公務員合格ブログ

資格★合格クレアール

クレアールのWeb通信講座は、超効率的な学習法「非常識合格法」、非常識合格法の学習効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」、Vラーニングシステムによる学習を最も効率的に進める「マルチデバイス対応」で、最高の時短学習を目指します。

クレアールが目指す「理想の合格」

  • クレアールは、最小の労力・最小の費用で、短期間かつ一回の受験での合格、すなわち「理想の合格」を実現するための学習法を全力でご提供させていただきます。ぜひ、夢に向かってチャレンジしてください!

合格体験記2017速報版 M.Mさん(地方上級福祉区分、保護観察官合格)

M.Mさん 最終合格先:地方上級(某県庁・福祉区分)、法務省専門職(保護観察官)

公務員を志望した理由
元々は教員を目指していました。大学での学びを通して、もっと広い範囲の人々や、社会の枠から少し逸れてしまったひとの力になりたいと思ったときに出会ったお仕事が偶然公務員だった、という感じです。さらに、自分のお仕事が一般的な利益よりも社会のパワーを目指すものだということが、とてもしっくりきたので受験を決めました。

クレアールを選んだ理由
まずは費用、そして通学に時間がかからないことが理由でした。さらに担任制ということで、常に誰かに声をかけてほしい自分にはあっているかな?と思い選びました。さらに受験を決めた時期がかなり遅かったので、その時期からでも受講可能かつ応援してくれる予備校を探し、説明を聞いて納得できたことも大きかったです。

クレアールのよかったところ
みなさん挙げられているかと思いますが(笑)、やっぱり担任制です。不安になったときや試験後の落ち着かないときに、誰かよくわかっている方に気軽にメッセージを送れるというのは大変大きな心の支えでした。
また、模試を直接出しに行ったときだったかと思うのですが、帰ろうとした際にまったく知らない先生が「頑張って勉強してね!」と声をかけてくれて嬉しかったな〜なんて思い出があります。あたたかい予備校だと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
とにかく時間がなかったので、気持ちの焦りが尋常ではなかったです。クレアールに入った後も、学校のことでバタバタしてしまい実際に本腰をいれて学習に取り組むまで期間が空いてしまいました。それでも、講義の中で必要なところを担任の先生に相談して抽出していただいたり、自分なりにめどをつけて解説だけをみたり…という形で調節を行なっていました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接カードがなかなか形にならなくて苦しかった覚えがあります。面接対策の予約を入れた日まで、まったく文章に起こすことができず、そのまま面接対策でカード作りをしました(ほんとうにすみません)。自分で作成したときも、写真を撮って先生にチェックしていただきました。
実際の面接にあたって心がけたことは、「相手と会話をする気持ちで取り組むこと」でした。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
色々なことがギリギリだったので、いまだに受かったのが信じられません。でも合格したときほんとうに嬉しかったです!一年浪人も視野に入れていたので、とても驚きました。不安に思うこともたくさんあるかと思いますが、まずはチャレンジしてみることで拓けていく部分があるのではないかなと思います。応援しています。

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合格体験記2017速報版 松沢 佳菜さん(国家一般職・仙台市・特別区合格)

松沢 佳菜さん 最終合格先:国家一般職(行政)、仙台市(事務)、特別区Ⅰ類(事務)

公務員を志望した理由
社会貢献できる仕事に就きたいと考えていたことが一番の理由です。行政の仕事は人々が生活していく上で絶対に欠かすことのできないものであり、常に誰かのために働くことができるという点に魅力を感じました。また、1つの自治体や組織であっても非常に幅広い仕事に携わることができることができ、将来はいろいろな部署や立場での仕事を経験してみたいと考えていたので、自分が目指すものに合っていると思い、公務員を志望しました。

クレアールを選んだ理由
アルバイトと両立して試験対策を進めたかったので、時間が拘束される予備校や大学の講座ではなく、通信講座で対策したいと思ったからです。空いている時間に効率的に学習を進められていいと思いました。クレアールを利用していた先輩から紹介していただき、他の会社に比べて、サポート体制が充実していることに魅力を感じて、クレアールに決めました。

