公務員合格ブログ

資格★合格クレアール

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クレアールが目指す「理想の合格」

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合格体験記2017速報版 Y.Nさん(国家総合職、家裁調査官補合格)

Y.Nさん 最終合格先:国家総合職(人間科学区分)、裁判所総合職(家裁調査官補)

公務員を志望した理由
「人を支えられる存在になりたい」と思い、大学では心理学を専攻しました。はじめは臨床心理士になることも考えたのですが、仕事の裁量が大きく尚且つ学部生でも挑戦できる心理系公務員の道があることを知り、関心を持つようになりました。ボランティ活動に取り組む中で、ある心理系公務員のお仕事に惹かれていき、志願いたしました。

クレアールを選んだ理由
心理学を扱っている予備校それぞれに話を伺いに行って決めました。クレアールは、著名な講師の方が心理学を担当していること、価格が良心的であること、職員の方の対応が非常に親切だったことが他塾よりも魅力的だったので選びました。就職活動を終えた今、あの時クレアールを選んで正解だったと強く思っています。

クレアールのよかったところ
クレアールの良かったところとして「担任サポート制度」が挙げられます。
クレアールにはサポート制度があり、担任の先生に色々と相談をすることができます。私の場合には、学習方法や併願先についての相談、エントリーシートの添削や模擬面接など、サポート制度をフル活用させて頂きました。かなりの頻度で担任の先生に相談させて頂きましたが、先生は嫌な顔を一つせず、いつも親身に相談に乗って下さいました。また、レスポンスも早く、必要な情報をすぐに得ることができ、大変有難かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
最も苦労したのは、モチベーションを保つことです。長い学習期間の中で、「いくら勉強してもどうせ受からないのではないか」「もし全部落ちたらどうしよう」と不安に駆られ、勉強が手につかなくなることが度々ありました。そんな時は、志望先のパンフレットや関係する本を読んだ方が良いと耳にしたことがあったので実行してみたのですが、私の場合には「自分には向いていないのかもしれない…」と不安が増大し、逆効果でした。最も有効だったのは、「息抜きをすること」です。合格するためには勉強することは必要なのですが、その勉強を長く続けていくには息抜きが不可欠です。一旦、将来への不安や勉強から離れて趣味に興じてみたり、美味しいものを食べたり、友人や家族と過ごす何気ない時間を大切にしたり。そうしている間に、次第に勉強や就職活動への活力を取り戻すことができました。上手く息抜きが出来るようになると、不安に駆られることも無くなってきて、自分に自信が持てるようになりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は人前で話すことが下手なので、面接には初めから苦手意識を感じていました。そのため、なるべく早く対策をしようと思い、年明けくらいから徐々に自己分析などを始めていました。直前期には、クレアール、大学のキャリアセンター、ハローワークなどを利用し、出来るだけ多くの方にエントリーシートや面接を見てもらうよう努めました。初めは質問に対して詰まってしまうことが多かった私も、練習を重ねるごとに徐々に臨機応変に対応できるようになっていきました。
このように練習を積んできたからか、実際の面接にはあまり緊張せずに臨めました。「試験」というよりも「言葉のキャッチボール」だと考えられるようになってからは、質問の意図を汲んだ上で相手にわかりやすく伝えようとする意識が芽生え、それが面接でも功を奏したように思います。また、「綺麗な言葉で上手く話す」「かっこいい自分を魅せる」ということを考えすぎると、あまり面接官に想いが届かないように感じました。背伸びをしすぎることなく、素直な想いを自分の言葉で話せるようにすることが大切だと思います。あとは、面接官に「一緒に働きたい」と感じてもらえるよう、とにかく笑顔で明るい雰囲気でいることを心がけました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員の安定性などに魅力を感じて目指そうとする方も多いですが、わざわざ受験勉強を始めたからには、安定性などという言葉では語りきれない1人1人異なる「想い」もきっとおありかと存じます。その想いを大切に持ち続けていると、長い受験期間を乗り越えることができるのではないかと思います。ただし、無理は禁物です。時には自分を労ってあげて下さい。また、公務員試験の場合には周りに目指す人が少ないので孤独に陥りやすいかもしれません。そんなときこそ、クレアールの先生方を含め信頼できる周囲の人に助けを求めると、力になってもらえるはずです。皆さんがご自身の「想い」を実現できるよう、切に願っています。

