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    <title>行政書士 試験合格クレアール</title>
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    <updated>2010-03-07T06:44:44Z</updated>
    <subtitle>分かりやすい講義に加え、強力教材群や学習進捗度に合わせた演習が法律初学者の方を合格へ導きます。合格応援主義に基づく「合格ナビシステム」など充実のサポートシステムがあなたの「やる気」を応援します</subtitle>
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    <title>[2009年行政書士合格体験記] 木村　友一さん</title>
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    <published>2010-03-07T06:34:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T06:44:44Z</updated>

    <summary> 2009年合格　 木村　友一さん 学習校舎　　：クレアールアカデミー金沢校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス 受講コース　：完全合格初学者コース 行政書士を目指した理由 「今まで流されるように生きてきた自分だが、３０歳の誕生日を迎えるまでに何か努力した証を残しておきたい」―2008年３月２０日、私が２７歳の誕生日を迎えた日にそんなありきたりな自己啓発の一環として、何かの資格を取得しようと思っていた...</summary>
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        <name>kuwano</name>
        
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        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　 木村　友一さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアールアカデミー金沢校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<h2>行政書士を目指した理由</h2>
<p>「今まで流されるように生きてきた自分だが、３０歳の誕生日を迎えるまでに何か努力した証を残しておきたい」―2008年３月２０日、私が２７歳の誕生日を迎えた日にそんなありきたりな自己啓発の一環として、何かの資格を取得しようと思っていたところ、受験資格制限のない行政書士試験が目にとまり、安直な気持ちで受験してみようと思ったのを覚えています。何の学歴もなく、素養もない私に何かひとつでも自信が湧く資格や技能があれば・・・。そのような思いから勉強をスタートさせました。</p>
<h2>最初の１年～クレアール入校へ</h2>
<p>最初の１年間は独学で勉強しました。終始難解な法律用語や判例等の独特な言い回しに悪戦苦闘し、全くと言っていいほど歯がたちませんでした。しかしそれ以上に私を悩ませたのが、勉強時間が確保できないということでした。仕事はもちろん、結婚して子供も２人いる私にとってはいくら家内が献身的に協力してくれたとしても限界があったのです。自分の努力が足りないと言えばそれまでですが、闇雲な勉強と勉強時間不足が重なり、最初の１年は記念受験をすることも憚れるほどのひどい内容でした。独学に限界が見えた私は、迷わず予備校への入校を考えました。そんな折、仕事場から徒歩５分の所にクレアール金沢校があることを知り、「これなら仕事帰りでも通うことができる」と思いクレアールの門を叩いたのでした。</p>
<h2>クレアールの魅力</h2>
<p>仕事場から近いという理由だけで入校を決めたクレアールだったので、他校と比較したわけではないのですが、受講費用が私の思っていた額より大幅にリーズナブルだったことや、私の我が儘な受講予約に笑顔で応じてくれるスタッフの方には大いにお世話になりました。そして講師陣の丁寧且つ理路整然とした講義内容は勿論、私のような初学者にも理解できるように難解な法律用語や判例を咀嚼して教えてくださるので、とても好感が持てました。特に杉田講師が作成されたレジュメ類は、杉田講師の性格そのもの（?）のような内容になっており、憲法・民法・行政法の１問１答問題は条文の文言、意味を覚えるのに大いに役立ちました。また、本試験を想定した模試や答練も充実しており、おかげで本試験では一切緊張することなく臨むことができました。</p>
<h2>学習時間と学習方法</h2>
<p>仕事の帰りに講義を受ける時間は何とか確保できたとは言え、家ではなかなかまとまった時間を勉強にあてることができませんでした。自分の勉強の内容や時間を日記に記してきたのですが、２００９年１月～9月は一日あたり約３０～４５分、１０月でも一日あたり９０分が私の限界でした（さすがに直前期は3時間ほど頑張りましたが）。一週間まるまる勉強しなかった時もあります。社会人で尚且つ家庭を持っておられる方で勉強されている方は少なくないと思いますが、会社への通勤時間や休憩時間等のいわゆる「隙間時間」をいかに有効利用していくか、がポイントになってくると思います。私は5分の休憩時間や、果てはトイレにいる時間でさえも過去問や記述の解答に努めました。</p>
<p>また、勉強時間が限られているため、インプットする内容も取捨選択する必要があります。重要度の低い論点やあまりに難しい論点は、軽くテキストや解答を読むだけに留めました。勿論、試験対策上そういった論点でも勉強するにこしたことはありませんが、現実としてそこまで勉強している時間はないと思います。逆に毎年試験に出題されるような重要論点については、惜しみなく時間をかけて反芻して理解することが肝要かと思います。私は答練の問題や過去問をひたすら解くことによって徐々に記憶が定着していきました。ノート類の作成も試みましたが、時間がかかる上に、一回書いたくらいでは記憶が定着しないのであまりおすすめはできません。直前期はとにかく「科目別ハイレベル答練」を全問正解できるようになるまで繰り返し解きました。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>行政書士への挑戦は自己のマネージメントのスキルアップという思わぬ副産物を与えてくれました。辛く、孤独に感じた日もありましたが、それらを乗り越えることができたことによって人間的にも大きく成長できたと思います。クレアールさんのおかげで1回の受験で合格することができました。合格率数％の国家資格に私が合格できることなど１年前では想像もできませんでした。本当にありがとうございます。現在は社労士の講座でお世話になっていますので引き続きよろしくお願いします。</p>
<p>最後に、こうして勉強できる環境を与えてくれた家内に最大級の感謝の言葉を送りたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>[2009年行政書士合格体験記] 山本 俊介さん</title>
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    <published>2010-03-07T06:33:28Z</published>
    <updated>2010-03-07T06:34:11Z</updated>

    <summary> 2009年合格　山本 俊介さん 学習校舎　　：クレアールアカデミー新潟校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス 受講コース　：完全合格初学者コース 　現在私は販売関係の仕事をしております。この仕事自体には不満はないのですが、やはり将来への不安、そして自分自身を変えたかったこともあり、何か資格を取ろうと思いました。法律に興味があったこと、将来開業もできるということで行政書士の試験を受けようと思いました。...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　山本 俊介さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアールアカデミー新潟校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<p>　現在私は販売関係の仕事をしております。この仕事自体には不満はないのですが、やはり将来への不安、そして自分自身を変えたかったこともあり、何か資格を取ろうと思いました。法律に興味があったこと、将来開業もできるということで行政書士の試験を受けようと思いました。合格するまでには2年かかりました。</p>
<p>　1年目は、まったく法律知識のない私でしたが、とりあえず市販の参考書等を買い独学で勉強していました。やはり独学ということもあってサボったりしていた日もあり、参考書を一通り終わらせた程度で試験に挑みました・・・が、見事に玉砕。基礎力の無さ、レベルの違いを痛感しました。やはり独学ではかなりの無理があるようです。1年目の試験の点数も法令問題に関しては、今年私が取った点数の1/3にも満たない点数という本当に酷い内容でした。</p>
<p>　『行政書士の資格を得るためには、このまま独学を続けていては自分はダメだ』と思い、私は予備校に行こうと決心しました。色々な予備校の資料等を見ましたが、迷わずクレアールアカデミーを選びました。他の予備校に比べて授業料が非常に安く、それでいてちゃんと毎年合格者を輩出していることや、私は仕事と両立をさせなければいけなかったのですが、個別DVDクラスにより、仕事前の都合の良い時間帯に講義が受けられること等が非常に便利でした。</p>
<p>　またコースですが、初学者向けコースや、学習経験者向けのコース、苦手分野を強化するコースなどがあり、受験生個人個人に合わせて自由に対応できるのも良かったです。</p>
<p>　私が選んだ「完全合格初学者コース」ですが、法律初学者の方はもちろん、独学で勉強したことがある方にも向いていると思います。私は同コースを3月から始め、他の同コース受講者の方々よりも少し遅いスタートになってしまったのですが、仕事の休日等に1日2コマ講義を入れたりして遅れを取り戻しました。独学と違って、周りに同じ目標を持っているライバルがいると思うと、『自分も他の方々に負けられない』『サボっていられない』と良いモチベーションを維持できました。</p>
<p>　学習方法について憲法・民法・行政法に関しては、担当の杉田先生の講義により、グングン理解できるようになりました。自宅では特に書くことに力を入れたと思います。条文はもちろん、判例の重要部分を書いて覚えました。日々書くことにより、結果それが記述式問題の対策にもなったと思います。</p>
<p>　そんな中、私が一番気になっていたのが、一般知識問題の4割ラインでした。独学ではどこまでの範囲を勉強すれば良いか判断が難しいのですが、試験当日には安心して臨めたと思います。というのも林先生の楽しい講義で日々の積み重ねが大事ということで、毎日、一般知識対策として新聞を読み、文章理解の問題を解いたからだと思います。あと、これも講義で教わったのですが、市役所等にある無料のパンフレット等には実は一般知識問題に出そうなことが意外と詰まっているものです。実際私も市役所で貰ってきました。お勧めします。</p>
<p>　自宅での学習については仕事と学校の両立ということもあったので、仕事が終わってからの帰宅後がメインになりました。クレアールのテキストは本試験へ向けて勉強すべき重要な所がまとめてあるのでわかりやすく覚えやすかったです。また仕事の移動中や休憩中のちょっと空いた時間には1問1答式問題等をしていたので、仕事がある日でも1日3時間くらい（試験までの総時間約800時間）は勉強することができたと思います。本試験2ヶ月くらい前からはどうしても忘れてしまったところはテキストに戻ったりしていましたが、ほぼ本試験へ向けての問題を解くことに力を入れました。この頃には講座も答練がメインでした。あまり点数が伸びない時期もあり、悩んだこともありましたが、悩むくらいなら覚えようと思い、受講済みの答練を家でまた解きなおし復習しました。いただいた答練の解答には1問1問丁寧に解説が書いてありそこで再び新しい知識を詰め込むことができました。そして「実戦総合答練」「公開模擬試験」により、本試験の3時間という限られた時間の中で自分のペースで問題を解く感覚になれることができたので、今回の本試験でも時間内に全部の問題に対応することができました。</p>
<p>　今回2回目の受験で合格することができましたが、独学で勉強を続けていては、きっと今回も無理だったと思います。今後もクレアールで学んだことを活かし勉強を続けていこうと思います。</p>
<p>　最後にクレアールアカデミー講師の皆様、新潟校スタッフの皆様ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>初学者短期コースが3/24（水）開講します！</title>
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    <published>2010-03-03T06:32:29Z</published>
    <updated>2010-03-03T06:38:09Z</updated>