クレアールのよかったところ
講義も、問題集も、解説が充実していて、分かりやすかったです。映像だと、あとから復習したいときに見直せるので、それがとても便利でした。質問票や論文添削は、こまめに対応していただけたことでとてもためになったと感じています。試験形式の問題演習や模試は、本番の感覚が身につくし、模試では分析が細かくされていて、自分の力をしっかり把握できて良かったです。また、担任制があったことで、勉強のスケジュールや疑問点など、すぐに相談できて、次の見通しが立てやすかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
試験科目が、経済や法律など大学の授業で全く扱わない分野だったので、内容を理解することにまず苦労しました。また、科目が多いので分からないところがあってもそこだけに多く時間を掛けられず、勉強のペースをつかむことも大変でした。内容に関しては、問題を解く際に正誤だけを考えるのではなく、誤りの選択肢はどこがどう違うのかも合わせて答えを書くことで、より定着が早まったように思います。また、学習スケジュールは、まず月の初めに1か月で何をどこまでやるかおおよその量を決めて、それから1日ずつどの科目を何単元、問題集を何問解くか、という細かいところの計画を立てるようにしていました。計画を立てるのに少し時間はかかりますが、やることが明確になってすぐに学習に取り組み始めることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策では、予想される質問に対して自分の回答を考える際に、自分が面接官だったらどこにつっこみたいかを考えて、どんな質問が飛んできても対応できるようにしていました。また、とにかく回数を重ねることが大切だと思ったので、大学のキャリア支援センターやハローワークの面接練習を出来る限り予約して、考えたことを実際にしっかり話すことができるように練習しました。もともと面接に苦手意識があったので、落ち着いて分かりやすく話せるようになるまで時間がかかりましたが、最終的には面接で良い評価を頂けるようになり、やはり回数を重ねて場慣れすることはとても大切だと感じました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、とにかく長い闘いなので、いかに目標を見失わずに取り組み続けることができるかが合否を左右すると思います。試験や就職活動を経験して思ったのは、自分が出来ることはやり切った!と自信を持って臨むことができれば、不思議と不安や緊張を感じなくなるということです。私は常に前向きな感情を持ち続けることで、長い闘いを乗り越えることができたと思います。自分を信じて、目標達成に向けて頑張ってください!

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合格体験記2017速報版 A.Mさん(裁判所事務官合格)

A.Mさん 最終合格先:裁判所一般職(事務官)、新潟県(一般行政A)

公務員を志望した理由
私は元々、公務員になりたいというより、法学部に所属しているので,法律に携わる仕事をしたいという思いが強かったです。
その過程で、裁判所事務官という職業を知り、それが公務員であるということを知ったところから、他の公務員の仕事や公務員の役割などを調べるようになりました。
そして、政策や手続きを通して、社会に存在する問題解決のために貢献できるという点が、私の職業観に合致し、裁判所職員を主として、公務員を目指すことを決めました。

クレアールを選んだ理由
私がクレアールを選んだ理由は、自分のペースで学習が進められることと、サポート体制が充実しているという2点からでした。
私が公務員試験に向けての学習を始めようと思った大学3年の時期は、まだバイトやサークル活動が忙しかったので、映像授業を自分の自由な時間に視聴する形で学習を進めることができる学習システムは、学習のためにバイトやサークル活動を諦める必要がなく魅力的に感じました。
また、ただ単に映像授業が配信されるだけでなく、担任制による気軽に気になった点を質問できる環境や、論文添削、面接指導にいつでも応じてくれるという点も非常に心強く感じました。