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合格体験記2017速報版 K.Uさん(国家総合職合格)

K.Uさん 最終合格先:国家総合職(人間科学区分)法務省矯正局

公務員を志望した理由
まず公務員になりたいと言うよりは、少年矯正に関心があっため志望しました。同時に自分が何か営利を生み出す仕事をしているイメージがわきませんでした。少年矯正への関心が成人矯正へも広がり、さらに再犯防止に貢献すると言うことは国民の安心と安全に寄与することになると考えより志望が高まりましたた。

クレアールを選んだ理由
心理学系の実績と価格、そして通信という三点が決め手でした。心理学は初学者で、大学にも人間科学系の公務員の情報は少なく、頼るところがなく実績のあるクレアールにしました。集団授業が苦手なこともあり、自分とつねに戦えるという面でも通信はとても向いていました。周りに人がいると、「あの人はこのくらいしかやっていないらしいから、自分も大丈夫。」や「どんなにやってもどうせあの人くらいできるようにはならないだろう。」という思考になってしまう。そのため「誰がどれだけやっているかなんてわからないけれど、自分が納得するまでとことん勉強しよう。」と思える通信は集中できました。

クレアールのよかったところ
大学でオーケストラをやっておりアルバイトも忙しかったため、自分のペースでいつでもどこでも勉強できるのはうれしく感じました。例えば派遣でアルバイトにいくときも、早めに現場近くのカフェに行き一コマ、帰りも現場近くのカフェに行きもう一コマか二コマというように勉強して、どんなに忙しくても勉強を続けることができました。価格も非常に良心的で驚きました。また心理学は初学者であったため心配もありましたが、無理なく学べました。講義は2周しノートも作ったため、心理学Aしか受講していなかったが国家総合職に合格できました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
問題集でも講義でも一周目はほとんどわからないということ。いやになってしまっても仕方ないので、なるべくサクサクすすめ、何周もするやりかたがよいと気づき、はじめの方はあまりこだわらずに取り組みました。特に専門科目のミニマムチェックと数的処理のフォーカスがそうでした。
また、同時にいろいろなことをしていたため勉強時間が余りとれないときも多くありました。手帳につねに勉強の計画を書き、こなすことで多忙でもやるべき事を忘れることなくこなせました。手帳に書いたら忘れてもよいと思うことにして、手帳はつねに持ち歩きました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接や面接カードは大学の先生やクレアールの先生で、それぞれの意見が異なり、はじめは慌てましたが、様々な要素を組み込みつつも最後は自分らしさが出せるように意識しました。人事院面接は定式的な面接で特別なPRはしませんでしたが、官庁訪問では、ばんばん自分を売り出すために強くメッセージが残るよう、緩急付けて話しました。直前に教育実習があったからか声も大きく自信を持って臨みました。女性の方はキャラにもよりますがおでこをばしっと出して面接に臨むとそれだけでインパクトがちがうと思います。大変だったことは失敗したと感じた次の面接へのメンタルの切り替えです。不安を増幅させぬようできるだけ人とは話さず、絵を描いていました。自分なりの失敗し、さらに同じ日に面接を控えている場合の対処法補考えておくといいと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
準備はやり過ぎて損はない。ということと、最後は精神力。の二点です。誰より頑張っているとか偏差値とか過去問の得点とか正直どうでもよいです。誰よりも準備したと思えるように,これでだめだったら仕方ないと思える試験になるように、すべてをかけてください。すべてをかけることと、体を壊すことは別なのでこれも注意してください。皆さんのご健闘をお祈りします!

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合格体験記2017速報版 A.Sさん(北九州市合格)

A.Sさん 最終合格先:北九州市

■公務員を志望した理由
公務員を志望したのは、行政の立場から多くの人の生活を支えたいと考えたからです。特に、大学生活では、ボランティア活動を多く行ってきてその中で考えさせられることが多かったです。また、様々な年代の人の助けに、支えになることができるのは公務員だと思ったからです。

クレアールを選んだ理由
クレアールを選んだのには以下の理由があります。まず、公務員試験を考えた時に法学部や経済学部出身ではなかったため予備校に行こうと思いました。しかし、地方在住の私にとって予備校に通う時間も経済的な負担ができる余裕もありませんでした。そんなとき、ネットの評判を見た時に高評価だったクレアールに連絡をとってみたところ親切に相談に乗ってくださり、受講を検討しました。また、特待生試験を受けたところ受講料が割引になり、他の予備校の半分以下になったことで受講を決心しました。あと、心配していた通信ならではの面接対策も電話でしていただけると書いていたことも受講を後押しする要因になり、安心することができました。