    <summary> 初学者短期コース　[全50回] 【こんな方にオススメです！】  初めて法律の学習をされる方  合格に必要な論点を押さえておきたい方 竹原健講師による「ハイスピード完成講座」で合格に必要な最重要ポイントを重点的に押さえ、「記述マスター講座」で本番に強い記述力を身に付けた後、クレアールが誇る精度の高いアウトプット講座で実戦力を養成していきます。短期間で行政書士試験合格を目指される方はもちろん、知識の...</summary>
    <author>
        <name>shoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010年目標講座案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[</table>
<h2 id="shogakusha_tanki">初学者短期コース　[全50回]</h2>
<fieldset style="margin:20px">
<legend style="font-weight:bold;color:#666">【こんな方にオススメです！】</legend>
<ul class="aqua_orange">
<li> 初めて法律の学習をされる方</li>
<li> 合格に必要な論点を押さえておきたい方</li>
</ul>
</fieldset>
<p>竹原健講師による「ハイスピード完成講座」で合格に必要な最重要ポイントを重点的に押さえ、「記述マスター講座」で本番に強い記述力を身に付けた後、クレアールが誇る精度の高いアウトプット講座で実戦力を養成していきます。短期間で行政書士試験合格を目指される方はもちろん、知識の総まとめと整理をお考えの学習経験者の方にもお勧めの講座です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="600">
<tr>
<td style="font-size:90%;">'10.3～7</td>
<td style="font-size:90%;">7～8</td>
<td style="font-size:90%;">8～9</td>
<td style="font-size:90%;">9～10</td>
<td style="font-size:90%;">10</td>
<td style="font-size:90%;">10</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" style="border:2px solid #c6b22f;background-color:#f2eecb;padding:3px"><div>ハイスピード<br />
完成講座</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px">憲　法...4回<br />
民　法...9回<br />
行政法...8回<br />
商法・会社法...1回<br />
基礎法学...1回<br />
知　識...2回</div></td>
<td valign="top" style="border:2px solid #a64a97;background-color:#f1d9e9;padding:3px"><div>記述マスター <br />
講座</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px">民　法...3回<br />
行政法...2回</div></td>
<td valign="top" style="border:2px solid #009480;background-color:#d4ecea;padding:3px"><div>科目別<br />
パーフェクト答練</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px">憲法...2回<br />
民法...3回<br />
行政法...3回<br />
商法・会社法<br />
・基礎法学...2回<br />
知識...1回</div></td>
<td valign="top" style="border:2px solid #008cd6;background-color:#d3edfb;padding:3px"><div>実戦総合<br />
答練</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px"> 全4回</div></td>
<td valign="top" style="border:2px solid #e83820;background-color:#fbdac8;padding:3px"><div>公開<br />
模擬試験</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px"> 全1回</div></td>
<td valign="top" style="border:2px solid #7e4c37;background-color:#e7dacb;padding:3px"><div>直前<br />
チェック<br />
講座</div>
<div style="font-size:90%;color:#666;margin-top:5px"> 一般知識...1回<br />
憲法･商法
・<br />
商法・会社法<br />
・基礎法学<br />
...1回<br />
民法...1回<br />
行政法...1回<br />
</div></td>
</tr>
</table>
<h3>受講料</h3>
<div style="margin-left:20px;margin-bottom:10px"> <a href="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/09/002569.php"><img src="
http://www.crear-ac.co.jp/mtphotogallery/common/b_waribiki.gif" alt="期間限定割引" /></a> </div>
<table width="560" class="course" style="margin-left:20px">
<tr>
<th colspan="2">学習スタイル</th>
<th>一般価格</th>
<th>代理店価格1</th>
<th>代理店価格2</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">通学</td>
<td>ライブクラス、個別DVDクラス</td>
<td><div align="right">100,000円</div></td>
<td><div align="right">95,000円</div></td>
<td><div align="right">90,000円</div></td>
</tr>
<tr>
<td>Dプラス(ライブ・個別DVDクラス)</td>
<td><div align="right">107,000円</div></td>
<td><div align="right">101,650円</div></td>
<td><div align="right">96,300円</div></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">通学通信併用</td>
<td>併用/DVD通信</td>
<td><div align="right">110,000円</div></td>
<td><div align="right">104,500円</div></td>
<td><div align="right">99,000円</div></td>
</tr>
<tr>
<td>併用/Dカセット通信</td>
<td><div align="right">111,000円</div></td>
<td><div align="right">105,450円</div></td>
<td><div align="right">99,900円</div></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3">通信</td>
<td>DVD通信</td>
<td><div align="right">114,000円</div></td>
<td><div align="right">108,300円</div></td>
<td><div align="right">102,600円</div></td>
</tr>
<tr>
<td>カセット通信</td>
<td><div align="right">115,000円</div></td>
<td><div align="right">109,250円</div></td>
<td><div align="right">103,500円</div></td>
</tr>
<tr>
<td>WEB通信</td>
<td><div align="right">114,000円</div></td>
<td><div align="right">108,300円</div></td>
<td><div align="right">102,600円</div></td>
</tr>
</table>
<h3>竹原式合格Method
× クレアール効率的プログラム</h3>