クレアールのよかったところ
クレアールのよかったところは、クレアールを選んだ理由の通りでしたが、特に、気になった点をすぐに相談でき、丁寧な回答をいただけたことは心強かったです。
担任の島本先生には、学習の進め方から、面接カードの内容の相談、小論文の添削と様々な面でご指導いただき、周りに共に学習する仲間が見えない状況でも、安心して学習を進めることができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
やはり、公務員試験は、出題される科目が多岐にわたっているので、多くの科目の学習をバランスよく進めていくことに苦労しました。
最初は、第一志望の裁判所の試験で重要な憲・民・刑に時間を割きすぎて、経済原論や行政法といった他の重要科目の学習が疎かになってしまっていました。
なので、一日の内で行う科目と時間を決め、大体各科目1時間ずつくらいで、毎日均等に多くの科目を行うように修正しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は、自分の性格上、その場の勢いで質問に対してすぐにまとまった答えを返せる人間ではないと感じていたので、とにかく面接練習を何回もしました。
クレアールの先生方に面接指導してもらった他、大学の就職支援室でも何度も面接練習をしてもらいました。
その際、聞かれた質問はしっかりとメモをして、次は答えられるように準備したり、自分でも聞かれそうな質問とその答えを考えてノートにまとめる作業に時間をかけました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、自分を信じて、根気強く学習と対策を重ねていけば、必ず結果が出ると思います。
私も、多岐にわたる試験科目や、色々と指摘を受けた面接対策で苦しく感じたときもありましたが、目標を見失わずに対策を継続して取り組んだことで、無事、第一志望の裁判所で最終合格をすることができました。
みなさんも、志望する官庁や職種で活躍する自分を想像して、これからの学習の励みにしてみてください。

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合格体験記2017速報版 H.Nさん(国家一般職合格)

H.Nさん 最終合格先:国家一般職(大卒程度:行政)

公務員を志望した理由
市民の安心・安全を守りたいと思い、志望しました。もともと法科大学院を出て検察官になりたいと考えておりましたが、公務員は、事件当事者と関わるなかで市民の安全を守る検察官とは異なるものの、より広く国民・市民の生活の安全・向上に向き合い続けるという点では似たところがあると感じ、公務員として自分の学んできたことを生かしたいと思いました。

クレアールを選んだ理由
一番の理由は料金が安かったからです。大手予備校で一年勉強するのは自分のバイト代では足りなかったのですが、クレアールは格段に安いうえに割引制度もあったのでとても助かりました。そして、受講料が安くても、公務員になるためのカリキュラムがしっかり組まれていることが決め手となりました。

クレアールのよかったところ
基本講義→フォローアップ→Webテストをワンセットとすることで重要な基礎知識を整理できる点が良かったと思います。特にはじめて学習する教科においてどの論点がポイントとなるのか見定める、良き指針となりました。また過去問フォーカスは、記憶の定着にとても役立ちました。問題数が豊富で様々な論点に広く触れることができましたし、何周かやると自信につながりました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
公務員試験はとても幅広いので、何から手をつけて勉強するか、優先順位をつけるのに苦労しました。まずは数的処理がとても苦手だったので、一通り講義と問題を解き苦手意識をなくすことで、その後の勉強もスムーズに行う事が出来たと思います。そして法律は一通り学んでいたので、試験では確実に正解できるように過去問を何度も解くなどして、知識の補完を行いました。教養では手が回らなかった分野もありましたが、公務員試験でのウエイトの大きい数的処理、そして自分の得意分野を確実に取れるように準備したことが合格につながったと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策はクレアールの講義を聴き、一通りの流れや注意すべき点を学びましたが、実践する機会がなかったので本番はとても緊張しました。工夫した点は、面接シートの書き方です。面接シートは各欄2~3行と少なく、面接官が興味を持つような書き方を心がけました。実際の面接でも面接シートの内容について深堀りされ、自分の言葉ではっきり答えることができたと思います。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は対策範囲が広く、全てを完全に網羅することは大変です。そこで上記でも述べたとおり、得意分野、そしてウエイトの大きい科目を優先的に勉強することが必要になると思います。限られた時間の中で対策するためには、今自分は何をやるべきなのかを常に考えながら学習することが大切だと考えます。長丁場になり、苦しい時期もあると思いますが、昔学習したこと、また知らなかった知識を入れる良い機会ですし、面接では自分とじっくり向き合う事ができます。どうか、前向きに頑張っていただきたいと思います。

