公務員合格ブログ

資格★合格クレアール

クレアールのWeb通信講座は、超効率的な学習法「非常識合格法」、非常識合格法の学習効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」、Vラーニングシステムによる学習を最も効率的に進める「マルチデバイス対応」で、最高の時短学習を目指します。

クレアールが目指す「理想の合格」

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合格体験記2016速報版 K.Kさん(松戸市経験者試験合格)

K.Kさん 最終合格先:松戸市(経験者枠)、川崎市(経験者枠)

公務員を志望した理由
現職では大学受験予備校の進路アドバイザーとして、生徒の志望校合格のための支援を行っていました。そこで、授業料の関係などで予備校に通えないという話などを聞いたことがきっかけで、子どもから高齢者までの生活そのものを支えていきたいと考えるようになりました。その結果、市役所職員を志望しました。

クレアールを選んだ理由
理由としては3点あります。①現職があるので、通信であること②昨年度面接で不合格だったため、面接対策が行えること。③昨年度不合格になった(新卒枠)とき、親身になって相談にのっていただき、社会人採用を進めていただいたこと。この3点より、私はクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
教養試験から、エントリーシート、論文、面接対策に至るまで、総合的に指導・サポートしていただけました。解説講義はもちろん分かりやすかったですし、空き時間に見るなどWebの利点を最大限に生かすことができました。私が特にお世話になったのが上村先生の模擬面接です。鋭い視点からの質問とアドバイスを頂けて私自身すごく参考になりました。本番でも落ち着いて答えることができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
現職があるのでとにかく時間の制約がありました。まずは1周することが大事で、その後何回か回していくことが必要だと思います。回数を重ねてなれることを心掛けました。そのためには、多少わからないことがあっても、どんどん先に進み、もう1周の時にまた考えればいいくらいの気持ちを持っていました。そうすることで、同じ問題パターンを覚えて、点数が取れるようになりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私自身は大学卒業後に空白期間もあり、また、誇れるような職歴もありませんでした。また、年齢も高めということがあったのかどうかは分かりませんが、昨年度受験した新卒枠(年齢制限ギリギリ)ではことごとく面接で不合格になってしまいました。そのため、社会人採用にシフトしました。面接対策で考えていたのは志望動機と自己PRを核にしました。そのために、公務員の仕事内容→何がやりたいか→では自分の能力のどの部分が生かせるか、というように考え、面接官が納得できる面接になるようにしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
まだ私自身も公務員として働いているわけではないのですが、公務員の仕事内容は本当に幅広いと思います。行政職は定期的に人事異動がありますが、異動先では完全に別の仕事無いようになってしまうこともあるようです。それこそ転職したくらいに感じる場合もあるようです。そこまで幅広い仕事内容で、住民の役に立てる仕事はないと思います。これから私は公務員として働くことが楽しみです!
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合格体験記2016速報版 T.Sさん(国税専門官経験者採用試験)

T.Sさん 最終合格先:国税専門官経験者採用試験

公務員を志望した理由
大きく3点あります。職業として安定している点、身につけた専門的な知識を武器として仕事をしていける点、社会的貢献度合いも高い点です。
現職でも企業の財務などの知識を身につけるなどやりがいがあり、社会的にも必要とはされていましたが、より専門性が高くより広く活用できる知識が身につき、採取的には営利目的である現職以上に社会的な意義の大きな仕事であることにやりがいを感じて志望しました。

クレアールを選んだ理由
ウェブの授業であるため、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を活用してスマホで受講可能で元々通信講座を考えていました。その上、通信講座でも担任の方がいて、電話やメールで学習計画の相談が可能で、更に本部で模擬面接も可能であるなど、あればいいと思っていた内容が全て用意されていたためです。