<div style="background-image:url(http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/2010/course/takehara.jpg);background-position:right center;background-repeat:no-repeat;hight:420px">
<div style="width:380px">
<p>確かな試験分析に基づき卓越した講義力を誇る、行政書士受験界の第一人者"竹原健"講師が、法令・一般知識全科目のインプット講座と記述対策を担当する、短期集中コースの決定版！</p>
<fieldset style="margin:10px">
<legend style="font-size:120%;font-weight:bold;color:#f60;">担当講師／竹原　健講師より</legend>
<h4>短期間で合格力を身につけ、本試験合格を勝ち取りましょう！</h4>
<p>短期の学習期間で試験に合格するためには、「どの科目を重点的に学習すべきか」また、科目の中の「どの分野を重点的に学習すべきか」の判断が非常に重要です。私の講義では、それらを明確にしたうえで、ある部分は「細かく重点的に」、ある部分は「ポイントを押さえる」といったようにメリハリを付けて講義を展開していきます。</p>
</fieldset>
</div></div><h3>初学者短期コース［講座日程表］</h3>
<h4>ハイスピード完成講座 [全25回]</h4>
<p>ライブクラス講義時間...19:00～21：30</p>
<table cellspacing="5">
<tr>
<td valign="top"><table class="nittei">
<tr>
<th colspan="2">科目</th>
<th>個別DVD<br />
クラス</th>
<th>通信教材<br />
発送日</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>憲法1</td>
<td>3/24（水）～</td>
<td>3/24（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>憲法2</td>
<td>3/30（火）～</td>
<td>4/  7（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>憲法3</td>
<td>4/  8（木）～</td>
<td>4/  7（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>憲法4</td>
<td>4/  8（木）～</td>
<td>4/21（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>民法1</td>
<td>4/17（土）～</td>
<td>4/21（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>民法2</td>
<td>4/17（土）～</td>
<td>4/21（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>民法3</td>
<td>4/28（水）～</td>
<td>5/  7（金）～</td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>民法4</td>
<td>4/28（水）～</td>
<td>5/  7（金）～</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>民法5</td>
<td>5/  6（木）～</td>
<td>5/19（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>民法6</td>
<td>5/  6（木）～</td>
<td>5/19（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>11</td>
<td>民法7</td>
<td>5/13（木）～</td>
<td>5/19（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>12</td>
<td>民法8</td>
<td>5/13（木）～</td>
<td>6/  2（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>13</td>
<td>民法9</td>
<td>5/22（土）～</td>
<td>6/  2（水）～</td>
</tr>
</table></td>
<td valign="top"><table class="nittei">
<tr>
<th colspan="2">科目</th>
<th>個別DVD<br />
クラス</th>
<th>通信教材<br />
発送日</th>
</tr>
<tr>
<td>14</td>
<td>行政法1</td>
<td>5/22（土）～</td>
<td>6/  2（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>15</td>
<td>行政法2</td>
<td>6/  3（木）～</td>
<td>6/16（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>16</td>
<td>行政法3</td>
<td>6/  3（木）～</td>
<td>6/16（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>17</td>
<td>行政法4</td>
<td>6/10（木）～</td>
<td>6/16（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>18</td>
<td>行政法5</td>
<td>6/10（木）～</td>
<td>6/30（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>19</td>
<td>行政法6</td>
<td>6/17（木）～</td>
<td>6/30（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>20</td>
<td>行政法7</td>
<td>6/17（木）～</td>
<td>6/30（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>21</td>
<td>行政法8</td>
<td>6/26（土）～</td>
<td>7/14（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>22</td>
<td>商法・会社法</td>
<td>6/26（土）～</td>
<td>7/14（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>23</td>
<td>基礎法学</td>
<td>7/  8（木）～</td>
<td>7/14（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>24</td>
<td>一般知識1</td>
<td>7/  8（木）～</td>
<td>7/28（水）～</td>
</tr>
<tr>
<td>25</td>
<td>一般知識2</td>
<td>7/15（木）～</td>
<td>7/28（水）～</td>
</tr>
</table></td>
</tr>
</table>
<h4 id="kijutsumaster">記述マスター講座  [全5回]</h4>
<p>ライブクラス講義時間...19:00～21：30</p>
<table class="nittei">
<tr class="nittei">
<th colspan="2">科目</th>
<th>ライブクラス</th>
<th>個別DVDクラス</th>
<th>通信教材発送</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>民法1</td>
<td>7/30(金)</td>
<td>8/6(金)より随時</td>
<td>8/11(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>民法2</td>
<td>8/4(水)</td>
<td>8/11(水)より随時</td>
<td>8/11(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>民法3</td>
<td>8/6(金)</td>
<td>8/13(金)より随時</td>
<td>8/25(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>行政法1</td>
<td>8/11(水)</td>
<td>8/18(水)より随時</td>
<td>8/25(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>行政法2</td>
<td>8/18(水)</td>
<td>8/25(水)より随時</td>
<td>8/25(水)より随時</td>
</tr>
</table><h4 id="kamokubetsu_perfect">科目別パーフェクト答練  [全11回]</h4>
<p>ライブクラス講義時間...18：45～21：45</p>
<table class="nittei">
<tr>
<th colspan="2">科目</th>
<th>ライブクラス</th>
<th>個別DVDクラス</th>
<th>通信教材発送</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>憲法1</td>
<td>8/20(金)</td>
<td>8/27(金)より随時</td>
<td>8/25(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>憲法2</td>
<td>8/25(水)</td>
<td>9/1(水)より随時</td>
<td>9/8(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>民法1</td>
<td>8/27(金)</td>
<td>9/3(金)より随時</td>
<td>9/8(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>民法2</td>
<td>9/1(水)</td>
<td>9/8(水)より随時</td>
<td>9/8(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>民法3</td>
<td>9/3(金)</td>
<td>9/10(金)より随時</td>
<td>9/8(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>行政法1</td>
<td>9/8(水)</td>
<td>9/15(水)より随時</td>
<td>9/22(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>行政法2</td>
<td>9/10(金)</td>
<td>9/17(金)より随時</td>
<td>9/22(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>行政法3</td>
<td>9/15(水)</td>
<td>9/22(水)より随時</td>
<td>9/22(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>商法・会社法1</td>
<td>9/17(金)</td>
<td>9/24(金)より随時</td>
<td>9/22(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>商法・会社法2</td>
<td>9/22(水)</td>
<td>9/29(水)より随時</td>
<td>9/29(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>11</td>
<td>一般知識</td>
<td>9/24(金)</td>
<td>10/1(金)より随時</td>
<td>9/29(水)より随時</td>
</tr>
</table><h4 id="jissensougou_touren">実戦総合答練  [全4回]</h4>
<p>ライブクラス講義時間...18：45～21：45</p>
<table class="nittei">
<tr>
<th colspan="2">科目</th>
<th>会場受験</th>
<th>自宅受験問題発送</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>実戦総合答練1</td>
<td>9/29（水）</td>
<td>9/29（水）より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>実戦総合答練2</td>
<td>10/1（金）</td>
<td>9/29（水）より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>実戦総合答練3</td>
<td>10/6（水）</td>
<td>10/6（水）より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>実戦総合答練4</td>
<td>10/8（金）</td>
<td>10/6（水）より随時</td>
</tr>
</table><h4 id="koukaimoshi">公開模擬試験  [全1回]</h4>
<p>試験時間...13：00～16：00</p>
<table class="nittei">
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>内容</th>
<th>会場受験</th>
<th>自宅受験問題発送</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>公開模擬試験</td>
<td>10/10(日)</td>
<td>10/6(水)</td>
</tr>
</table><h4 id="chokuzen_check">直前チェック講座  [全4回]</h4>
<p> ライブクラス講義時間...18：45～21：45</p>
<table class="nittei">
<tr>
<th colspan="2">科目</th>
<th>ライブクラス</th>
<th>個別DVDクラス</th>
<th>通信教材発送</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>一般知識</td>
<td>10/13(水)</td>
<td>10/20(水)より随時</td>
<td>10/20(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>憲法・商法・会社法・基礎法学</td>
<td>10/15(金)</td>
<td>10/22(金)より随時</td>
<td>10/20(水)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>民法</td>
<td>10/20(水)</td>
<td>10/27(水)より随時</td>
<td>10/25(月)より随時</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>行政法</td>
<td>10/22(金)</td>
<td>10/29(金)より随時</td>
<td>10/25(月)より随時</td>
</tr>
</table><p class="small">※ハイスピード完成講座は、ライブクラスの実施はありません。　※講義日程は、変更となる場合がございます。予めご了承ください。</p>
<h2>ご注意ください</h2>
<p class="small">●入学金は不要です。●価格はすべて消費税・教材費・送料（通信の場合）込みの金額です。●代理店価格とは、<a href="http://www.crear-ac.co.jp/general/daiten.html">当校と提携している大学生協・購買会、書店</a>でお申し込みの場合の割引価格です。社会人の方は代理店価格1（5%OFF）、学生の方は代理店価格2（10%OFF）となります。学生の方は学生証または組合員証をご提示ください。●詳しい日程は、<a href="http://www.crear-ac.co.jp/mt4_gyousei/09/002583.php">日程のページ</a>をご覧ください。●クレアール行政書士アカデミー（水道橋本部校舎）を除くクレアールアカデミー各校は、すべて個別DVDクラスとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>[2009年合格体験記] K．Yさん（女性）</title>
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    <published>2010-03-02T09:20:38Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:23:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2009年合格　K．Yさん（女性） 学習校舎　　：クレアール静岡校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス 受講コース　：答練パック（８月生） &nbsp; ・行政書士試験を受験した動機 当時、諸事情により仕事を辞めていたのですが、日々家事のみの生活に物足りなさを感じ、何か自分を少しでも高められるもの、目標となるものが欲しいと考えていました。そんな折、たまたま図書館で手にした法律関係の本（といっても漫画...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　K．Yさん（女性）</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール静岡校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス<br />
受講コース　：答練パック（８月生）
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<h2>・行政書士試験を受験した動機</h2>
<p>当時、諸事情により仕事を辞めていたのですが、日々家事のみの生活に物足りなさを感じ、何か自分を少しでも高められるもの、目標となるものが欲しいと考えていました。そんな折、たまたま図書館で手にした法律関係の本（といっても漫画ですが）が意外と面白かったため、法律の勉強をしてみたいと考えるようになりました。ただ、どうせ勉強するなら目標をもって資格という形に残したいと考え、また、以前実家で行政書士の方に仕事をお願いしていたことを思い出し、この資格を目指してみることにしました。</p>
<h2>・行政書士の受験勉強について</h2>
<p>行政書士の資格は独学でも取得は可能だと思います。（こんなことを学校の合格体験記で書いていいのかと思われるかもしれませんが・・・）しかし、短期間で効率よく、合格可能性を高めていくためには、資格専門校を利用したほうが断然いいのではないかと思います。</p>
<p>実際、私は当初、書店で販売されている行政書士受験者向けの参考書や過去問・問題集を購入して、独学で勉強していました。しかし、自分が正しい勉強方法をとっているのか、ちゃんと実力がついているのか不安になり、８月よりクレアールの「答練パック」を受講しました。答練の解説をDVDで見ると、そのポイントをおさえたわかりやすい解説に「こんなことなら最初からクレアール１本に絞って学習をしておけばよかった」と後悔しました。</p>
<p>また、結局独学では色々なものに手を出してしまいがちなので（私もほとんど使用しなかった問題集が１-２冊あります）、費用対効果の面から考えても講義から答練までをセットにしたパックコースを初めから受講したほうが、無駄がないのではないかと思います。</p>
<h2>・クレアールを選んだ理由</h2>
<p>以前、通関士の勉強をした時、クレアールを利用したことがあり、当時は海外で通信コースを受講していたのにもかかわらず、親切な対応をしていただいた覚えがあったからです。また、地元に教室があり、答練を他の受験者とともに一緒に受けることができたり、DVDブースも充実しており、ほぼ希望する時間帯に予約が取れるなど、学習を進めやすいと思ったからです。</p>
<h2>・学習方法</h2>
<p>独学で勉強をスタートしていたため、書店で購入した書籍を見ながら何とか自分なりに理解をし、一通り学習したら、その内容の過去問を解くというスタイルで進めていきました。ただ、これについても、クレアールの講義を最初から受講していたら、もっとスムーズに効率的に理解を深められたのではないかと思います。</p>
<h3>《基礎法学・憲法》</h3>
<p>あまり時間をかけず、基本的な事柄・判例をおさえるようにしました。</p>
<p>《民法・行政法》</p>
<p>配点の高い科目なので、重点的に勉強するようにしました。過去問は３－４回ほど回しました。また、答練の復習もできるだけしました。</p>
<h3>《商法・会社法》</h3>
<p>５問中２問は正答できるように、過去問・答練を中心に基本をおさえました。</p>
<h3>《一般知識》</h3>
<p>政治・経済・社会については何が出るかわからないこともあり、基本的な知識を一通りおさえただけですが、情報通信・個人情報保護に関しては、過去問と答練で解いたものは確実におさえるようにしました。文章理解はもともと国語がそれほど苦手ではなかったため、特に時間はかけませんでした。</p>
<h3>《記述対策》</h3>
<p>実際に記述問題の勉強を本格的に開始したのは夏も過ぎた頃とかなり遅かったのですが、答練を何度か受け、自分の正答率を分析した結果、問題数の多い民法・行政法の択一問題の点数を直前期に飛躍的に高めることは難しいと判断し、問題集及び答練の解答を覚える勢いで記述問題を集中的に勉強しました。択一問題は一問４点ですが、記述問題は一問２０点です。つまり択一問題の点数を直前期に５問分多く取れるように努力するよりも、記述問題を一問完璧に取れるようにしようと考えました。結果的に試験本番では記述問題で点数を稼ぐことができ、合格につながったと思います。</p>
<h2>・最後に</h2>
<p>行政書士試験は競争試験ではなく、基準点を超えれば合格できる試験です。つまり、「合格」を目標とした場合、満遍なく各科目を学習するよりも、自分の得意・不得意を分析し、配点を意識しながら、最終的にいかに合格基準点を突破できるようにしていくかが鍵となると思います。そのためにもクレアールのポイントをおさえた講義・答練は合格への近道だと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>[2009年合格体験記] 斉藤　旭さん</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.11365</id>