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合格体験記2017速報版 GNさん(裁判所総合職:家裁調査官補 合格)

GNさん 最終合格先:裁判所総合職(家裁調査官補 院卒区分)、特別区(心理)、千葉県(心理)、国家総合職(人間科学)

■公務員を志望した理由
大学で心理学を専攻し、自ら支援につながりにくい人の支援に携わりたいという思いから、公務員の心理職を志望しました。特に、非行の問題やその背景となるような家庭環境の問題(児童虐待など)に関心が高く、大学院で臨床心理学を実践的に学びながら、具体的に自分の働きたい場を考えて受験し、進路決定をしました。

クレアールを選んだ理由
きっかけは、友人の紹介です。もともと、独学で公務員試験に臨むつもりでしたが、大学院生活は多忙で、試験についての情報も得にくい環境であったため、友人に相談し、勧められました。友人・知人がクレアールでお世話になって心理職の公務員に合格している人ばかりだったこと、高橋先生の「試験にでる心理学」を大学院入試の勉強の頃から使用していたことから、受講を決断しました。

クレアールのよかったところ
通信講義などの利点はもちろん、特によかったと感じているのは、数的処理の授業、心理学の授業、担任の先生のサポートです。数的処理は、自分の苦手分野でしたが、とてもわかりやすく試験に生きる授業でした。心理学の授業はおもしろく、ポイントが押さえられていました。担任の先生のサポートは、地方居住者ですが、大きな支えになりました。学習計画のアドバイスから面接対策まで、丁寧にご対応いただき、公務員試験への不安を減らし、自信をつけていただいたと感じています。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
学業との両立が難しく、試験の勉強時間が十分にとれなかったことで苦労しました。克服法として、まず、自分なりに学習計画を立てて担任の先生にメールで相談しました。なかなかその計画もこなせませんでしたが、優先順位を教えていただいたことで、最低限必要な部分をカバーできたと思います。また、完璧に勉強できなくてもいいと、いい意味で諦めました。時間はないものの、器用に取捨選択して勉強できるタイプではなく、全講義の全課題をこなそうとしました。無理でした(笑)。出題数の少ない科目は、得意科目を中心に、大学受験時の復習くらいのつもりで講義を聞き、過去問をこなすようにしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接は、最初の試験の一次試験合格後から対策しました。民間就活も経験していなかったため、一般的な参考書を読んで、面接カード・面接の基本を学びました。ただ、面接カードでは苦労し、自分のどこをPRすべきか、自分の書き方でいいのかなど自信が持てず、面接カードをメールで添削していただきました。的確な指導で、納得できるものを提出できました。面接も、ちょうど東京に行く際に模擬面接をしていただき、自分では気づけない話し方の改善点や、その試験種で聞かれやすい質問などを教わって、安心して面接に臨めました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
あと1年もない方、私もそこからでした。一次試験の勉強は終わりが見えないように感じますが、実際、「終わり」まで完璧に勉強できてる人なんていないでしょう!なので、気張りすぎず、でも諦めず、自分なりのベストを尽くしていただければと思います(昔の自分にかけたい言葉です)。また、「公務員」になりたいのではなく、やりたい仕事が明確だったことは、面接にもモチベーションの維持にも生きたので、はっきりしていない方は、勉強に飽きたときにでも考えてみてはいかがでしょうか。皆様が望む進路に進めますように!