■クレアールのよかったところ
地方出身で、予備校に通う時間がなかったので、隙間、隙間に勉強をすることができました。また、通信講座だったので、好きな時間に好きな科目を勉強できました。学習の相談も担任の先生に相談すると、すぐに対応してくれるので大変参考になりました。面接も電話で複数回行ってくださり、安心して試験に臨むことができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
学習する上で苦労したことはモチベーションの維持です。どうしても、通信講座だと周りに人がいないため、だれてしまうこともありました。しかし、そんなときは学校で公務員を志望する友人と意見交換することや各自治体の説明会に参加して、自分が働いていることを考えるとやる気が上がり一生懸命勉強することができました。また。クレアールの講座の中にある、面接の動画や自治体研究の講座では、紙に書いたりする勉強ではないので間の時間に見るととてもリフレッシュすることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策では、クレアールの講座以外に各自治体の説明会に積極的に参加しました。特に、志望自治体以外でも近隣の自治体などにも出かけることで、志望自治体との比較や説明会でしか聞けない有意義な情報も多くありました。また、面接では、自分の本音を話すことを心がけていました。あと、自分の話に説得力をもたらすため、具体的な数字やデータを織り交ぜながら話すことを心がけました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は長い道のりですが、毎日少し1講義だけでも継続して受け続けることが大事だと思います。特に、私は、アルバイトもしていたのでさぼってしまうこともあり反省しています。(笑)様々な試験形態が公務員試験にはあると思うので、早めに情報収集をしていくことが大事だと思います。試験頑張ってください。

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埼玉県警から採用試験案内とイベント情報のお知らせです

埼玉県警警察官採用試験に関するお知らせがございます。受験をお考えの方はぜひチェックしてください!

■イベント情報
①埼玉県警察インターンシップ(現在5所属のインターンシップ)の参加を募集しています!詳細はこちらから
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/b0011/saiyo/fair/index9.html

②講義型業務説明会を県内、県外(群馬県高崎市、栃木県小山市、茨城県土浦市、東京都豊島区)の民間施設等において開催中!詳細はこちらから
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/b0011/saiyo/fair.html

③女性限定!サマーセミナー(女性限定業務説明会)の参加を募集しています!
詳細はこちらから
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/b0011/saiyo/joseigentei.html

■埼玉県警察官採用試験第2回試験

[募集期間] 平成29年8月4日から8月30日まで

[一次試験] 平成29年9月17日(日)

[試験区分] Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類、武道・体育指導Ⅰ類

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大卒程度警察官・消防官試験対策

高卒程度警察官・消防官試験対策

 

 

 

合格体験記2016速報版 K.Kさん(松戸市経験者試験合格)

K.Kさん 最終合格先:松戸市(経験者枠)、川崎市(経験者枠)

公務員を志望した理由
現職では大学受験予備校の進路アドバイザーとして、生徒の志望校合格のための支援を行っていました。そこで、授業料の関係などで予備校に通えないという話などを聞いたことがきっかけで、子どもから高齢者までの生活そのものを支えていきたいと考えるようになりました。その結果、市役所職員を志望しました。