クレアールのよかったところ
仕事と家族がいて試験まで限られた時間と期間しかなく、効率的な勉強が必要な中、担任の先生から学習の優先順位やそのタイミングで何をやっておくなどの相談をポイントポイントで行うことで学習計画の練り直しなどを行うことができたのは良かったです。
また、エントリーシートの添削や模擬面接なども、困っている点や気になっている点を解消できるようなアドバイスを頂けた点は良かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
苦手な記憶系の科目の覚えが悪くて思うように進まず不安になりましたが、計画を守って先に進めることを継続することで得意科目の習熟が進み、苦手科目へ時間をかけることができ全体としていい方向へ進ませることができました。
また、エントリーシートを記載する時にネタが思いつかず、なかなか書けなくて進まなかったが、担任の先生と送付して添削してもらう約束をしていたことで、自分を追い込み、作成を進めることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
志望動機などオーソドックスな質問には全て準備して回答することができるような準備をしました。すごく基本的なことだと思いますが、それを丁寧に準備しておくことが一番大事だと思いました。想定される質問でいい回答が思い浮かばない内容のものもありましたが、模擬面接で指導いただいて用意することができました。
また、職務経験のアピールについては、どのような業務を考えて自分の職務経験でマッチするような経験が活きるという形でアピールしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
しっかりとした準備を行えば合格は可能です。そのためには自分がどの程度の準備が不足しているか、いつまでに何をすべきかを把握した上で学習することが必要です。社会人の方であれば、なかなか時間も確保できず、計画通り準備を進めるのも大変かとは思いますが、より効率的に学習することで合格を勝取れるよう頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 Mさん(特別区2級職合格)

Mさん:最終合格先(特別区2級職事務区分)

公務員を志望した理由
やりがいのある仕事であり、かつ自分・家族との時間を持ちながら働き続けられると考え、受験を決意しました。
勤めていた会社・業界は、やりがいはありましたが、激務であり、ずっと働くことはできないと感じ転職を考えていました。行政はそれまでとは異なる分野ではありましたが、調べていくうちに、人々の生活や命などに関わる、重要でやりがいのある仕事であること、また今までの職務経験を活かせる点があると感じ、受験を決意しました。

クレアールを選んだ理由
・受講料が他の予備校と比べておさえられること
・特別区経験者採用試験向けのコースがあること
・時間・場所にとらわれず勉強ができること
・質問・面接練習が可能なこと
特に、独学では不可能な「分からない点を質問できること」が大きかったです。私は数的処理が苦手なので質問しようと考えていましたが、実際対策を進めていくと数的処理以外の疑問点も多く出てきて、その都度プロにアドバイスをいただけたのは、無駄なく、安心して対策を進めるのに大変参考になりました。

クレアールのよかったところ
豊富な情報・経験に基づき、個別にアドバイスをいただけるところです。試験内容について、特別区以外に受けた方がよい受験先や受験数、受験対策など、インターネット検索では解決できなかった疑問に丁寧にこたえていただけました。面接練習では、回答内容はもちろん、姿勢や表情など自分では気が付きにくい点を指摘いただけたことで、本番での印象アップにつながったと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
数字・計算が大の苦手なこと、全科目を勉強する時間がなかったことから、自分が点を取れる分野を見極め、対策することに力を入れました。具体的には、「特別区自治情報・交流センター」で過去問をコピーして、特別区の試験問題の傾向を把握しました。頻出の分野からWEB講義を受講したり、クレアールの問題集を繰り返し解いたりしました。どうしてもわからない問題や、理解に時間がかかりそうな問題は、思い切って捨てて、自分ができる問題を増やすことを意識しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一人では考えがまとまらなかったため、周りの方の力を借りました。クレアールの先生や友人、都の就職支援サービスのアドバイザーに複数回、相談や模擬面接をお願いしました。講義で理解したつもりでも、実際に練習をしてみると改善点が多く見つかりました。例えば、明るく話しているつもりが、他人から見ると覇気がなかったり、志望理由が説得力に欠けていたり…。他人を通すことで、回答内容がまとまり、自分を客観的に把握することができました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
「できる」か「できない」かではなく、「やる」か「やらない」か。「やる」から「できる」ようになる
――机の前に貼ったこの言葉を見ながら、私は勉強に励みました。受験を決意した時、残された時間は僅か。自分の力不足を認め、頼れるものには頼ろうと決めました。友人に頭の中の整理を手伝ってもらったり、知り合いの公務員の方に話を聞いたり、クレアールの先生に準備不足な面接の対策をしてもらったり……。独学で進められる方もいると思いますが、周りをどんどん頼り疑問解消・不安払拭していくというのも、目標達成のための一つの戦略だと思います。そして、焦り、落ち込むこともある中で、プロのアドバイスをくださるクレアールは私にとって心強い味方でした。
みなさんが新たな未来への一歩を踏み出せるよう、応援しています。