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合格体験記2017速報版 かさいさん(裁判所総合職:家裁調査官補 合格)

かさいさん 最終合格先:裁判所総合職(家裁調査官補)

■公務員を志望した理由
大学での学びを活かして働きたいと思ったこと、人の話に耳を傾け、助けになれる仕事をしたいと思ったことから、心理系公務員を志望しました。自分なりに情報収集を進める中で、職務内容や職場の雰囲気に強く魅力を感じたため、家裁調査官の受験を決意しました。

クレアールを選んだ理由
周囲に同じ志の人がいなかったため、試験に関する情報を集め、学習の指針を立てるために、予備校の利用を検討しました。その中で、心理系公務員の受験に強いと感じたため、クレアールを選びました。時間がない中での学習にWeb受講が適していたこと、受講料が良心的であることも決め手になりました。

クレアールのよかったところ
心理学の講義が良かったことです。高橋先生の講義はわかりやすく、また、試験に関する情報も提供してくださったため、重点を置くべき学習分野や、試験を受ける際に持つべき心構えを理解することができました。その心構えは実際に役立ち、試験当日、あまり学習してこなかった領域が出題されても、焦らずに自信を持って臨むことができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
知識分野の学習に苦労しました。出題範囲全てを網羅することが困難であるため、他の科目に比べ、勉強する気力が沸かず、不安に駆られることもありました。知識分野の学習にいつ頃から取り組み、どれだけの時間を割くべきか、担任の先生に相談し、アドバイスをいただいたことで、思い切って取捨選択できるようになりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
自分が面接官だったらどのような人と働きたいかという観点を重視し、飾らない言葉で素直に話すこと、笑顔でハキハキと話すことを心掛けました。職務に関する情報は自分なりに集めましたが、実際に働いてみないとわからないこともたくさんあると思ったため、謙虚な姿勢で熱意をアピールするにとどめました。私は、複数の人に面接カードを見てもらい、アドバイスをもらうことで、自分の癖や目指すべき方向が見えてきました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員の受験勉強は、辛く苦しい時もあるかと思いますが、メリハリをつけ、上手に息抜きをしながら乗り越えてほしいです。なんとなく与えられた教材を勉強するのではなく、主体性を持って、計画的に学習することが重要だと思います。友人や家族との時間を大事にし、パワーをもらいながら、目標達成に向けて頑張ってください。

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合格体験記2017年速報版 C.Nさん(特別区Ⅰ類心理区分合格)

C.Nさん 最終合格先:特別区Ⅰ類(心理区分)

公務員を志望した理由
子どものころに「シーラという子」という被虐待児と特別支援学級の教師の本を読み、そのときから児童心理司に憧れていました。一旦、看護助手の仕事をし結婚した後に子ども心理学の大学に入り、本格的に公務員を目指し始めました。家庭に問題を抱えた子どもと接する仕事は、臨床心理士や学校心理士など他にもあるとは思いました。しかし、虐待などの諸事情で生死の境目にある子どもや親と直接向き合えるのは、地方公務員である児童福祉司や児童心理司です。なので公務員そのものではなく、公務員心理職になってできる仕事を目指したと言ったほうが正しいかもしれません。

クレアールを選んだ理由
独学で勉強し続けることに不安を感じ、ネットで心理職の公務員に特化した予備校を探していて、受講料が安いということでちょうど目に留まったのがクレアールでした。実際に合格アドバイザーの方にお話を聞くと、子育てをしながらの学習の仕方の相談にも乗って下さり、長時間にわたり学習への不安を聞いていただきました。とても親身で受験者の立場に立ったアドバイスを下さったので、当時はとても嬉しかったことを覚えています。