クレアールを選んだ理由
理由としては3点あります。①現職があるので、通信であること②昨年度面接で不合格だったため、面接対策が行えること。③昨年度不合格になった(新卒枠)とき、親身になって相談にのっていただき、社会人採用を進めていただいたこと。この3点より、私はクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
教養試験から、エントリーシート、論文、面接対策に至るまで、総合的に指導・サポートしていただけました。解説講義はもちろん分かりやすかったですし、空き時間に見るなどWebの利点を最大限に生かすことができました。私が特にお世話になったのが上村先生の模擬面接です。鋭い視点からの質問とアドバイスを頂けて私自身すごく参考になりました。本番でも落ち着いて答えることができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
現職があるのでとにかく時間の制約がありました。まずは1周することが大事で、その後何回か回していくことが必要だと思います。回数を重ねてなれることを心掛けました。そのためには、多少わからないことがあっても、どんどん先に進み、もう1周の時にまた考えればいいくらいの気持ちを持っていました。そうすることで、同じ問題パターンを覚えて、点数が取れるようになりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私自身は大学卒業後に空白期間もあり、また、誇れるような職歴もありませんでした。また、年齢も高めということがあったのかどうかは分かりませんが、昨年度受験した新卒枠(年齢制限ギリギリ)ではことごとく面接で不合格になってしまいました。そのため、社会人採用にシフトしました。面接対策で考えていたのは志望動機と自己PRを核にしました。そのために、公務員の仕事内容→何がやりたいか→では自分の能力のどの部分が生かせるか、というように考え、面接官が納得できる面接になるようにしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
まだ私自身も公務員として働いているわけではないのですが、公務員の仕事内容は本当に幅広いと思います。行政職は定期的に人事異動がありますが、異動先では完全に別の仕事無いようになってしまうこともあるようです。それこそ転職したくらいに感じる場合もあるようです。そこまで幅広い仕事内容で、住民の役に立てる仕事はないと思います。これから私は公務員として働くことが楽しみです!
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合格体験記2016速報版 T.Sさん(国税専門官経験者採用試験)

T.Sさん 最終合格先:国税専門官経験者採用試験

公務員を志望した理由
大きく3点あります。職業として安定している点、身につけた専門的な知識を武器として仕事をしていける点、社会的貢献度合いも高い点です。
現職でも企業の財務などの知識を身につけるなどやりがいがあり、社会的にも必要とはされていましたが、より専門性が高くより広く活用できる知識が身につき、採取的には営利目的である現職以上に社会的な意義の大きな仕事であることにやりがいを感じて志望しました。

クレアールを選んだ理由
ウェブの授業であるため、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を活用してスマホで受講可能で元々通信講座を考えていました。その上、通信講座でも担任の方がいて、電話やメールで学習計画の相談が可能で、更に本部で模擬面接も可能であるなど、あればいいと思っていた内容が全て用意されていたためです。

クレアールのよかったところ
仕事と家族がいて試験まで限られた時間と期間しかなく、効率的な勉強が必要な中、担任の先生から学習の優先順位やそのタイミングで何をやっておくなどの相談をポイントポイントで行うことで学習計画の練り直しなどを行うことができたのは良かったです。
また、エントリーシートの添削や模擬面接なども、困っている点や気になっている点を解消できるようなアドバイスを頂けた点は良かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
苦手な記憶系の科目の覚えが悪くて思うように進まず不安になりましたが、計画を守って先に進めることを継続することで得意科目の習熟が進み、苦手科目へ時間をかけることができ全体としていい方向へ進ませることができました。
また、エントリーシートを記載する時にネタが思いつかず、なかなか書けなくて進まなかったが、担任の先生と送付して添削してもらう約束をしていたことで、自分を追い込み、作成を進めることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
志望動機などオーソドックスな質問には全て準備して回答することができるような準備をしました。すごく基本的なことだと思いますが、それを丁寧に準備しておくことが一番大事だと思いました。想定される質問でいい回答が思い浮かばない内容のものもありましたが、模擬面接で指導いただいて用意することができました。
また、職務経験のアピールについては、どのような業務を考えて自分の職務経験でマッチするような経験が活きるという形でアピールしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
しっかりとした準備を行えば合格は可能です。そのためには自分がどの程度の準備が不足しているか、いつまでに何をすべきかを把握した上で学習することが必要です。社会人の方であれば、なかなか時間も確保できず、計画通り準備を進めるのも大変かとは思いますが、より効率的に学習することで合格を勝取れるよう頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 Mさん(特別区2級職合格)

Mさん:最終合格先(特別区2級職事務区分)

公務員を志望した理由
やりがいのある仕事であり、かつ自分・家族との時間を持ちながら働き続けられると考え、受験を決意しました。
勤めていた会社・業界は、やりがいはありましたが、激務であり、ずっと働くことはできないと感じ転職を考えていました。行政はそれまでとは異なる分野ではありましたが、調べていくうちに、人々の生活や命などに関わる、重要でやりがいのある仕事であること、また今までの職務経験を活かせる点があると感じ、受験を決意しました。