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合格体験記2016速報版 A.Yさん(特別区2級職合格)

A.Yさん 最終合格先:特別区(経験者2級職事務区分合格)

公務員を志望した理由
結婚してから契約社員として働いていましたが、勤務先の移転をきっかけに将来を考えるようになりました。
責任ある正社員として働きたい、住み慣れた地域で腰を落ち着けて働きたいという考えから公務員が選択肢として浮かびました。もともと経験者採用の存在は知っていて、特別区2級職を受けるなら年齢的にラストチャンス!と思い、挑戦しました。

クレアールを選んだ理由
受験を決めたときには、1次の筆記試験まで2ヶ月半。市販の参考書を見てみたところ、独学では時間的に無理と判断しました。フルタイムでの仕事と家事もあるので通学は厳しいですし、通信教育のような形態で、かつ面接対策ができるところを探しました。ネット検索でクレアールの存在を知り、学習環境やサポート制度など充実している印象を受けました。決め手は電話で問い合わせた際の丁寧な説明と、実際に行って案内していただいたときの対応です。残り期間が少ないにも関わらず否定的な言葉は一切使わず、公務員試験について無知な自分に合わせて説明していただき、学習時間を具体的に示していただいたので受験のイメージをつかむことが出来ました。

■クレアールのよかったところ
①学習科目の取捨選択ができたところ
私の場合、数的処理など数学科目が苦手でした。そのため、数的処理から取り掛かり、得意な文章理解に割く時間は少なめに、政経や時事問題などは教科書を読んでおく程度にするなど、採点の度合いや出題傾向に応じて学習時間を調整しました。こういったことは独学では判断難しいと思いますので、とても助かりました。
②担任制と丁寧な模擬面接
担任の上村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。学習計画の指南ももちろんですが、今回の試験通じて大きかったのは面接対策を上村先生と準備したことです。1次試験が終わり、正直落ちたと思ったので、結果が出るまで面接対策は全くしませんでした。ですから結果が出て、すぐ上村先生に連絡!それから試験までの3週間は自己分析と過去の職務内容を見直す作業の連続でした。本番まで3回も模擬面接をやっていただきましたが、回答に困ると上村先生はいつも「自分のことを話せるのは自分しかいない。だから、絶対に話すのをあきらめちゃダメ。」とアドバイスしてくれました。
その言葉が本番中も頭をよぎり、緊張で心が折れそうでも最後まであきらめずに話すことが出来ました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
社会人経験者採用を受験する皆さんと同じく、仕事との両立で苦労しました。
残業して帰り、ご飯の準備や片づけ、翌日の準備まで終わってから、さて勉強!という癖はなかなかつきませんでした。そのため、どうしても疲れたときは10分だけ、15分だけ…と気持ちを切り替え、局所的に学習しました。
その分、早く帰れる日や休日には時間を割きました。イヤイヤの気持ちで勉強しても身に入らない性格なので、切り替えが早かったのが良かったかもしれません。ただし、期間がないのも、受験を決めたのも全部自分。そこだけは忘れないようにして周りに迷惑をかけないよう心がけました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
大変だったのは、自己分析と過去の職務内容の見直しです。新卒採用の面接とは異なり、ただ自己分析すればいいのではなく、社会に出て何を経験し、何を得て、それを公務員で活かせるのか?時間がない中で過去の経験を振り返り、公務員試験につなげていく作業に苦労しました。これについては模擬面接の回数をこなしていく中でエピソードを固めることが出来ました。
工夫したことは数値化することです。具体的な数字を入れることで実績が伝わりやすく、聞いている人により印象付けできると考えました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
合格ももちろん嬉しかったですが、受験を通して今まで社会人として経験してきたことは無駄でなかったと感じ、自信がつく良いきっかけにもなりました。勉強科目も広く、社会人の方は時間に限りがあるので不安になることも多いかと思います。でも、目の前のことを一生懸命やれば、結果は必ずついてきます。
皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。