    <published>2010-03-02T09:19:40Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:22:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2009年合格　 斉藤　旭さん 学習校舎　　：クレアールアカデミー静岡校 受講スタイル：個別DVDクラス 受講コース　：完全合格上級者コース &nbsp; クレアールで他の講座を受講後、他の法律を学びたいと思い、かつ独立開業が可能と聞き、法律系資格の登竜門(?)といわれる行政書士試験の受験を決意しました。とはいえ私の法律関係の学習経験といえば憲法を少しかじった程度で、大学も法学部でないため、最初...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　 斉藤　旭さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
<p>学習校舎　　：クレアールアカデミー静岡校<br />
受講スタイル：個別DVDクラス<br />
受講コース　：完全合格上級者コース</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>クレアールで他の講座を受講後、他の法律を学びたいと思い、かつ独立開業が可能と聞き、法律系資格の登竜門(?)といわれる行政書士試験の受験を決意しました。とはいえ私の法律関係の学習経験といえば憲法を少しかじった程度で、大学も法学部でないため、最初の頃は法律用語も十分に理解できず、初受験は法令・一般知識共に足切りになりました。2回目の受験では足切りは免れたものの、正答率が50％程度、3回目の受験では170点台の壁に阻まれました。ただ3回目の受験でようやく法的思考力が身に付いてきたと感じ始め、泣きの1回として4回目の受験を決意し、何とか合格しました。一度乗った舟は最後まで降りない(撤退しない)執念が実を結びました。</p>
<h2>科目別学習方法</h2>
<p>行政書士試験において行政法・民法・一般知識が試験全体の80％程度を占めるため、この3科目についての学習方法を紹介したいと思います。</p>
<h3>1) 行政法(全体の37％を占める知識優位型科目)</h3>
<p>行政法総論・行政事件訴訟法・国家賠償法については、過去問で取り上げていない論点や判例が出題されつつあるため、テキストにある基本知識を押さえることが必要です。行政手続法・行政不服審査法・地方自治法について過去問で取り上げている論点から出題傾向を分析してから学習の強弱をつける。</p>
<p>特に行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・地方自治法・行政代執行法は併せて条文をよく読み込んでおくことが必要で、相変わらず条文中心の出題があります。テキストに掲載されていない条文については、テキストの該当箇所の余白スペースに書き込み、テキストの中に条文集を作っておけば六法を引く手間が省け、テキストを見て確認することで条文も同時に参照できるため、この情報の集約化・一元化が直前期の学習に役立ちます。8月末までにテキストへの情報の集約化・一元化の作業が終了していれば、9月からはこのテキストで十分ですから。</p>
<p>行政法は問題演習(アウトプット)よりもむしろ知識(インプット)に力点をおいて学習を進められるほうがよいと思います。本試験では行政法は択一で19問中15問は確保しておきたい科目です。</p>
<h3>2) 民法(全体の25％を占める現場思考型科目)</h3>
<p>民法を苦手とする受験者・合格者も多いですが、しかし苦手といっても択一で9問中5問は確保したいです。民法については行政法と異なり、ある程度論点を絞って学習したほうがよいです。テキストにある条文や判例を押さえることが先決で、本試験では覚えた条文や判例を道具にして各事例に必要な道具を選択して解いていくため、行政法よりも定着するのに時間がかかります。民法の学習は早期からされるほうが得策です。民法は事例形式の問題のため、各問題・各選択肢ごと、時間をかけてもよいので図を書いて理解するようにして下さい。これもテキスト該当箇所に書き込んでおけば、確認の際に役立ちます。</p>
<h3>3) 一般知識(全体の20％を占める知識優位型科目。ただし、文章理解を除く)</h3>
<h4>① 政治・経済・社会</h4>
<p>テキスト中心に学習し、テキストにある論点が出題されたら必ず点を取るようにしたいで<br />
す。この分野はある意味では法令等よりも広範囲にわたるので、民法と同様、ある程度論点を絞って学習されることを勧めます。最近では時事的な論点が出題されていますので、新聞やニュースに毎日目を通す時間的余裕がない方は新聞ダイジェスト(別冊号で十分)等の時事問題の参考書を揃えておくとよいでしょう。なお、新聞ダイジェストには行政書士試験で出題されそうな論点がランキング形式で掲載されています。</p>
<h4>② 情報通信・個人情報保護</h4>
<p>情報通信については情報通信関係の法律と情報通信用語はテキストにある範囲でよいので覚えるようにして下さい。参考文献としては情報通信白書(総務省HPにて閲覧・印刷可能)の巻末の用語集を挙げておきます。</p>
<p>個人情報保護については個人情報保護法と行政機関個人情報保護法は少なくともテキストにある条文は押さえるようにしましょう。政治・経済・社会と情報通信・個人情報保護の一方に力点をおくのではなく、双方でバランスよく学習するようにしたいです。一般知識は足切りが怖いので、好き嫌いがあっても双方を両立させる必要があります。</p>
<h4>③ 文章理解</h4>
<p>一般知識の中で唯一、現場思考型の分野といえます。毎日１日1問でもよいので問題を解き、なぜ正解・不正解なのか解説を参照し、考えながら取り組む必要があります。クレアールで配布されるテキストや暗記ノート・答練の問題で十分です。文章理解の中でも内容一致・要旨把握・並び替えの問題は本試験で3問中2問以上は出題されうるため、この3つの問題の正答率を高めておく必要があります。</p>
<p>最後に行政書士試験では60％得点すれば合格ですが、新試験制度移行後、試験問題の難易度に隔年傾向が見られます。09年度の一般知識は合格者を絞り込むフィルターになっていなかったため、記述で調整したように見られます。その年度の試験の難易度にかかわらず、合格ラインに乗せるには記述以外の択一等で240点中168点(正答率70％)は確保しておきたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記] 鈴木健治さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/10/011362.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.11362</id>

    <published>2010-03-02T09:08:28Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:08:57Z</updated>

