秋以降にスタート!短期間で合格できる学習プラン
秋以降に学習スタートする方は、「今から初めても間に合うのか」という不安をお持ちですが、「個別学習プランニング」と「映像活用型学習スタイル」によって短期合格者を多数輩出しているクレアールでは、個々の合格目標試験や生活スタイルをもとに、一人ひとりにマッチした学習プランを提案しているため、無理なく合格を目指すことが可能です。

映像活用型学習スタイル
公務員受験予備校によっては、毎月ライブ講義を開講していることがありますが、その内容は受講生一人ひとりに適したペースではなく、詰込み型のカリキュラムであることも少なくありません。皆さんにとって「ライブ講義に参加すること」は目的ではありません。「講義で力をつけ、合格すること」が本来の目的です。クレアールはライブ講義だけでなく、個別DVDブースや自宅、外出先など、幅広い学習環境をうまく使いわけながら無理のないペースで効率的に学習を進めていただくことを、短期合格実現のポイントであると考えます。
映像活用型学習のメリット
- 自分のペースに合わせて学習日時を選ぶことができる
- 自分で操作しながら受講できるので、理解度に合わせて講義を進められる
- 「時短機能」や「1.5 倍速音声学習」で効率的に講義を聴くことができる
- 履修する科目の順番をお好みで選ぶことができる
まずはゴールとなる受験先の選択をしましょう。明確な目標が固まれば、本試験実施日程や出題科目がわかり、それまでに何をすべきかが把握できます。
もちろん、受験チャンスを最大限に活用するために、併願先もあらかじめ決めておくことが大切です。
志望先が決まったら次はコース選びです。極力無理と無駄のない科目選択をすることがポイントとなります。教養と専門の対策が必要な方、忙しくてあまり多くの学習時間が確保できない方、第一志望の職種が固まっている方、教養試験のみで受験できる試験を受験する方など、様々な条件を元に、合格アドバイザーが最適なコース選びのお手伝いをします。
また、コースと併せて学習スタイルを決めておくことも必要です。通学、通信、通学通信併用など、様々なスタイルからお選びください。コースによって回数が異なるため、どのようなペースで学習すれば本試験までに受講完了となるのかをイメージできるよう、まずはモデルプランを立ててみましょう。
モデルプラン
10月から始めて6月の国家Ⅱ種試験に臨む場合
- 試験までの残り期間:
8か月(5月末までに履修完了) - 受講コース:
速習 地方上級・国家Ⅱ種レベル併願コース(154回) - 1か月あたりの平均受講回数:
154回÷8か月=19回/1か月 - 1週間あたりの平均受講回数:5回
※1回あたりの講義時間は3時間
このシミュレーションを先に行うことで、皆さんの生活スタイルと照らし合わせて実行が可能かどうかを判断することができるようになります。
コースやペースが決まったら、次は試験の出題内容に基づいた科目の位置づけを確認することが必要です。出題数の多い重点科目や時間がかかりそうな苦手科目は、なるべく早めに手をつけておくことがポイントとなります。そして、各科目の回数と履修ペースをを元に、「何をいつまでに終わらせるか」という中期的な目標を立てましょう。
学習スケジュールが決まったら、いざスタートです。実際に学習を始めてみると、思ったより時間がかかったり、早く進んだりと、当初の計画と実際の進度にギャップが出てくることもありますが、早めに軌道修正をすることが必要となります。
そんなときは、一人で考えるだけでなく担任や担当アドバイザーに相談をして、学習計画の見直しをしてきましょう。
講義を受講するだけでなく、ついた力を把握しておくことも大切。チェックテストや答練、模擬試験の結果を元に、実力診断を図っていくことで直前期の課題や志望先合格のために必要なものが何か見えてきます。
もちろん、1次試験対策と併せて2次試験合格のためには面接試験対策も避けて通ることはできません。一人ひとりの志望先やこれまでの経験、個性に合わせた面接対策アドバイスを受けて、最終合格のための準備を万全にしておきましょう!