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合格体験記2016速報版 S.Kさん(埼玉県庁建築職経験者区分合格)

S.Kさん 最終合格先:埼玉県(経験者採用枠建築区分)

■公務員を志望した理由
民間企業で建築の仕事をしている中で、やりがいも楽しさを感じていましたが、東日本大震災の時に、自分が仕事でも家族のためにも何の力にもなることができず、ふがいない思いを持ち続けていました。この先仕事をしていく上で、安全なくらしやまちづくりのために役に立ちたいと考えるようになり公務員を志すようになりました。

クレアールを選んだ理由
民間経験者枠での受験は、予備校も受験情報も乏しかったため、めずらしく民間経験者コースがあり、インターネット等で評判のよかったクレアールを選びました。正直言うと、通信講座は続けられる自信がなかったものの、価格も安いし合わなくてもでもいいか…と軽い気持ちでしたが、結果的に大正解でした。

クレアールのよかったところ
続かないと思っていた通信講座ですが、急かされることもなく、自分が必要だと思う講座だけをマイペースに
受講することができました。2次、最終と進んでいく中、面接指導は特に熱心にしていただき、初めはモヤっとしていた志望動機などを客観的に整理していただきました。
民間経験者試験の情報が少ない中、指導のノウハウを蓄積されており、過去の試験情報や面接記録をいただけたことも大変ありがたかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
希望する自治体では、教養試験の配点が低く、面接と論文が重要視される傾向であることが分かったため、
教養試験はほぼ対策をせず、論文に力を入れました。私の例は極端ですが、仕事と両立する上で優先順位を付けることは必要だと思います。論文は、専門外の人が読んでも伝わるよう、用語や言い回しを工夫したり、社会的な課題を絡めて広い視点で論じられるように、時事問題などを調べるなどしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
今まで自分は行政とほとんど接点のない経験しかしてこなかったため、自分の専門が行政で本当に役に立てるのか、考えるほどに落ち込むことも多かったのですが、逆に、行政では経験しないことをしてきたのだと開き直るようにしました。
面接では、結論から述べること(なかなかできなかったですが)と、にこやかに話すことを意識しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、受験する職種に限らず、知っている公務員や教員の方々にたくさんお話しを伺うようにしました。
すると、公務員の仕事とはどのようなものか、自分が抱いていた行政の仕事や試験のイメージとのギャップなどに気づくことができました。
なぜその自治体で働きたいか、公務員になってどんなことがしたいのかを、面接なり論文なりで伝えるチャンスだと考えて、頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 T.Yさん(特別区3級職合格)

T.Yさん 最終合格先:特別区(経験者3級主任主事Ⅰ)

■公務員を志望した理由
現職の長距離トラックの車両手配業務を通じて、少子高齢化社会による労働者の担い手不足や災害時の救援物資を如何に被災地へ届けるかなど、社会が抱える問題点に直接的に関われる仕事に携わりたいと感じ、幅広い業務で関われる公務員に魅力を感じたこと。また、東日本大震災、社会人サークルでの関わりやボランティア活動などを経験し、行政サービスのあり方や重要性を認識したことが志望したきっかけになります。