クレアールを選んだ理由
・受講料が他の予備校と比べておさえられること
・特別区経験者採用試験向けのコースがあること
・時間・場所にとらわれず勉強ができること
・質問・面接練習が可能なこと
特に、独学では不可能な「分からない点を質問できること」が大きかったです。私は数的処理が苦手なので質問しようと考えていましたが、実際対策を進めていくと数的処理以外の疑問点も多く出てきて、その都度プロにアドバイスをいただけたのは、無駄なく、安心して対策を進めるのに大変参考になりました。

クレアールのよかったところ
豊富な情報・経験に基づき、個別にアドバイスをいただけるところです。試験内容について、特別区以外に受けた方がよい受験先や受験数、受験対策など、インターネット検索では解決できなかった疑問に丁寧にこたえていただけました。面接練習では、回答内容はもちろん、姿勢や表情など自分では気が付きにくい点を指摘いただけたことで、本番での印象アップにつながったと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
数字・計算が大の苦手なこと、全科目を勉強する時間がなかったことから、自分が点を取れる分野を見極め、対策することに力を入れました。具体的には、「特別区自治情報・交流センター」で過去問をコピーして、特別区の試験問題の傾向を把握しました。頻出の分野からWEB講義を受講したり、クレアールの問題集を繰り返し解いたりしました。どうしてもわからない問題や、理解に時間がかかりそうな問題は、思い切って捨てて、自分ができる問題を増やすことを意識しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一人では考えがまとまらなかったため、周りの方の力を借りました。クレアールの先生や友人、都の就職支援サービスのアドバイザーに複数回、相談や模擬面接をお願いしました。講義で理解したつもりでも、実際に練習をしてみると改善点が多く見つかりました。例えば、明るく話しているつもりが、他人から見ると覇気がなかったり、志望理由が説得力に欠けていたり…。他人を通すことで、回答内容がまとまり、自分を客観的に把握することができました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
「できる」か「できない」かではなく、「やる」か「やらない」か。「やる」から「できる」ようになる
――机の前に貼ったこの言葉を見ながら、私は勉強に励みました。受験を決意した時、残された時間は僅か。自分の力不足を認め、頼れるものには頼ろうと決めました。友人に頭の中の整理を手伝ってもらったり、知り合いの公務員の方に話を聞いたり、クレアールの先生に準備不足な面接の対策をしてもらったり……。独学で進められる方もいると思いますが、周りをどんどん頼り疑問解消・不安払拭していくというのも、目標達成のための一つの戦略だと思います。そして、焦り、落ち込むこともある中で、プロのアドバイスをくださるクレアールは私にとって心強い味方でした。
みなさんが新たな未来への一歩を踏み出せるよう、応援しています。

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合格体験記2016速報版 A.Yさん(特別区2級職合格)

A.Yさん 最終合格先:特別区(経験者2級職事務区分合格)

公務員を志望した理由
結婚してから契約社員として働いていましたが、勤務先の移転をきっかけに将来を考えるようになりました。
責任ある正社員として働きたい、住み慣れた地域で腰を落ち着けて働きたいという考えから公務員が選択肢として浮かびました。もともと経験者採用の存在は知っていて、特別区2級職を受けるなら年齢的にラストチャンス!と思い、挑戦しました。

クレアールを選んだ理由
受験を決めたときには、1次の筆記試験まで2ヶ月半。市販の参考書を見てみたところ、独学では時間的に無理と判断しました。フルタイムでの仕事と家事もあるので通学は厳しいですし、通信教育のような形態で、かつ面接対策ができるところを探しました。ネット検索でクレアールの存在を知り、学習環境やサポート制度など充実している印象を受けました。決め手は電話で問い合わせた際の丁寧な説明と、実際に行って案内していただいたときの対応です。残り期間が少ないにも関わらず否定的な言葉は一切使わず、公務員試験について無知な自分に合わせて説明していただき、学習時間を具体的に示していただいたので受験のイメージをつかむことが出来ました。

