クレアールアカデミー町田校
宅地建物取引主任者 試験ガイド

日本で一番人気

宅建試験は、約26万人もの人が、受験申込をする日本で一番人気のある法律の国家試験です。宅建主任者は、宅地建物の取引に関するエキスパートです。

独占業務

マンションを買ったり、アパートを借りたりする場合、契約前に買主や借主に重要事項を説明しなければなりません。これを重要事項説明といいますが、重要事項説明は、宅建主任者のみができる独占業務です。契約書にも必ず、宅建主任者が記名押印しなければならないのです。

法律上の設置義務

会社が宅地建物に関する取引を業務とする場合には、法律上事務所ごとに専任の(専属の)宅建主任者を一定数以上、置かなければなりません。

就職に有利

宅建主任者は、不動産会社、建設会社、ハウスメーカー、モデルルームに勤務する場合、非常に有利な資格であり、超人気資格といえます。

試験ガイド

宅建試験の流れ

試験案内配布 三角 試験申込期間 三角 試験 三角 合格発表
例年7月1日より各都道府県の試験協力機関が、指定する場所にて配布。(都道府県別) インターネット申込は例年7月1日から7月15日、郵送申込は例年7月1日から7月31日まで。試験の申込はインターネットまたは郵送のみです。 毎年1回
例年10月第3日曜日
時間帯:午後1時-3時
(2時間)
例年12月上旬に各都道府県の試験協力機関が、指定する場所にて掲示。合格者には証書を郵送。

試験データ

緊急ニュース!科目別出題数が今年変わります。

科目別出題数

科目
21年
20年
19年
18年
17年
16年
15年
14年
13年
権利関係
14
16
16
16
16
15
15
15
15
法令制限
8
9
9
9
9
10
10
10
10
税法
2
3
3
3
3
3
3
3
3
鑑定評価
1
1
1
1
1
1
1
1
1
宅建業法
20
16
16
16
16
16
16
16
16
住宅金融
1
1
1
1
1
1
1
1
1
景表法
1
1
1
1
1
1
1
1
1
統計問題
1
1
1
1
1
1
1
1
1
土地建物
2
2
2
2
2
2
2
2
2

上記の科目別出題数の表に注目してください。宅建試験の出題数は50問です。出題数50問は変りません!しかし、科目別の出題数が今年から変ります。

宅建業法の出題数は例年16問でしたが、20問出題されることになりました。宅建業法が4問増加されたので、権利関係が2問減って14問となり、法令制限が1問減って8問となり、税法が1問減って2問となります。

今後は、宅建業法は、なお一層しっかり勉強する必要があります。

その他

【受験資格】 誰でも受験できます。また、宅地建物取引業に従事する者で、国土交通大臣の登録を受けた講習機関の実施する「登録講習」を修了した者は、試験の一部(5問)が免除されます。登録講習の詳細は、(財)不動産流通近代化センター(TEL.03-3986-7485・http://www.kindaika.jp/)まで各自ご確認ください。
【試験会場】 試験は各都道府県別で実施されるため、本人が住所を有する都道府県での受験が原則となります。
【試験方法】 四肢択一式の筆記試験(マークシート方式)
【出 題 数】 50問(指定講習修了者は45問)
【お問い合せ】 財団法人 不動産適正取引推進機構
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-8-21第33森ビル3F   TEL.03-3435-8181
http://www.retio.or.jp/

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