クレアールを選んだ理由
公務員の予備校をインターネットで探していた。何社か話を聞きに行ったが、料金が合わない、大卒生用の教材しかない、通信でなく通学のみ、論文・面接対策に回数制限があるばかりだった。クレアールは社会人経験者専用の講座があり、試験の1年前などの早めに開始すると料金も低価格に抑えることができた。また、私は2年間受講したが、2年目はリベンジ割で初期費用の3分の1くらいに抑えられたのも大きかった。論文・面接対策も無制限だったため、論文や面接を1から組み立てる必要があった私にとってはクレアールさんに決める大きな一手となった。

クレアールのよかったところ
良かった点は大きく3つあります。1つは、論文と面接対策が無制限であったこと。小論文を書くことが高校3年生以来だったため、書き方の基礎などが全くないに等しかった。1月から週1回ペースで論文を作成し、論文の基礎から付けることができた。先生からの添削もわかりやすく、何が悪いのかを明確に教えてくれた。一次試験合格後の面接も話し方や求められる人物像、礼儀作法まで細かく指導してくださり、本番の時にかなり役立ちました。2つめは、基本的に通信教育のため自分のペースで勉強ができたこともよかったです。担任の上村先生は、こちらが気になることや疑問点をメールで送ると丁寧に返事をしてくれました。3つめは、料金が他社と比べて割安なところと、社会人経験者に特化したコースがあったことです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
トータルで2年間受講しましたが、1年目は11月から勉強を開始しましたが、数的処理や時事問題など2月くらいでガス欠し、勉強量が一気に減りました。仕事と勉強、プライベートの両立ができずに、教養は足切り程度と考えしっかりと取り組まずに、週末に小論文対策のみをするだけでした。結果、1年目は1次試験で不合格でした。2年目は、勉強時間と仕事、プライベートのバランスを考えるためにスケジュールから見直し、無理無駄がないようにしました。勉強時間を平日1教科15~30分、最長で3教科1時間30分までにして集中力が途切れないようにしました。代わりに休日は論文対策と時事、教養併せて5、6時間かけていました。勉強がある程度進んだ頃には、志望自治体の街歩きなどを休日に行い、図書館などの公共施設を訪ねたりしていました。ただ、一番有難かったのは周囲のサポート、妻の理解と応援です。それがなければ、合格はなかったと考えています。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接の練習時に先生から、笑顔が足りないと言われていたため、本番では口角を上げる意識をしていました。志望動機や自己分析などの準備はかなり必要ですが、面接官も人間なので相手と会話をする意識を持って最後は臨みました。特に、特別区の区面接や県庁の2回目の面接では、緊張から頭の中が真っ白になりましたが、相手の質問に対してその場で答えられる精一杯の回答を笑顔ですることで、何とか内定を得ることができました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、合格に2年かかりました。特にこの2年間は友人や家族との時間や好きなサッカーを見る時間などを色々と犠牲にしてきました。自分自身もあまりの辛さに何度も諦めかけました。しかし、分からなくても粘り強く勉強をしたこと、家族や先生などの周囲のサポートにより何とか内定をいただく事ができました。私は公務員試験を通じて、何かを大きなものを得るには必ず何かを犠牲にすることを学びました。そして、仕事と勉強の両立をしてきたこの経験は、必ず今後の人生に活かすことができると確信しています。
公務員試験を目指す人は、そのつらさや厳しさに必ず直面すると思います。それにもめげずに頑張れる人、最後まで諦めない人が合格を勝ち取れるのではないか、私はそう思います。

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合格体験記2016速報版 K.Hさん(特別区2級職合格)

K.Hさん 最終合格先:特別区(経験者2級職)

公務員を志望した理由
理由は2つあります。1つ目は社会人になってから、公務員の方と知り合ったことをきっかけに、公務員の仕事に関心を持ち始めたことです。住民生活全体を支える公務員という仕事に魅力を感じ、志望するようになりました。2つ目は現職の先行きが不安になり、転職しようと考えるようになったことです。現職では定年まで働くビジョンが見えなくなり、今後の将来を見据え、安定した公務員を目指すことにしました。