クレアールのよかったところ
担任サポート制度と、質問にすぐ答えていただけるメールです。私は担任の先生にもクレアール質問アドレスに面接や学習のすごく細かいことをいくつも質問しました。模擬面接をお願いした際にも「あえて圧迫面接に挑戦してみたい」と、細かい注文をつけても嫌な顔一つせず快く引き受けてくださいました。模擬面接の最中の雑談も緊張がほぐれるし参考になるお話ばかりでした。面接練習よりも雑談のほうが多い時もありましたが、むしろ意欲が出て本番の面接も先生と雑談するような感じで、軽く臨むことができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
小さい子供がいてなかなか思うように勉強時間が取れなくて1日1時間や2時間しか集中できない日が続き、とても焦りました。その上、数的処理の数的推理が致命的にわからなくて、数学の基礎を何回も見直しました。完全に理解はできませんでしたが、時間をかけて解くことも難しそうな問題はあえて後回しにして比較的わかりやすい判断推理に集中すると、判断推理の問題で点数をとることができたのでいくらかカバーできました。試験前には追い込みとして土日も、主人に子どもを任せて勉強しました。子育てをしながらの勉強は、主人がいなかったら到底できなかったと思います。今回私が合格できたのは自分の力だけではありませんので、感謝してもしきれません。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策は一次試験合格後の2週間で夢中でやりました。まず近辺の区役所や子ども家庭支援センターで片っ端から資料をもらい、児童相談所に実際に足を運び(公務員試験の面接を控えているとは言わずに)子育て相談がてらお話を聞きました。その後各区の資料を見ながらそれぞれ良い政策と改善点をまとめ、それぞれの区の志望動機を考えました。ただ自治体研究ばかりしていて、特別区そのものの志望動機を考えていませんでした。後になって慌てて考えて、その後はひたすら一人面接をしました。圧迫面接されることを前提で想定問答を作成したほうが、本番でもかなり気が楽でした。席次も予想通り心理では最下位に近かったですし、職歴もあまりなく年齢もそこそこ高いので、内定まで行くことができたことは奇跡のように思っています。それでも合格できたのは、終始笑顔で質問に答えることと、テンプレートのような答えではなく、自分の言葉で答えたことが良かったのではないかとと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
一次試験につきましてはあまりアドバイスできませんが、面接対策に関しましては、やりすぎて損はありません。実際に区役所に行って見学をするだけでなく、役所での手続きを自分でしてみることは実際の仕事をイメージできますしモチベーションにもつながります。それと、一人面接も非常に効果的です。自分の部屋でも公園でも良いので質問と回答をしてみると、だんだんと良い話し方をできるようになります。
自分の夢は、遅くとも諦めなければ叶うことを実感できた、とても嬉しい経験になりました。高齢でも職歴がなくとも子どもがたくさんいても、公務員が夢であるならぜひ試験に挑戦してみてください!

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合格体験記2017速報版 S.Kさん(特別区・さいたま市心理区分合格)

S.Kさん 最終合格先:特別区Ⅰ類(心理)、さいたま市(心理)

公務員を志望した理由
大学院在学中、心理士としてやりたい仕事がたくさんあり、修了後の進路に悩んでいました。そんなとき、公務員の心理職として働かれている先輩にお仕事の話をうかがい、公務員の心理職なら私がやりたいと思っていたことが全部できることを知って「これしかない!」と思い公務員を志望するようになりました。