■クレアールのよかったところ
①学習科目の取捨選択ができたところ
私の場合、数的処理など数学科目が苦手でした。そのため、数的処理から取り掛かり、得意な文章理解に割く時間は少なめに、政経や時事問題などは教科書を読んでおく程度にするなど、採点の度合いや出題傾向に応じて学習時間を調整しました。こういったことは独学では判断難しいと思いますので、とても助かりました。
②担任制と丁寧な模擬面接
担任の上村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。学習計画の指南ももちろんですが、今回の試験通じて大きかったのは面接対策を上村先生と準備したことです。1次試験が終わり、正直落ちたと思ったので、結果が出るまで面接対策は全くしませんでした。ですから結果が出て、すぐ上村先生に連絡!それから試験までの3週間は自己分析と過去の職務内容を見直す作業の連続でした。本番まで3回も模擬面接をやっていただきましたが、回答に困ると上村先生はいつも「自分のことを話せるのは自分しかいない。だから、絶対に話すのをあきらめちゃダメ。」とアドバイスしてくれました。
その言葉が本番中も頭をよぎり、緊張で心が折れそうでも最後まであきらめずに話すことが出来ました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
社会人経験者採用を受験する皆さんと同じく、仕事との両立で苦労しました。
残業して帰り、ご飯の準備や片づけ、翌日の準備まで終わってから、さて勉強!という癖はなかなかつきませんでした。そのため、どうしても疲れたときは10分だけ、15分だけ…と気持ちを切り替え、局所的に学習しました。
その分、早く帰れる日や休日には時間を割きました。イヤイヤの気持ちで勉強しても身に入らない性格なので、切り替えが早かったのが良かったかもしれません。ただし、期間がないのも、受験を決めたのも全部自分。そこだけは忘れないようにして周りに迷惑をかけないよう心がけました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
大変だったのは、自己分析と過去の職務内容の見直しです。新卒採用の面接とは異なり、ただ自己分析すればいいのではなく、社会に出て何を経験し、何を得て、それを公務員で活かせるのか?時間がない中で過去の経験を振り返り、公務員試験につなげていく作業に苦労しました。これについては模擬面接の回数をこなしていく中でエピソードを固めることが出来ました。
工夫したことは数値化することです。具体的な数字を入れることで実績が伝わりやすく、聞いている人により印象付けできると考えました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
合格ももちろん嬉しかったですが、受験を通して今まで社会人として経験してきたことは無駄でなかったと感じ、自信がつく良いきっかけにもなりました。勉強科目も広く、社会人の方は時間に限りがあるので不安になることも多いかと思います。でも、目の前のことを一生懸命やれば、結果は必ずついてきます。
皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。

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合格体験記2016速報版 S.Kさん(埼玉県庁建築職経験者区分合格)

S.Kさん 最終合格先:埼玉県(経験者採用枠建築区分)

■公務員を志望した理由
民間企業で建築の仕事をしている中で、やりがいも楽しさを感じていましたが、東日本大震災の時に、自分が仕事でも家族のためにも何の力にもなることができず、ふがいない思いを持ち続けていました。この先仕事をしていく上で、安全なくらしやまちづくりのために役に立ちたいと考えるようになり公務員を志すようになりました。

クレアールを選んだ理由
民間経験者枠での受験は、予備校も受験情報も乏しかったため、めずらしく民間経験者コースがあり、インターネット等で評判のよかったクレアールを選びました。正直言うと、通信講座は続けられる自信がなかったものの、価格も安いし合わなくてもでもいいか…と軽い気持ちでしたが、結果的に大正解でした。

クレアールのよかったところ
続かないと思っていた通信講座ですが、急かされることもなく、自分が必要だと思う講座だけをマイペースに
受講することができました。2次、最終と進んでいく中、面接指導は特に熱心にしていただき、初めはモヤっとしていた志望動機などを客観的に整理していただきました。
民間経験者試験の情報が少ない中、指導のノウハウを蓄積されており、過去の試験情報や面接記録をいただけたことも大変ありがたかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
希望する自治体では、教養試験の配点が低く、面接と論文が重要視される傾向であることが分かったため、
教養試験はほぼ対策をせず、論文に力を入れました。私の例は極端ですが、仕事と両立する上で優先順位を付けることは必要だと思います。論文は、専門外の人が読んでも伝わるよう、用語や言い回しを工夫したり、社会的な課題を絡めて広い視点で論じられるように、時事問題などを調べるなどしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
今まで自分は行政とほとんど接点のない経験しかしてこなかったため、自分の専門が行政で本当に役に立てるのか、考えるほどに落ち込むことも多かったのですが、逆に、行政では経験しないことをしてきたのだと開き直るようにしました。
面接では、結論から述べること(なかなかできなかったですが)と、にこやかに話すことを意識しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、受験する職種に限らず、知っている公務員や教員の方々にたくさんお話しを伺うようにしました。
すると、公務員の仕事とはどのようなものか、自分が抱いていた行政の仕事や試験のイメージとのギャップなどに気づくことができました。
なぜその自治体で働きたいか、公務員になってどんなことがしたいのかを、面接なり論文なりで伝えるチャンスだと考えて、頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 T.Yさん(特別区3級職合格)