クレアールを選んだ理由
公務員1次試験受験まで残り3か月程度しかなく、独学は厳しいと判断し、予備校を利用しようと考えました。インターネットでさまざまな予備校を調べました。その中で通学不要でwebで講義が受けられ、なおかつ受講料がリーズナブルな点がクレアールを選んだ決め手でした。

クレアールのよかったところ
担任制によるサポートで疑問や不安をいつでも相談できるところがよかったと思います。私の場合は事務職とはかなり異なる職種からの転職だったので、転職理由を考える際に大変苦労しました。そんなとき担任の方に何度も相談することで的確なアドバイスをいただき、おかげで面接官を納得させられるような厚みのある転職理由を作り上げることができました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
勉強時間の確保に苦労しました。会社のお昼休憩などの隙間時間をうまく利用するようにして学習時間を確保しました。クレアールならスマートフォン1つで勉強可能なところがよいと思います。学習の中でも特に論文については今までほとんど書いたことがなかったので、最初は全く書けず、苦労しました。クレアールでいただいた合格者の論文を参考にして、論文の構成などを分析し、何本も書くうちにだんだん中身のある論文が書けるようになりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
とにかく笑顔で相手の目を見て、はきはき話すことを心掛けました。質問に対しては結論から答えるようにしました。まずは聞かれたことに対して端的に答え、そのうえでアピールできそうなときは続けてアピールポイントを回答するようにしました。また公務員という特性上、極端な回答にならないよう、バランスの取れた回答をするようにしました。クレアールから頂いた過去の先輩達の面接報告書を参考にして想定質問とそれに対する回答を入念に用意しておきました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
社会人の方が公務員に合格するのに重要なのは勉強時間の確保と効率的な勉強と対策だと思います。また、勉強開始から合格までそれなりの期間を要するので、モチベーションを保ち続けることも大切です。仕事をしながらで大変だとは思いますが、合格を勝ち取れるよう頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 さとしさん(特別区3級主任主事Ⅱ合格)

さとしさん 最終合格先:特別区(経験者3級主任主事Ⅱ)

■公務員を志望した理由
きっかけは長男に「パパの仕事はなに?」と聞かれたことです。今の会社で一生働くのか、本当に自分がやりたい仕事は何なのかを改めて考えました。何にやりがいを感じ、何を実現し、何を残したいのか等、思慮し、答えを出しました。
また、子供達が人や地域の為に働く、自身の背中を見て育って欲しいと思ったことも理由の1つです。

クレアールを選んだ理由
独学で挑んだ1年目の受験に失敗し、勉強方法や情報量の部分で独学は圧倒的に不利だと気づきました。通学が不要、ウェブ動画で講義が受けられる。分からないことはメールで質問すれば回答をしてくれるといった点がクレアールを選んだ理由です。働きながらの勉強ですし、家族もいますので通学は無理だと判断しました。