クレアールを選んだ理由
短期合格を応援してくださったからです。私は本当にギリギリの受験で、受験する年の2月から予備校を探し始めたので、心理職のコースがある他の予備校では次年度受験のコースしか申し込みを受け付けていませんでした。ですが、クレアールはその時期でもまだその年度受験のコースに申し込めましたし、入塾相談に行った際、担当の方も応援してくださいました。私はその年の合格を諦めたくなかったので、クレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
①心理職の受験対策が充実していたところ
心理職の受験に特化して対策できる予備校は少ないと思います。心理の専門科目の講座も充実していましたし、面接対策でも心理職特有の質問内容や重視されるポイントなどを教えていただけてありがたかったです。
②いつでもどこでも勉強できたところ
試験まで本当に時間がなく、しかも働きながらの受験だったので、いつでもどこでも映像や音声で授業がうけられたのがとても良かったです。机に向かって勉強する時間は多くは取れなかったので、移動しながら、食べながら、支度をしながら…少しの時間でもとにかく授業を見ながらにすることで、勉強時間を増やすことができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
とにかく時間がなかったので、必要なことすべてをやるのは諦めて「合格するには最低限何をすればいいか」という観点で優先順位をつけて、優先順位の高いものにしぼって勉強しました。勉強する科目は数的と心理学だけにしぼる、受験する自治体で出題頻度の高い単元からやる(出題頻度の低いものは最悪捨てる)などです。
また、「ながら勉強」で勉強時間をできるだけ増やすようにしました。クレアールは講義を映像や音声でいつでもどこでも受けられるので、スマホやタブレットを常に持ち歩いて、何かしながらでもできるだけ観たり聞いたりするようにしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
経歴に不安があったので、面接対策には力を入れました。心がけたのは、人から意見をもらうことです。自分も含め、人によって気づくこと、考えることは違うので、公務員試験の面接指導を長年してこられたクレアールの担任の先生、自分のことをよく知っている家族や友人、実際に公務員として働かれている先輩、といった風に、違った視点から意見がもらえるよう、たくさんの方に面接カードを見ていただいたり、模擬面接をしていただいたりしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
絶対に諦めないでください!私が本格的に勉強を始めたのは4月に入ってからで、特別区の一次試験までは1ヶ月、さいたま市の一次試験までは3ヶ月弱しかありませんでした。さらに、4月から非常勤ではありましたが週5で働いていました。その上、経歴も散々です。それでも合格をいただくことができたのは、諦めなかったからだと思っています。「絶対に合格するんだ」という気持ちを持って、最後まで諦めずに頑張っていただけたらと思います。応援しています!

 

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合格体験記2017速報版 A.Hさん(警視庁心理職合格)

A.Hさん 最終合格先:警視庁職員(心理技術)、群馬県(心理判定員)

公務員を志望した理由
私は大学で心理学を学んでいたので、心理学を活せる職業に就くことができればいいなと考えていました。そこで大学1年生の冬頃から心理学を扱えるような職業について調べ始め、公務員の中に、児童相談所の職員や警察の心理技術職など心理学の知識を活かした仕事ができる区分があることを知り、公務員を目指すことにしました。

クレアールを選んだ理由
公務員試験は問題の科目数が多く、自分一人で勉強を進めていくことに不安があったので、公務員予備校に通うことを考えました。数ある公務員予備校の中でクレアールを選んだのは、まずは心理系公務員のコースがあったからです。また、何よりも入会前に相談にうかがったときに非常に親身になっていただき、心から安心できたことが大きな理由です。

■クレアールのよかったところ
クレアールは講義をWebで配信していて、自分の生活に合った勉強のスケジュールを柔軟に立てることができ、非常に良かったと思います。私の場合は大学の講義の合間の時間を使ってWeb講義を聞き、放課後はテキストの問題を解くなど効率よく勉強を進めることができました。効率よく勉強を進められるので、友達と遊んだり、旅行にいったりといった自分の時間も無理なく確保できました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
学習するうえで苦労したのは、論文対策です。私は友人やクレアールの担任の先生に論文を見て添削をしていただきました。自分でも何度か添削し、書けていたつもりになっていても、他の人に見てもらうと自分では気づかなかったところを指摘されることが多く、論文対策は複数の人たちに協力してもらった方がいいと感じました。また、これは面接カードや面接の想定問答を作成するときでも同じだと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策については、とにかく志望先の情報収集と自己表現の力を高めることが大切だと思います。公務員でもセミナーやインターンシップを開催しているところが多いので、私はそういったところに2年生の春休み~3年生の夏休みの間に足を運び、詳しい業務や職員の方々の話を聞いました。そのおかげで自分の志望動機や将来のビジョンをしっかりと練ることができたと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は長期間の戦いになると思います。私はその中で適度な息抜きや周りに相談できる人がいることが大切だと感じました。私は、クレアールで無理のない勉強のスケジュールを組むことができ、また心配事があれば相談できる担任の先生や同じく公務員を目指す友人がいてくれたおかげで、最後まで戦い抜くことができました。これから公務員を目指す方々もぜひ、自分に合った勉強方法やペース、そして支えてくれる人を見つけながら試験に臨んでくさい。

