門性を身につけたいと考えるようになりました。勉強していくうちに、なんでこんなしんどい思いせなあかんねん!とキレたくなったりするわけですが、そんな時に自分が社労士を目指した原点・初心に立ち戻れるかどうかが大切だと思います。

(2)PDCサイクル

手帳に講義の予定や過去問(3回転を目標に)終了予定日などを落とし込み、そこに結果を残しました。計画を立て、実行し、振り返るというPDCサイクルをきちんと回すこと。学習時間は、10月下旬から始め、合計1008時間、平均3.1時間でした。

(3)環境

予備校には週1回通いましたが、それ以外は電車の中か自宅(個室がなく、いつもダイニングでウォークマンを聞きながら)でした。直前期の昼休みは喫茶店に通いました。早く自分の居場所を定めた方が落ち着くと思います。

(4)予備校

以前通っていた予備校の教材に過去問題集はなく、私自身その重要性をまったく認識していませんでした。3年目からクレアールに編入しましたが、過去問重視の方針を知り、学校によってここまで違うものかと驚きました。また、勢いで勉強を始めたものの、無知だった私に勉強方法を教えてくださったのは北村先生でした。教材も充実しており、クレアール以外のものは一切使用しませんでした。予備校選びは、しっかりと比較検討することをお勧めします。

(5)模試

合格点まで遠いと感じている場合は、受ける必要ありません。その時間で過去問を解いた方がよっぽど身に付きます。昨年も今年も他校の模試は受けませんでした。

(6)仲間

ハイレベル答錬は教室で受けるようにし、受験仲間と交流を図りました。戦友がいた方が励みになると思います。

(7)ストイックに

「死ぬ気でやれよ、死なないから!」を合言葉に、言い訳は封印する。できない理由を並べるのではなく、できるようになるためにどうするのか考える。勉強を始めたときは仕事が忙しく、どう考えても学習時間が捻出できる状態ではありませんでした。ただ、続けていればチャンスは来ると信じて3年半。不思議なもので、少しずつ学習時間が確保できるようになっていきました。
今年の合格もまったくの予想外で、すでに次に向けての勉強を始め、「来年」の合格祈願にも参拝しました。そんな、諦めない姿勢を見て、最後は神様が合格を繰り上げてくれたのかもしれません(笑)。


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