クレアールのよかったところ
通学が不要、ウェブ動画で講義が受けられる。分からないことはメールで質問すれば回答をしてくれる。働きながら勉強をする私にはぴったりでした。そして、論文の添削を何本でもしてくれた点。私は20本くらい、添削してもらいました。また、模擬面接をしてくださったことに感謝しています。面接対策は独学では出来ないと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
やはり何と言っても勉強時間の確保です。私は出勤の2時間前に起床し勉強するようにしていました。また、通勤時の電車では暗記物を中心に行いました。そして、仕事の疲れが大敵となっていましたが、疲れが酷いときは15分の仮眠を挟みました。
また、「落ちたらどうしよう」という不安が常にありましたが、受けるためにはとにかく勉強するしかないと考え、不安をパワーに変えるように心がけていました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
心がけたこと:事前に問答集を可能な限り作っておく。先生に過去の面接データを頂き、とても役に立ちました。また、面接のときは聞かれたことに答えるという受け身な考え方でなく、答えの中にも自身のアピールを織り交ぜられるよう、積極的に臨みました。
大変だったこと:縁もゆかりも無い地の市役所を受ける際に、志望動機が思いつかず苦労しました。先生に相談に乗っていただき、コツを得ることができました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
「やればできる」と自分を信じて勉強すれば、きっと合格できるはずです。また、夢は叶うまで追い続ければ、必ず実現します。
私は独学で挑んだ1年目の受験に失敗し、クレアールに出会いました。この価格で公務員試験のノウハウと、しっかりしたサポートが受けられるなんて、安すぎると私は思います。合格を掴むための手段として、最もリーズナブルで1番の近道ではないでしょうか。
公務員としての新たなスタートが出来るよう、皆さんも頑張ってください。

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合格体験記2016速報版 S.Aさん(川崎市:経験者行政区分合格)

S.Aさん 最終合格先:川崎市(経験者行政区分)

公務員を志したのは2016年1月初旬。試験までの準備期間、40歳(勉強開始時)という年齢を考えると不安な気持ちでいっぱいになったことを記憶しております。ですが、クレアールの窓口で相談したところ、力強く背中を押された心持ちになりました。それは「50代で合格される方もいる」ことを教えてもらったほか、試験日から逆算し「1日平均2時間の勉強で合格ラインまで達する」と具体的に数値化して前途を示して頂いた結果にほかなりません。
教養科目の勉強に関しては、科目を数的処理と社会科学と時事問題のみに絞りました。また、市販の参考書などには手を出さず、WEB受講後に過去問フォーカスを何回も繰り返す形にこだわりました。
特に最初の2~3か月は数的処理のみに費やしました。1度は理解したつもりになった問題でも、数週間後に同じ問題と出合ったときに再び解けない――。この繰り返しは精神的に堪えましたが、やればやるほど数字を操ったり、図形を別の視点から見る面白さなども芽生えてきました。この辺りはクレアールの教材、講師陣の質のなせる業ではないでしょうか。
ただし、教養科目の学習に時間を割き過ぎたのは反省点でもあります。論文対策は、WEB講義の受講を5月頃から行ってはいましたが、実際に書き始めたのは試験の1月前くらいからでした。しかも書いた本数は6~7本程度。これは期間としても本数としても、危険水域級の短さ、少なさと反省しています。
とはいえ、実際に論文としてのアウトプットまでは至らなくとも、様々な問題に関して「現状、問題点、解決作」等をノートに列挙する取り組みは行いました。これは役に立ったと自負しております。
また練習としての論文執筆に関して、講師の方は「制限時間を設けて、必ずその時間内で書くように」とおっしゃっていましたが、私はあえて制限時間を気にせず、さらにはインターネットや資料を見ながら、自分なりの理想形に近づける意識での執筆を心がけました。アウトプットの練習ではなく、インプットの意識づけです。もちろん、その後に制限時間を設けアウトプットの練習をするのがベストではありますが、その時間がないときはノートに箇条書きする程度のアウトプットにとどまることもありました。それでも、インプットをより大事にしたのは良かったと思っております。
面接対策としては、模擬面接を繰り返す中で何度も口述内容を練り直しました。そうするうち、面接官が考えるであろう「想定質問」が見えてくるようになりました。それからは、自問自答が最高の練習になりました。その段階まで引き上げて頂いた模擬面接に感謝です。
ちなみに、公務員の心構えや様々な課題の解決作を考える際に「特別区職員ハンドブック」は大変役に立ちました。特別区を受けない方でも参考になるのではないでしょうか。
実際に面接を受けて言える印象は…。「面接では、発表や論述ではなく会話をすることが重要」ということです。模擬面接を始めた当初は、事前に口述内容を覚えようと必死になっている自分がおりました。ですが模擬面接で見えてきた課題を自分なりに解決していくと、「要点やキーワードだけを押さえておいて、あとは聞かれたことに素直に答えればいい」という心境になれました。この心境に至った背景として、模擬面接の指導員の方が「よく圧迫面接とか言う人もいるが、それはツッコミが入るような回答をしたからそうなるだけ。ちゃんと答えれば圧迫面接などない」とおっしゃっていたことが大きく影響したことも付記させてください。
なお、これはどの職種においても当てはまるかもしれませんが、私の職業は世間から「特殊」と思われがちだという認識がございました。そこで職務経験をアピールする際には、具体的な事象をいかに一般化できるかという点に主眼を置きESでの記述内容、面接での口述内容に反映させました。
最後になりますが、やはり仕事をしながらの勉強はかなりの負担になりました。周囲から「最近、やせたよね」と言われたこともありました。勉強を始めた当初は「今年だめなら、また来年やろう」と思っていましたが、本気で勉強に取り組むうちに「こんな生活を2年も続けられない。今年だめならあきらめよう。1回勝負」と思うようにもなりました。だからこそ合格できたときは喜びもひとしおです。
ちなみに、思うように勉強時間が取れなかったり、はかどらなかったりすることもございました。そのときは「できなかったことを悔やむより、少しでもできたことに目を向ける」「働きながら試験勉強をしている人は、みんな自分と同じ環境」と考えるようにしました。「くっそ~! 今日は30分しか勉強できなかった」と思いたくなる日は、「試験対策に1秒でも時間を使えたら、その分だけ合格に近づいた」と自分に言い聞かせました。
以上、様々なことを羅列する形でまとまりに欠け恐縮ですが、私の合格体験記とさせてください。