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合格体験記2017速報版 H.Uさん(特別区Ⅰ類心理区分)

H.Uさん 最終合格先:特別区Ⅰ類(心理区分)、川崎市(心理区分)

公務員を志望した理由
私が公務員を志望した理由は、子どもや家庭、地域の問題に対して予防的介入を行いたいと考えたためです。大学院で専門的に心理学を学ぶなかで被虐待や不適応の経験が心身の発達に与える影響の重大さを理解しました。一方で、家庭や地域に対する支援の重要さも感じました。これらの支援に予防の観点から携わるにあたり心理職の立場から他職種や地域との連携や支援を行う必要性を感じ、公務員心理職を志望しました。

クレアールを選んだ理由
第一に、心理区分での受験をサポートできる塾が他にほとんど見当たらなかったためです。学校のキャリアセンターでは心理区分での受験についてあまり詳細な情報を得られなかったので、クレアールで様々な情報を頂くことができ大変助かりました。
第二に、学校との兼ね合いの関係で、定期的に授業に参加することが難しかったためです。大学院では不定期に研究や授業、実習等で忙しさが変化するので、通信で受講できるクレアールのシステムは私にとってはとても便利でした。

クレアールのよかったところ
クレアールの担任制度は大変助かりました。自分が思うように学習計画を立てられなかった際には、校舎で先生が直接親身になって悩みや不安を聞いてくださり、その上で私に必要な学習やその方法を提案してくださいました。また、提出書類の添削も、繁忙期にも関わらず大変迅速かつ丁寧に行って頂きました。公務員試験にあたって他の塾を利用していないのであくまで主観的な意見ですが、これほど丁寧に最後まで個別にサポートをして下さる塾はあまりないのではないかと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
色々ありますが(笑)、1番は大学院との両立です。私の所属する大学院では、採用試験真っ只中の時期に課題や研究等が忙しくなる時期が重なってしまうので、深夜0時を過ぎても院生室で勉強や課題をしていることも少なくはありませんでした。このような中で睡眠時間を十分に確保することには苦労しましたが、移動時間を復習の時間にあてることで時間を捻出しました。睡眠時間確保のために食事をとりながら参考書を読んでいた時期もありましたが、一度激辛ラーメンのスープが参考書に飛び散った挙句に、私の目にもスープが入り院生室で一人のたうち回るということがあったので(笑)、それ以来リフレッシュのためにも食事の時には食事に集中することにしました。またストレスがたまった時には、友人に話を聞いてもらったり好きな食べ物を食べたりすることで解消していました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接の当日には会場の最寄り駅に遅くとも1時間前には到着するようにしました。私は時間にルーズなところがあるので、精神的にゆとりを持つことためにも、また直前に応答のイメージとレーニングをするためにも、前もって会場近くに到着することは有効であったと思います。イメージトレーニングには、クレアールで先生に頂いた、過去に受験した方の報告が大変役に立ちました。
また、面接中には背筋を伸ばすこと、分離礼をしっかり行うこと、相手の目を見てはきはきと話すなど、基本的なことですがこれらに気を付けていました。ちなみに服装に関して、女性の方は「公務員試験はスカートの方がいいのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は説明会から最終面接まですべてパンツスーツで参加しました。ご自身が自分らしく楽にいられる方で構わないと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
たくさんの科目を何時間もかけて勉強しなくてはならないということに対して、絶望的な気持ちになることもあると思います。私は5日に1回は絶望していました(笑)。しかし、やりたいこと、なりたい自分を見失わなければ、きっと最後まで駆け抜けられると思います。何よりも自分の心身と、支えてくれている周囲の人を大切にしながら、目標に向かって頑張ってください!

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