    <summary> 2009年合格　鈴木健治さん 学習校舎　　：クレアールアカデミー静岡校 受講スタイル：個別DVDクラス 受講コース　：完全合格初学者コース・答練コース 【行政書士試験を受験した動機】 自分は恥ずかしい話、これまで努力して何かを成し遂げたという事が無く、ただ生きているだけといってもいい人生でした。しかし、漫然とした生活を送る中で「このまま年をとっていくのは嫌だな」と思い始めていました。そのうち「何...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　鈴木健治さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアールアカデミー静岡校<br />
受講スタイル：個別DVDクラス<br />
受講コース　：完全合格初学者コース・答練コース
</fieldset>
<h2>【行政書士試験を受験した動機】</h2>
<p>自分は恥ずかしい話、これまで努力して何かを成し遂げたという事が無く、ただ生きているだけといってもいい人生でした。しかし、漫然とした生活を送る中で「このまま年をとっていくのは嫌だな」と思い始めていました。そのうち「何かにチャレンジしたい。できれば形に残ることがいい」と考えはじめたのがきっかけです。<br />
どうせやるならある程度難しい、かといってあまり難解でない資格が良いと思って宅建、社労士などと迷った末、行政書士に決めました。実は学校に入る前に独学で１年間勉強して受験したのですが、試験は相当難しく問題の殆どを理解できませんでした。ある人にその事を伝えたところ学校に通うことを勧められ、いくつかの予備校の中から自分が見た中では一番受講料の安いクレアールに決めました。</p>
<h2>【通学のメリット】</h2>
<p>他の学校を知りませんがクレアールではとても基礎的なことから学びました。直接試験に出ないかもしれませんがこれから学んでいく上でとても重要な部分だと思います。自分で勉強していたときは試験に出そうな箇所をただ覚えようとしていただけで本当に理解してはいませんでした。特に民法は基本的なことを理解しないと意味が無いです。独学のときは勉強をやらない日が続いたりすることもあったのですが、クレアールで勉強を始めてからは学習のペースができました。仕事をしている方は大変でしょうが、なるべく学校のスケジュール通りに進めていくべきです。</p>
<h2>【科目別学習方法について】</h2>
<h3>・憲法</h3>
<p>条文はもちろん、主要判例も必ず覚えなければなりません。判例は事案、争点、判決をしっかり整理して覚えたほうが良いです。それと新聞にも目を通したほうが良いと思います。私が勉強していた３年間だけでも新たな判決がありましたし、衆議院解散で揺れていた国会を大変興味を持って見ていたのを覚えています。</p>
<h3>・	基礎法学</h3>
<p>平成２１年度試験では３問の出題でした。何が出題されるか予想しにくいのですが、問われていること自体は割と基本的なことで、落ち着いて考えれば難しくないと思います。</p>
<h3>・行政法</h3>
<p>出題数も多く一番重要な科目です。まずは沿革的に構造を理解し、それから個々の法律について勉強していったほうが良いと思います。最重要の行政手続法、行政不服審査法、行政訴訟法の条文は絶対に覚えなければなりません。その際それぞれの違いをよく理解しながら横断的に学びましょう。また最近では判例を使った出題も見受けられるので主要な判例は押さるようにしましょう。とにかく行政法で点数が取れないと合格は無いと思います。国家賠償法は得点問題です。２問とも確実に取れるようにしましょう。<br />
地方自治法については、毎年４、5問の出題があるので結構大事です。しかし１～２問はとても細かい事を聞いてくる場合があるので、主要な箇所を押さえ捨てるところは捨てた方がよいと思います。</p>
<h3>・	民法</h3>
<p>択一式の問題ではまあまあの点数を取ることが出来ていましたが、配点の大きい記述式問題が苦手で、それが3年もかかった原因だと自己分析しています。民法は1000条を超える条文がありますが、頻出箇所があるのでそこは六法に載っている判例も含め押さえるべきです。行政法もそうですが記述問題はとにかく書く練習が大事です。何を問われているのか把握し、キーワードを押さえて書く練習をより多くこなすようにしましょう。</p>
<h3>・	商法・会社法</h3>
<p>商法はともかく会社法は本当に苦手で市販のやさしい参考書を購入し、沿革を理解してからテキストを見ました。苦手な人が多いようですが、後回しにせず少しずつやっていきましょう。</p>
<h3>・	一般知識</h3>
<p>出題されることが確実な個人情報保護法を行政機関個人情報保護法と比較しながら覚えましょう。時事、長文も軽視せず徐々にやっていきましょう。</p>
<h2>【私が薦める学習方法】</h2>
<p>やはりコツコツやるのが一番だと思います。「今日はこれをやる」というのが無い日でも、机に向かったほうが良いと思います。暗記しなければならない憲法と行政法の条文は、テキストを見ていると勘違いしていたことや、解りきっているつもりでも抜けていたりすることがありましたので、何となくでも目を通していました。それと、ある科目をやっていて、それに飽きたら他の科目をやりました。そうするとそれぞれを関連付けて覚えたりすることも出来ました。</p>
<p>また、直接勉強には関係が無いのですが、私はランニングでストレスを解消していました。長丁場ですのでそういう事も必要だと思います。ある程度受講が進むと答練を行います。先生も言っていましたがこれは良い点数をとるのが目的ではなく自分に何が足りないのかを考えることが目的です。ですから間違えた箇所はもちろん、正解していても自信が無い箇所を中心に最低3回はやり直し、同じ間違いを繰り返さないようにしておくべきです。「科目別パーフェクト答練」「実戦総合答練」「公開模試」でもそうしましょう。</p>
<h2>【直前期の学習について】</h2>
<p>試験1ヶ月前になったら新しい問題集には手を出さず、今までやってきたことの復習をすべきだと思います。精神的につらい大事な時期に新たに解らないことが出てきて焦ってしまうと大変です。答練の見直しや、テキストなどでの基本的事項の確認で十分だと思います。</p>
<h2>【本試験で注意すべき事】</h2>
<p>最初に受験した時、とにかく時間が足りないと感じたのを覚えています。択一の問題は１問2分以内で解くようにし、時間がかかるようであれば後回しにすべきです。「実戦総合答練」「公開模試」を利用して時間配分の感覚を身に付けましょう。特に「公開模試」は本試験を想定して学校で皆と一緒に受けることを薦めます。そして本試験には睡眠を十分にとり、体調万全で臨みましょう。</p>
<h2>【本試験を受験して】</h2>
<p>手応えはあったのですが、答え合わせをしてみたら何とも微妙なライン上で、「記述の配点次第だな」と感じていました。ですから１月２５日に正式に合格発表されるまで待ちました。発表当日インターネットで早速確かめた際に、うっかり自分の受験番号を見落としてしまい今年も駄目だとガッカリしていたら、翌日送られてきたハガキで合格したことを知りました。その時の嬉しさはたとえようがありません。</p>
<h2>【終わりに】</h2>
<p>私は学校に３年通い、独学も含めると合格するまでに４年もかかりましたが、その間、何回か諦めかけたこともありました。その度、勉強仲間や学校の職員の方、友人そして親に励まされ、何とか続けてやってきました。私は人に頼ってしまう性格なので、最後の一年は人間関係を絶つようにし勉強しましたが、皆さんには本当に感謝しています。<br />
最初に、この資格を目指そうと考えたのは、「何となく」でしたが、学習していくにつれ『行政書士』という職業が好きになっていきました。<br />
　
試験に合格した今は、まだ先のことは考えていません。しかし資格を利用して就職するにしろ、自分で開業するにしろ、私は実務経験がないので「これからが本当の勉強だな」という気がしています。でもクレアールで学び「資格」を取ったことはとても自信になり、以前の自分とは何か変わったような気がします。なにせこれまで自分は何事も中途半端でしたから。</p>
<p>この自信を胸にこれからの人生何をするにしろ失敗を恐れず歩んでいこうと思います。<br />
受講生の皆さん悔いの残らないようがんばってください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記] W．Yさん（女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/10/011361.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.11361</id>

    <published>2010-03-02T09:03:56Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:04:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2009年合格　W．Yさん（女性） 受講スタイル：通信 受講コース　：答練コース【演習通信】 &nbsp; 行政書士試験を受験した動機 私は、宅建と社会保険労務士の資格を持っており、仕事をしていくことを考えた場合、行政書士はなんとしても取得したい資格でした。また、父が行政書士の仕事をしていたこともあり、受験を決意しました。 クレアール行政書士アカデミーに入学した理由 受験１年目は、市販の本と過去...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　W．Yさん（女性）</p>
<fieldset style="margin:15px">
受講スタイル：通信<br />
受講コース　：答練コース【演習通信】
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<h2>行政書士試験を受験した動機</h2>
<p>私は、宅建と社会保険労務士の資格を持っており、仕事をしていくことを考えた場合、行政書士はなんとしても取得したい資格でした。また、父が行政書士の仕事をしていたこともあり、受験を決意しました。</p>
<h2>クレアール行政書士アカデミーに入学した理由</h2>
<p>受験１年目は、市販の本と過去問題集を購入し、受験に臨みました。点数は、１６４点でしたが、一般知識は１４問中８問で足きりには引っかからなかったものの、問題によっては一問差で合格が一年延びてしまうという恐さを知り、確かな合格のためには、信頼できる予備校がないかと探していました。そんな中で知ったのがクレアールの存在です。ガイダンスを受けた際、スタッフの方の対応が丁寧でしたので、受講を決意しました。また、演習を中心に学習したかったので、答練コースに決めました。受講してみると、問題数の多さと質の高さは、満足のいくもので、何より本試験に沿った内容でしたので、クレアールを選んで本当によかったと感じました。</p>
<h2>私の学習方法</h2>
<p>通信での受講でしたので、モチベーション維持のため、４月から月2回の玉村先生の「合格ゼミ」に参加させてもらいました。このゼミは、過去問の選択肢を１問ずつ根拠を見つけながら、合っている合っていないと検討していくものなのですが、得るところ「大」でした。「民法の消滅時効の起算で、障害がなくなったとき」と、先生が言われたのを聞き、はっとしたのを覚えています。答練が始まるまでは、このゼミを１つのペースメーカーとして、その範囲に合わせてテキストを読み、予習、復習を行うという形で学習を進めました。</p>
<p>1日の平均学習時間は３時間ほど、学習期間は半年ほどでしたが、夏以降はかなり気持ちも乗ってきて集中して勉強することができたと思います。</p>
<p>学習はテキストを読み、過去問を解き、条文で確認というオーソドックスな形ですが、先へ行けば行くほど、速く深くなるという学習を目指していましたので、最初は時間がかかっても基本を固めることを心がけていました。ここさえ我慢できれば、先につながりますし、点が線になる楽しさも味わうことができると思います。</p>
<p>得意科目は特になかったのですが、苦手科目は商法で範囲が広く時間の関係もあり多くの時間を割くことができませんでした。そのため、クレアールの答練の問題のみに絞ることにしました。一般知識は、クレアールのテキストと答練が大変充実していましたので、それに過去問を加え、繰り返し解きました。その結果、本試験では今回の一般知識が点数を取りやすかったせいもあるでしょうが、文章理解の2問を除いて正解することができました。問題を見た瞬間、答練で見たことのある問題ばかりでしたので、驚きました。</p>
<p>記述式対策としてはクレアールのテキストと答練の問題をこなしました。</p>
<h2>試験を振り返って</h2>
<p>本試験では、あらかじめ問題を解く順番を決めていました。配点の高い記述式問題、多肢選択式問題、足切りのある一般知識、最後に法令の択一で時間調整をしようという形で進めました。ただ、時間をかけた割には記述式で２０点しか取れませんでした。択一で６割ちょっと取れましたので、試験終了時の感触としては全体で７割ぐらいかなと思いました。結果としては、記述が自己の予想より１０点低く全体で２０２点でした。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>最後に直前期の過ごし方について述べたいと思います。直前期は最も集中度を高めていく時期ですが、同時に不安になる時期でもあります。精神的に安定した状態を保つために手を広げず、新しい教材等には手をださず、自分が今までやってきたものを信じて繰り返すことが大切だと思います。また、この時期は答練の時期でもありますので、点数や順位が気になる頃だと思いますが、全く気にする必要はないと思います。あくまで、本試験当日にピークを持っていくというのがベストだと思います。</p>
<p>クレアールには本当にお世話になりました。アットホームな雰囲気、合格ゼミの玉村先生、事務局の方々、本当にありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>[2009年行政書士合格体験記] 石地由紀子さん</title>
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    <published>2010-03-02T09:02:06Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:02:27Z</updated>

