
合格するには満点をとる必要はありません
むやみに広範囲に勉強させたり、出題される可能性が低い部分まで指導している受験スクールがある中、クレアールは社労士受験指導の長い経験を活かして、試験に頻出する「合格必要得点範囲」を特定。
これに絞った学習を行い、満点ではなく、合格点を目指します。
受験生の誰もが解ける問題は確実に得点し、誰もが解けないような問題は切り捨て、無駄を徹底的に省く学習を行います。合格に必要な範囲だけを限定して学習し、短期一発合格を可能にしました。

毎年、過去問題・本試験問題を分析し、さらに進化を遂げています
試験に頻出する範囲を特定した『合格必要得点範囲』。それも毎年の本試験が終わるたびに実力派講師陣が徹底分析し、最新の試験情報を反映させることで、クレアールの『非常識合格法』は常に進化しています。

「過去問を制するものは、
社労士試験を制する。」
クレアールでは、試験に出る箇所を重点的に学習することを実践すれば合格するという『過去問重点主義』に基づいております。具体的には、試験に出る範囲を、過去20年分の過去問題に基づき、出題傾向を分析する事で、自然に出題範囲が多い条文や分野がわかってきます。この出題分析により、繰り返し出題される重要条文を、重点的にチェックする事が出来、20年に1度出るか出ないかの条文に無駄な時間を費やすという事がありません。
| 過去問(10年)からの出題率 | 過去問(20年)からの出題率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 科目 | ① |
② |
①・② | ① |
② |
①・② |
| 労基法・安衛法 | 22.0% |
22.0% |
44% |
36.0% |
28.0% |
64% |
| 労災法・徴収法 | 38.0% |
24.0% |
62% |
40.0% |
32.0% |
72% |
| 雇用法・徴収法 | 18.0% |
40.0% |
58% |
26.0% |
52.0% |
78% |
| 労一・社一 | 4.0% |
6.0% |
10% |
6.0% |
10.0% |
16% |
| 健保法 | 6.0% |
12.0% |
18% |
8.0% |
22.0% |
30% |
| 厚年法 | 26.0% |
4.0% |
30% |
52.0% |
10.0% |
62% |
| 国年法 | 36.0% |
14.0% |
50% |
54.0% |
24.0% |
78% |
| 計 | 21.4% |
17.4% |
39% |
31.7% |
25.4% |
57% |
①は過去問と類似している問題
②は過去問から類推することにより解答を導き出すことが可能であった問題
『法改正内容』・『3時間で7点アップセミナー』でカバー率さらにUP!
さらに、平成20年度試験では、『法改正内容』を押さえておくことにより13点アップが可能でした。また、直前期に行った『3時間で7点アップセミナー』を受講することにより、18点(選択8点、択一10点)アップが可能であったというデータが出ています。

| 科目 | 設問 | 肢 | 解答 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 雇用法 | 選択式 | C | ⑤11 | 受給資格等 |
| 社会一般 | 選択式 | A | ⑭特定健康診査 | 高齢者医療確保法 |
| B | ⑳生活習慣病 | 高齢者医療確保法 | ||
| C | ⑫特定保健指導 | 高齢者医療確保法 | ||
| D | ③5 | 高齢者医療確保法 | ||
| E | ⑱40 | 高齢者医療確保法 | ||
| 厚年法 | 選択式 | C | ⑳未支給の保険給付 | 厚年法、年金時効特例法 |
| D | ⑧裁定 | 年金時効特例法 | ||
| E | ⑲消滅時効が完成 | 年金時効特例法 | ||
| 雇用法 | 問2 | D | 非正解肢 | 特定受給資格者 |
| 問3 | B | 非正解肢 | 特例一時金 | |
| C | 非正解肢 | 短期雇用特例被保険者の求職者給付 | ||
| D | 正解肢 | 短期雇用特例被保険者の求職者給付 | ||
| 問5 | C | 非正解肢 | 育児休業給付 | |
| 問6 | C | 正解肢 | 雇用保険ニ事業 | |
| D | 非正解肢 | 雇用保険率 | ||
| 問7 | B | 非正解肢 | 国庫負担 | |
| C | 非正解肢 | 返還命令等 | ||
| 一般 | 問3 | C | 非正解肢 | パートタイム労働法 |
| D | 正解肢 | パートタイム労働法 | ||
| E | 非正解肢 | パートタイム労働法 | ||
| 問4 | B | 非正解肢 | 労働者派遣法 | |
| C | 正解肢 | 労働者派遣法 | ||
| D | 非正解肢 | 労働者派遣法 | ||
| E | 非正解肢 | 労働者派遣法 | ||
| 問5 | C | 非正解肢 | 雇用対策法 | |
| D | 非正解肢 | 雇用対策法 | ||
| E | 正解肢 | 雇用対策法 | ||
| 問6 | D | 非正解肢 | 国保法 | |
| 健保法 | 問2 | E | 非正解肢 | 高額介護合算療養費 |
| 問5 | B | 正解肢 | 費用 | |
| C | 非正解肢 | 費用 | ||
| D | 非正解肢 | 費用 | ||
| E | 非正解肢 | 費用 | ||
| 問6 | A | 非正解肢 | 被扶養者 | |
| 問7 | A | 非正解肢 | 被保険者 | |
| 問8 | B | 非正解肢 | 健康保険組合 | |
| 厚年法 | 問6 | B | 非正解肢 | 資料の提供 |
| 問10 | B | 正解肢 | 厚生年金の額の改定等 |
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