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合格体験記2016速報版 長谷川 祐紀さん(特別区:心理区分合格)

長谷川 祐紀さん 最終合格先:特別区(港区)

■公務員を志望した理由
元々、大学で心理学を学んでいたことから、人の心理面に携わる仕事に就きたいと思っていました。
現職は、福祉職という大きな括りの中で様々な複雑な家庭と関わる中で、さらにその思いが強くなり、
他自治体の心理職を志望しました。

クレアールを選んだ理由
学生時代にクレアールに通っていたので、知っている先生方がいるので安心感がありました。担任制なので、きめ細やかなアドバイスをしてもらえる点もいいと思います。

クレアールのよかったところ
社会人なのであまり通うことができなかったのですが、モチベーションを上げるために、悩み事や分からないことは何でも相談させていただきました。担任の先生は様々な情報を持っているので、そういう考え方もあったんだ、と毎回新しい発見をして、その都度、学習方法等を軌道修正していました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
通勤時間が往復2時間あったので、満員電車でも勉強できるように、小さい単語帳を作りました。
特に苦手だった数的処理は、過去問フォーカスを何度も繰り返し解いて、よく間違える問題も単語帳に書くなどして通勤時間に見直しました。また、今年の4月から新しい課に異動していたので、仕事も慣れない中の勉強でしたが、1時間早めに出勤したり、日中効率よく仕事をこなすなど、なるべく残業をしないように工夫しました。
気持ちが乗らない日や、疲れているときは無理に勉強せず、ジムに行くなどしてリフレッシュしていました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
現職で経験した出来事の中で、自分が転職をしたいと思ったきっかけのエピソードや、その中で培った強みを転職先にどのように貢献していけるのか、について日ごろから考えていたので、志望動機や自己PRはすぐに言葉に出来たと思います。また、自分の声をボイスレコーダーに録音し、相手にどう聞こえているのか、伝わっているのかを客観視することで、伝え方を工夫しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします
諦めない気持ちがあれば、必ず努力は報われます。特に働きながらの勉強は、モチベーションを上げるのに苦労しましたが、「こんな仕事をしたい」と、自分の心に明確に持ち続ければ、自ずと結果はついてくると思いますので、決して諦めないで頑張ってください。

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