    <summary> 2009年合格　石地由紀子 さん 学習校舎　　：クレアール金沢校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス 受講コース　：司法書士受験者コース １　行政書士試験を受験した理由 『何か資格を取って、生涯の仕事としたい』と思って、目指した資格が司法書士でした。何度か司法書士試験を受験したけれど、なかなか結果を出すことができなかったので、勉強してきた証として、自信を取り戻すためにも、何か形に残したいと思ったこと...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　石地由紀子 さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール金沢校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス<br />
受講コース　：司法書士受験者コース
</fieldset>
<h2>１　行政書士試験を受験した理由</h2>
<p>『何か資格を取って、生涯の仕事としたい』と思って、目指した資格が司法書士でした。何度か司法書士試験を受験したけれど、なかなか結果を出すことができなかったので、勉強してきた証として、自信を取り戻すためにも、何か形に残したいと思ったことが、私が行政書士試験を受験した理由です。</p>
<h2>２　クレアールを選んだ理由</h2>
<p>もともと司法書士講座をクレアールで受けていたこともあり、価格がリーズナブルなのはもちろん、講座の質のよさを実感していたので、他を検討することもなく迷わずクレアールを選びました。本試験まで日が迫っていましたし、クレアールなら合格に必要な範囲で、無駄なく学習できると思ったからです。</p>
<h2>３　私が実践した学習方法</h2>
<p>７月に受験した司法書士試験の自己採点の結果、かなり厳しいであろうことは分かってはいましたが、やはり合格発表までは落ち着かず、既に行政書士講座を申し込んでいたにも関わらず、ほとんど勉強に手をつけることができませんでした。結局、本格的に行政書士試験の勉強を始めたのは、司法書士試験の合格発表後、行政書士の本試験まであと１ヶ月というところでした。<br />
その残されたわずかな時間で、私が実践した学習方法を紹介します。</p>
<h3>①	憲法・民法・商法・基礎法学</h3>
<p>憲法・民法・商法は司法書士試験の受験科目と同一であるので、全く勉強をしませんでした。問われるポイント、出題の傾向は司法書士試験と若干異なり、特に憲法は新しい判例を扱っていたり、戸惑うこともありましたが、答練を重ねることで慣れることができました。<br />
時間がないこともあり、どの科目においても過去問を解くことができなかったので、本試験の傾向が分かりませんでしたが、クレアールの答練は他校の答練の問題のようにやたらと難しく、本試験と乖離したものではなく、本試験レベルに合わせたものであるので、それを理解できれば十分だと思います。</p>
<h3>②	行政法</h3>
<p>スタッフの方から、「行政法さえすれば大丈夫ですよ」と言われていたので、残された時間をとにかく行政法の勉強に充てました。<br />
まずは講義を聴き、テキストを読んで、それぞれ大まかな内容を理解するようにしました。クレアールの講義は入門編から始まり、その理解度をはかる科目毎の答練を経て、応用編の講義へとステップアップしていくので、行政法に馴染みのない私でも理解を深めていくことができました。本来なら、十分に理解した上でアウトプットをすべきなのでしょうが、時間のない私はインプットもそこそこにして答練を受け、問われるポイント、出題傾向を掴んだうえで、必要最低限の範囲を理解するというよりは覚え込むことに専念しました。<br />
結局、行政法の勉強として実践したことは、講義を受け、テキストを読み、答練を受けただけでしたが、『答練で出た問題は本試験でも出る』と考え、もう１度問われても解けるように、ポイントを押さえて復習を心掛けました。</p>
<h3>③	一般知識</h3>
<p>一般知識は、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解と多岐にわたり、捉えどころがなく苦労しました。一通り講義を聴き、文章理解の箇所を除き、テキストを一読しました。政治・経済・社会については、基本的なレベルのことは分かるように努めましたが、深追いをせず、情報通信・個人情報保護に時間を割きました。　文章理解は『習うより慣れよ』ということでしたが、そのような時間は皆無であったので、対策は全く講じず、ぶっつけ本番で臨みました。<br />
一般知識は、得点が安定せず、伸び悩みましたが、テキストを読み返す時間もなかったので、耳で聴いて記憶に残そうと思い、本試験の直前にもう１度講義DVDを見たことが、今から考えるとよかったように思います。</p>
<h2>４　最後に</h2>
<p>私のように運よく合格した者が、このような体験記を書かせていただくのは大変恐縮ですが、少しでも参考になれたらと思います。<br />
答練の結果はどうあれ、最終的には本試験で合格点に達すればいいのですから、最後まで諦めず、粘り強く集中して本試験に臨めばきっと道は開けます。<br />
最後に、半ば諦めかけていた私に、激励の言葉を掛け、温かく試験会場へ送り出してくださったスタッフの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記] 藤本　那生さん</title>
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    <published>2010-02-17T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-07T06:27:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 2009年合格　藤本　那生さん 受講スタイル：DVD通信 受講コース　：完全合格初学者コース クレアールには去年の１月末に申し込みをしたと記憶しています。もちろん法律の知識は全くなくゼロからのスタートで、「憲法って何？」と聞かれても、答えることは出来ない状態です。私は現在２８歳で、最終学歴は高卒で現在も会社員です。この試験に挑もうと思ったのは去年の初めで、自分の力を試してみたく、学...]]></summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　藤本　那生さん</p>
<fieldset style="margin:15px">受講スタイル：DVD通信<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<p>クレアールには去年の１月末に申し込みをしたと記憶しています。もちろん法律の知識は全くなくゼロからのスタートで、「憲法って何？」と聞かれても、答えることは出来ない状態です。私は現在２８歳で、最終学歴は高卒で現在も会社員です。この試験に挑もうと思ったのは去年の初めで、自分の力を試してみたく、学歴に関係なくチャレンジできる行政書士試験があることを知り、ほとんど迷うことなく受験を決意しました。他に取得している資格もない状態だったので、将来の為にも自分にプラスになっていくと思ったからです。</p>
<p>インターネットで調べた結果、独学ではなかなか合格できないことを知り、すぐに色々な予備校から資料を取り寄せました。<br />
その中でもクレアールを選んだ決め手は</p>
<ol>
<li>受講生の杉田講師への信頼の大きさ</li>
<li>受講料の安さ</li>
<li>合格までに必要な物がすべてセットになっている</li>
</ol>
<p>ことの３点です。</p>
<p>私は地方に住んでいる為、ＤＶＤ通信を選択し、いよいよ受験勉強が始まりました。<br />
よく通信講座では難しいという話を聞きますが、実際は通信講座でも通学講座でも学ぶことは一緒ですし、質問だって電話ですればすぐに済みます。こういう点では通信生の方が通学生より予備校を上手く使わなくてはいけませんが、自宅で集中して講義を聞けるというメリットもありますから、通信を選択することは不利であるというような話はただの噂話に過ぎません。断言できます。</p>
<p>勉強が始まり、まず仕事と勉強の両立が壁となりました。私の仕事は拘束時間も１日１２時間前後に及ぶことも多く、休日も少ない方なので結果的には睡眠時間と遊びの時間を削り、８月の終わり位までは仕事のある日は５時間程度、休日は１０時間程度の勉強をしていました。すべての時間集中するのは無理ですが、「絶対一発合格する！」という強い意識を常に持って臨んでいたので、とにかく机に向かうことを心掛け、基本は１日でＤＶＤを見て次の日にまとめる、の繰り返しをしました。杉田講師の講義は非常にわかりやすく、どんどん吸収していけますが、無理に進めすぎず、余った時間は「暗記ノート」で復習していました。</p>
<p>９月に入ってからは私的な事情により勉強時間は大幅に裂かれ９、１０月は答練をやっただけという感じになりましたが、見事一発合格を果たしています。</p>
<p>私は短期合格を目標としていたので、戦略的な学習計画を勉強開始の序盤の方で立てており、その方法が実を結んだと思っています。私の戦略的な学習計画とは、まず試験をしっかり知ることからです。各科目について私なりにまとめると</p>
<ol>
<li>憲法―５問の出題ではあるが、他の科目に影響を与え５問以上の価値があること</li>
<li>民法と行政法―配点が大きく得点源にしたい科目</li>
<li>会社法―５問の出題で他の科目にあまり影響を与えない</li>
<li>一般教養―最低でも６問の正解が無ければ、他の科目でいくら点を取っても不合格となる科目。</li>
</ol>
<p>短期合格を目指しているので会社法は加点的な位置づけとし深入りしない。会社法は条文数もかなり多く短期の勉強では手が出しづらい科目と割り切って、テキストの中でも基礎部分だけの勉強をしました。一般教養は講義でやった箇所とテキストを中心に勉強し、他科目へ勉強時間を少しでも回せるようにしました。憲法と行政法は暗記ノートと講義でもらう一問一答式の問題集を各３０回以上はやったと思います。この試験は基礎をしっかり知っているかどうかが鍵なので、基礎問題は条文と照らして飽きる位徹底的にやりました。民法も憲法、行政法と同様のことはしましたが、民法は記述が２問出ますし、ある程度しっかり理解できていなければなりません。まずは簡単な事例から自分が実務についてお客様に説明するように口に出してその事例の説明をし、理論構成を考え、間違いのないように何度も繰り返して、少しずつ基礎から応用にチャレンジしていきました。口に出して説明するのは一人ですると虚しいものですが、かなりプラスになったと思いますし、「何故？」を追求して実際に言葉にしていくことで記述にも強くなれます。実際民法は１番得意になりましたし、本試験でも記述込みで高得点が取れています。これらの勉強法でクレアールの科目別答練では憲法、民法、行政法については常に上位の成績が取れていましたし、総合答練でも合格点を割ったのは「公開模擬試験」の一度だけです。</p>
<p>本試験会場は独特の雰囲気で直前期の勉強が足りない私には実際かなりのプレッシャーでしたが、他人との競争試験ではありませんし、自分との戦いです。勉強期間がつらかったことを思い出して、どんな難問が出ても絶対受かる気持ちで臨んでください。私の本試験会場には時計がなく、試験委員の先生も終了１０分前しか教えてくれませんでした。腕時計を持っていかなかった私は時間配分がかなり気になりましたので、本試験会場には腕時計をしていくことをおすすめします（笑）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記] 坂本　竜也さん</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.11210</id>