T.Yさん 最終合格先:特別区(経験者3級主任主事Ⅰ)

■公務員を志望した理由
現職の長距離トラックの車両手配業務を通じて、少子高齢化社会による労働者の担い手不足や災害時の救援物資を如何に被災地へ届けるかなど、社会が抱える問題点に直接的に関われる仕事に携わりたいと感じ、幅広い業務で関われる公務員に魅力を感じたこと。また、東日本大震災、社会人サークルでの関わりやボランティア活動などを経験し、行政サービスのあり方や重要性を認識したことが志望したきっかけになります。

クレアールを選んだ理由
公務員の予備校をインターネットで探していた。何社か話を聞きに行ったが、料金が合わない、大卒生用の教材しかない、通信でなく通学のみ、論文・面接対策に回数制限があるばかりだった。クレアールは社会人経験者専用の講座があり、試験の1年前などの早めに開始すると料金も低価格に抑えることができた。また、私は2年間受講したが、2年目はリベンジ割で初期費用の3分の1くらいに抑えられたのも大きかった。論文・面接対策も無制限だったため、論文や面接を1から組み立てる必要があった私にとってはクレアールさんに決める大きな一手となった。

クレアールのよかったところ
良かった点は大きく3つあります。1つは、論文と面接対策が無制限であったこと。小論文を書くことが高校3年生以来だったため、書き方の基礎などが全くないに等しかった。1月から週1回ペースで論文を作成し、論文の基礎から付けることができた。先生からの添削もわかりやすく、何が悪いのかを明確に教えてくれた。一次試験合格後の面接も話し方や求められる人物像、礼儀作法まで細かく指導してくださり、本番の時にかなり役立ちました。2つめは、基本的に通信教育のため自分のペースで勉強ができたこともよかったです。担任の上村先生は、こちらが気になることや疑問点をメールで送ると丁寧に返事をしてくれました。3つめは、料金が他社と比べて割安なところと、社会人経験者に特化したコースがあったことです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
トータルで2年間受講しましたが、1年目は11月から勉強を開始しましたが、数的処理や時事問題など2月くらいでガス欠し、勉強量が一気に減りました。仕事と勉強、プライベートの両立ができずに、教養は足切り程度と考えしっかりと取り組まずに、週末に小論文対策のみをするだけでした。結果、1年目は1次試験で不合格でした。2年目は、勉強時間と仕事、プライベートのバランスを考えるためにスケジュールから見直し、無理無駄がないようにしました。勉強時間を平日1教科15~30分、最長で3教科1時間30分までにして集中力が途切れないようにしました。代わりに休日は論文対策と時事、教養併せて5、6時間かけていました。勉強がある程度進んだ頃には、志望自治体の街歩きなどを休日に行い、図書館などの公共施設を訪ねたりしていました。ただ、一番有難かったのは周囲のサポート、妻の理解と応援です。それがなければ、合格はなかったと考えています。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接の練習時に先生から、笑顔が足りないと言われていたため、本番では口角を上げる意識をしていました。志望動機や自己分析などの準備はかなり必要ですが、面接官も人間なので相手と会話をする意識を持って最後は臨みました。特に、特別区の区面接や県庁の2回目の面接では、緊張から頭の中が真っ白になりましたが、相手の質問に対してその場で答えられる精一杯の回答を笑顔ですることで、何とか内定を得ることができました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、合格に2年かかりました。特にこの2年間は友人や家族との時間や好きなサッカーを見る時間などを色々と犠牲にしてきました。自分自身もあまりの辛さに何度も諦めかけました。しかし、分からなくても粘り強く勉強をしたこと、家族や先生などの周囲のサポートにより何とか内定をいただく事ができました。私は公務員試験を通じて、何かを大きなものを得るには必ず何かを犠牲にすることを学びました。そして、仕事と勉強の両立をしてきたこの経験は、必ず今後の人生に活かすことができると確信しています。
公務員試験を目指す人は、そのつらさや厳しさに必ず直面すると思います。それにもめげずに頑張れる人、最後まで諦めない人が合格を勝ち取れるのではないか、私はそう思います。

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