松嶋 佑一さん【最終合格 大阪府(社会福祉職)】 | 公務員|通信講座で合格をめざすならクレアール

松嶋 佑一さん【最終合格 大阪府(社会福祉職)】

合格体験記

2011年度公務員試験合格おめでとうございます!

大阪府(社会福祉職)

 

松嶋 佑一 さん
大阪市立大学 生活科学部 4年

在籍コース 福祉系公務員コース 最も力を入れた科目数的処理
1日あたりの平均学習時間通常期:3時間 直前期:6時間
得意科目教養:数的処理、英語、国語
苦手科目教養: 物理、生物、芸術

■ 福祉職公務員を志望した理由

 私が福祉職公務員を志望した理由は、大学で福祉を専攻しており、そこで学んだことを活かしたいと思ったからです。また、福祉のボランティアを経験することによって、福祉の仕事に就きたいと強く思うようになったからです。

■ クレアールを選んだ理由

 私がクレアールを選んだ理由は、スタッフと受講生との距離がとても近いと感じたからです。私は、予備校を探すに当たって様々な予備校に足を運びましたが、クレアールほどスタッフと受講生との距離が近い予備校はないと感じました。

■ クレアールの良かったところ

 私が感じたクレアールの良かったところは、合格アドバイザーの方々が試験について分からないことがあった時や不安になった時に、親身になって話を聞いてくれるところです。長期間に及ぶ受験勉強中には、多くの分からない事柄が出てきます。ましてや、公務員試験という情報の少ない試験においては、悩みや不安はつきものです。そこで、常に自分をサポートしてくれる人がいるというのはとても心強く、余計な心配をせずに安心して勉強に集中することができました。

■ 専門試験対策について

 私が受験した福祉職公務員の専門試験は、記述式の試験でした。まず、インプット用の教材として、社会福祉士の受験対策本を使用しました。公務員の福祉の専門を勉強する時は、社会福祉士のテキストで十分に代用できます。
次に、インプットを終えてからは、本試験で出題されそうな単語を、「社会福祉用語辞典」(ミネルヴァ書房)を使用してひたすらまとめ、自分なりの単語集を作っていきました。この作業はとてもしんどいのですが、本試験直前にはとても役に立ち、これを作ったおかげで合格できたのではないか、と自分では思っています。
そして最後に、作った単語集を使用しながらひたすら書く練習をしていきました。記述式試験の場合、各用語を全て丸暗記することは不可能なので、各用語の重要なポイントだけを覚えていきました。記述式試験の場合、見て覚えるだけでなく、実際に書いてみることが非常に大切だと思います。あとはこれに加えて、分からないところだけ「新・社会福祉士養成講座」(中央法規出版)のシリーズを使っていました。

■ 後輩に、ぜひ伝えておきたいこと

【学習スケジュールについて】

公務員試験は出題科目が多いので、すべての科目を完璧にするのは不可能です。いかに要領良く勉強するかによって、合否が変わるといっても過言ではありません。ですので、受験勉強を始める前にしっかりとしたスケジュールを立て、使用する教材を見極めた方が得策だと思います。

【面接対策について】

公務員試験の場合、普通の資格試験と違い採用試験であるので、面接対策が非常に重要となります。筆記試験の勉強をするだけでなく、しっかりと面接の対策もすることが必要です。

ほとんどの受験生は、直前期になってから面接対策を始めると思いますが、私は少し早めに対策を立てることをお勧めします。早めに対策を立てると言っても、早くから実際の面接練習をするのではなく、自己分析と志望理由を考えるのです。この自己分析と志望理由さえしっかりと考えていれば、面接試験は怖くありません。私の場合、この2つを考えるのに半年以上を費やし、ゆっくりと考えていきました。そのため、本番の面接試験でも自信を持って答えることができ、それが合格につながったのだと思います。

■ 最後に

 試験を受けるに当たって、受験仲間を作ることはとても大切です。受験仲間がいれば良い刺激にもなるし、試験へのモチベーションを保つことができます。ぜひ受験仲間を作って、みんなで合格しましよう!

 

 

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