    <published>2010-02-17T05:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-16T01:07:19Z</updated>

    <summary> 2009年合格　 坂本　竜也さん 受講スタイル：ＤＶＤ通信 受講コース　：完全合格初学者コース 行政書士試験を受験した動機　 「将来は専門的な知識を使って、人の役に立つ職に就きたい」「在学中に自分に付加価値 を付けたい」そういった希望に加え、法律に興味があったことから、行政書士試験に挑戦 しました。 クレアールを選んだ理由 行政書士試験は独学では厳しいと考え、予備校を利用することにしました。ネッ...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　 坂本　竜也さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
受講スタイル：ＤＶＤ通信<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<h2>行政書士試験を受験した動機　</h2>
<p>「将来は専門的な知識を使って、人の役に立つ職に就きたい」「在学中に自分に付加価値<br />
を付けたい」そういった希望に加え、法律に興味があったことから、行政書士試験に挑戦<br />
しました。</p>
<h2>クレアールを選んだ理由</h2>
<p>行政書士試験は独学では厳しいと考え、予備校を利用することにしました。ネットで予備校を調べ、各予備校の資料を請求し比較しました。「授業料」「薄い教科書」「非常識合格法」などに魅力を感じ、クレアールを選びました。中でも、「非常識合格法」といった実に合理的な考え方にとても感銘しました。できるだけ楽をして受かりたい私にはピッタリだと感じました。</p>
<h2>科目別学習法</h2>
<h3>一般知識について</h3>
<p><strong>個人情報保護と文章理解</strong></p>
<p>私はとにかく一般知識が苦手でした。政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解・・・法令科目で精一杯だった私にはとても苦痛でした。足きりもあるため、とても不安でした。そこで先ず私は、「個人情報保護」と「文章理解」に力を入れ、得点源にしようと思いました。この二つを選んだ理由は、「個人情報保護」は少ない条文を暗記すれば得点でき、「文章理解」はそもそも答えが文章に入っていると判断したからです。実際、この二つは他の一般知識と比べ、努力が得点に反映されやすいです。文章理解は１日１～３問程度、解く様に心がけました。経験を積むことが非常に大切で、テクニックなども身につきます。問題が足りなくなった人は公務員試験等の文章理解を解いてみるのも良いと思います。</p>
<p><strong>政治・経済・社会・情報通信</strong></p>
<p>「政治・経済・社会・情報通信」に対しては、テキストをサラッと見て、浅く広く勉強しました。テキストよりも答練の復習に力を入れました。そして新聞も大事です。　<br />
「新聞を読むことはとても大切！！」わかっていたのですが、私は新聞を読む習慣がない学生でした。テレビ欄にすらあまり興味がありませんでした。そこで私は、新聞全部を読むのはキツイと考え、「社説」だけを読むことにしました。「社説」は短い文章なのに多くの時事キーワードが含まれ、世の中が注目していることを知ることができました。さらに、「社説」はしっかりとした起承転結の文章となっており、文章理解の向上にも繋がります。新聞をあまり読まない方は是非「社説」から初めてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>●自分に適した勉強方法と空間を探す、作る</h2>
<p>私は大学やアルバイトがあり、そもそも面倒くさがりなので、好きな時間に勉強可能なＤＶＤ通信を選択しました。ＤＶＤの講義中、疲労から眠たくなることが多々ありました。そんな時は普通に寝ました。一枚のＤＶＤに２、３日かけることもよくありました。集中力が切れたら、無理に勉強せず休憩を入れるのが私の学習スタイルでした。<br />
勉強した場所は自室です。中には、ファミリーレストランや図書館、そして自習室等のほうが集中しやすい方もいらっしゃると思います。自分の最も集中できる空間を見つけてください。勉強の効率がグッと向上します。</p>
<p>私は自室で勉強しましたが、少し机の前を変化させました。今までは漫画や写真などが視界に入っていたのですが、それらを片付けました。代わりに教材の「配送予定表」と「合格体験記」などを貼り付けました。こうする事で自分の勉強の進捗具合と、これから学ぶことが明確になり、集中力も高まりました。この２点を視界に入れることで、モチベーションの維持・向上に成功しました。</p>
<h2>●直前期に実力をアップさせる</h2>
<p>試験まで二週間や十日前になったら、改めて試験前日までの勉強プランを立てました。こうすることによって科目を選択する時間を省き、すぐに勉強に専念することができました。仮にプラン通りにいかなくても、勉強の指針となるので、プランはとても役立ちました。最後の５日間は弱点強化に努めました。前日にいたっては、弱点科目だけに集中しました。その甲斐あって、答練では３問程度しか正解できなかった一般知識が、本試験では１１問正解することに成功しました。本試験ではむしろ、一般知識のおかげで合格できたと思っています。</p>
<h2>●最後に</h2>
<p>答練の復習や時間配分等はとても大切なことだと思います。しかし、最も大切なことは講師を信じ、自分を信じることだと私は感じました。それが努力の継続に繋がりました。<br />
試験当日は、特にお世話になった教材や、共に頑張ってきた筆記用具などを持参しました。それらを見ると、勇気が出てきて、落ち着くことができました。<br />
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。何か１つでも皆様の参考になれば幸いです。</p>
<p>皆様の努力が実りますように。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記]　磯田　翼さん</title>
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    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.11213</id>

    <published>2010-02-17T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-16T01:12:10Z</updated>

    <summary> 2009年合格　 磯田　翼さん 学習校舎　　：クレアール梅田校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス 受講コース　：完全合格初学者コース 学習方法 基本的にはかなりシンプルに勉強しました。 ノートは作らず、テキストと六法、過去問のみ。他の参考書などはあえて使わない。 （基礎が固まっていないので、あれもこれもとなると逆に混乱するので） その代わり、講義の板書はテキストの空白部分にまとめる。 過去問を解い...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　 磯田　翼さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール梅田校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<h2>学習方法</h2>
<p>基本的にはかなりシンプルに勉強しました。<br />
ノートは作らず、テキストと六法、過去問のみ。他の参考書などはあえて使わない。<br />
（基礎が固まっていないので、あれもこれもとなると逆に混乱するので）</p>
<p>その代わり、講義の板書はテキストの空白部分にまとめる。<br />
過去問を解いて、その都度自分が悩んだポイントもテキストにまとめる。<br />
答練で分からなかったポイントもテキストにまとめる。<br />
（最終的に結構な量のポイントを書き込みました）</p>
<p>後は繰り返し過去問を解いて、テキストに戻って確認する事の繰り返しです。<br />
（この頃には自分の苦手なポイントがたくさんまとまっています）</p>
<p>過去問を繰り返すことで出題されるポイントが分かってきたように思います。<br />
勉強を始めた頃は解らない問題のほうが多いと思いますが、早い段階で過去問を取り入れたほうが覚えるポイントが掴みやすいです。<br />
クレアールの過去問はテキストに合わせて編集されているので、併用して勉強
し易かったです。</p>
<h2>一般知識問題対策</h2>
<p>個人的に一番勉強し辛かったのが一般知識問題です。日頃から新聞を読み、講義に<br />
出てきた点を意識して徐々に身に付けていくこと。苦手な文章理解も少しずつ（１日１問もかまわないので）繰り返し問題に慣れるようにしました。</p>
<p>一般知識は特に詰め込みが利かないという事だったので、日頃から意識的に情報を収集していくのが負担にもならず継続できると思います。</p>
<h2>勉強を継続するポイント</h2>
<p>仕事をしながらの勉強なので、長時間の勉強はしんどいと考え、少しずつを継続するようにしました。予習はせずに講義や答練、模擬試験など復習を中心にする。<br />
継続が一番大切なので負担にならないリズムを作るのがいいと思います。<br />
通勤時間や休憩時間など少しの時間を利用する。そして試験が近づくにつれて集中力も高まってくるので、徐々にリズムを変えて行ければいいと思います。</p>
<p>最初の受験では他社の通信教育で勉強をしましたが、何となくしか理解出来ず、結局本番の試験でも３割ほどの点数で不合格でした。「通信では駄目だ」と思い、クレアールでの通学を選択しました。個別ＤＶＤスタイルの受講なので、自分のペースで勉強ができたことは非常に良かったと思います。<br />
また、法律の初心者の私にも解り易い講義と試験に合わせた答練のスケジュール、シンプルかつ細かいテキストとそれに連動した「過去問題集」など、約１年の間、本当にクレアールにお世話になりました。</p>
<p>最後に、私サポートをしてくれた梅田校のスタッフの皆さん、おかげ様で１年間頑張ることができました。<br />
本当にありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[2009年行政書士合格体験記] 角谷　景子さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/10/010984.php" />
    <id>tag:www.crear-ac.co.jp,2010:/gyousei//41.10984</id>

    <published>2010-02-17T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-07T06:30:08Z</updated>

    <summary> 2009年合格　角谷景子さん 学習校舎　　：クレアールアカデミー金沢校 受講スタイル：個別DVDクラス 受講コース　：完全合格初学者コース 行政書士試験を受験した動機： 法律に興味があった事と、自分の可能性に挑戦したかったから。 科目別学習方法： 科目に関係なく「興味を持って学習する」という事を心がけていました。試験の為だけに学習するのではなく、学んだ事を今後の自分の生活の知恵にする気持ちで勉強...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
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        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　角谷景子さん</p>
<fieldset style="margin:15px">学習校舎　　：クレアールアカデミー金沢校<br />
受講スタイル：個別DVDクラス<br />
受講コース　：完全合格初学者コース
</fieldset>
<p><strong>行政書士試験を受験した動機：</strong></p>
<p>法律に興味があった事と、自分の可能性に挑戦したかったから。</p>
<p><strong>科目別学習方法</strong><strong>：</strong></p>
<p>科目に関係なく「興味を持って学習する」という事を心がけていました。試験の為だけに学習するのではなく、学んだ事を今後の自分の生活の知恵にする気持ちで勉強していたので、積極的に取り組めたと思います。</p>
<p><strong>クレアール行政書士アカデミーに入学した理由</strong><strong>：</strong></p>
<p>体験受講で杉田先生の【法律プレ講義】のＤＶＤを視聴した際、とても解りやすい講義内容だったので、「これなら、初学者の私でも頑張れる」と確信しました。また、他の予備校に比べて受講料が安かった事や合格率が高い事も魅力でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行政書士試験の合格率の低さは知っていましたし、合格を勝ち取る為にはかなりの学習量が必要な事も知っていました。勉強と仕事＆家庭...入学する前は、両立できるか不安もありました。しかし、ただ単に法律を勉強するだけではなく、やはり国家資格を取りたいという思いが強かったこともあり、「１年間」という期間を決めて頑張ろうと決意しました。そこで、途中で無理がかかり過ぎてリタイヤしないように、なるべく今のライフスタイルを崩さずに学習できるように、自分なりに学習スタイルを考えてみました。</p>
<p>私の場合、子供の事等を考えると、まとまった勉強時間を確保することが難しい事もあり、時間を細かく分け、それに応じた勉強をしました。</p>
<p> 朝、３０分だけ早く家を出て、車で１時間かかる通勤中に講義ＤＶＤを聴き（←観てはいないです、危ないので）、会社に到着後３０分で文章理解を３問解き、昼休憩の３０分で条文を憶える...というスタイルを定着させると、大体１日３時間は学習時間を確保できるようになりました。</p>
<p>法令についてはＤＶＤ学習が中心でしたので、クレアールの個別ブース以外でも、往復の通勤時にＤＶＤを聴いていました。「門前の小僧習わぬ経を読む」という諺の通り、毎日毎日聞いているうちに、内容は自然と頭に入ってきました。<br />
なかなか憶えられなかった行政法の条文は、パソコンで条文を打って憶え、それを印刷した物を持ち歩き、書き込み等をしていきました。</p>
<p>どちらかと言うと一般知識のほうが心配だったのですが、文章理解を１日３題、個人情報関係の条文、ＩＴ関連に絞って学習し、政治経済については「高校生向けの、センター試験対策の参考書が解りやすい」とアドバイスを頂いたので、空き時間を利用して読んでいました。</p>
<p>本試験が近づくにつれて、不安や焦り、プレッシャーが増してきましたが、杉田先生が１０月の直前セミナーで仰った「残り１ケ月が勝負。ここで諦めてしまうと、結局ズルズルこの先も行くことになります。本試験までの残り１ケ月を制すれば、そのままの勢いで本試験に臨めます」という言葉を信じて、合格することだけを信じてやり続けました。</p>
<p>試験当日は金沢校のスタッフの方々に頂いた「合格祈願」色紙を持って本試験会場に向かい、自分の全ての力を発揮し、清々しい気持ちで試験を終了することができました。</p>
<p> クレアールを信じて、講師の先生方を信じて、スタッフの方々や受講生仲間に支えられて勝ち取った合格でした。クレアールの教材以外で購入したのは、六法と、公務員用の文章理解の問題集のみです。</p>
<p>融通の利く受講スタイルと、合格に必要な理論が解り易く凝縮されているＤＶＤ、分厚くない教科書・・・そこにプラスして、スタッフの皆さんのフォローがあったからこそ、最後まで頑張れたんだと思います。答練等で親しくなった受講生仲間の皆さんとの情報交換も、モチベーションの維持には最適でした。</p>
<p>この環境で学べたことが幸せですし、感謝で一杯です。是非、皆様もクレアールを信じて、やり抜いて下さい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>[2009年行政書士合格体験記] 丸山　芳彦さん</title>
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    <published>2010-02-17T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-16T01:06:49Z</updated>

    <summary> 2009年合格　 丸山　芳彦さん 学習校舎　　：クレアール梅田校 受講スタイル：個別ＤＶＤクラス　Ｄプラス 受講コース　：速習（初学者）コース　※現　初学者短期コース　 １．クレアールに入学した理由 私がクレアールに入学を決めた理由は、明確です。自分が怠け者であり、確固たるペースメーカーが必要であると考え、そのペースメーカーは、心がやすらぐ場所であって欲しいと思ったからです。 その点、クレアール...</summary>
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        <name>kuwano</name>
        
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        <![CDATA[
<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　 丸山　芳彦さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール梅田校<br />
受講スタイル：個別ＤＶＤクラス　Ｄプラス<br />
受講コース　：速習（初学者）コース　※現　初学者短期コース　
</fieldset>
<h2>１．クレアールに入学した理由</h2>
<p>私がクレアールに入学を決めた理由は、明確です。自分が怠け者であり、確固たるペースメーカーが必要であると考え、そのペースメーカーは、心がやすらぐ場所であって欲しいと思ったからです。<br />
その点、クレアールは非常にアットホームで、受講相談を担当してくださった方も親身で温かく、私にとって好印象であったため、迷うことなく受講を決断しました。</p>
<h2>２．モチベーションの維持法</h2>
<p>仕事をしながら合格を目指す方にとって、仕事と勉強との両立は、簡単なことではないと思います。私自身、大変苦労しました。若手である私が定時に退社できるはずもなく、毎日のように残業。休日も平日の疲れから、睡眠時間はしっかり確保してしまう私。怠け者です。<br />
そんな私ですが、合格に対するモチベーションは常に高い位置でキープできていました。<br />
私のモチベーションの維持法をご紹介します。</p>
<p><strong>「合格したらその人に対して何ができるかをイメージする」</strong></p>
<p>友人・上司・お世話になった方など特定の人を思い浮かべ、合格後の自分は、その人に何をしてあげられるかを考えます。たとえば、大学時代の友人Ａ君が近く起業する予定があるので、「定款（会社のルールブックのこと。会社を設立するときには必ず作成します）作成のお手伝いをしよう」また、すでに会社を経営されている代表取締役Ｂさんは、「毎日多忙な生活をされているので、株主総会議事録の作成をうっかり忘れないように教えてあげよう」などとできるだけ具体的にイメージします。</p>
<p> 私は、職業柄、企業法務に興味があるので上記のようなイメージが多いのですが、たとえば、「合格してあの会社に入りたい」、「さらなる資格取得を目指したい」、「履歴書の資格欄に行政書士と書きたい」「あのバッジをつけて街を歩きたい」など、どんなことでもいいと思いますし、いくらあってもいいと思います。<br />
モチベーションの種は、それこそ無限にあります。それをどう自分にとってプラスにするか。これは長く孤独な受験生活を送っていくうえで、非常に大切なことだと思います。そんなの当たり前じゃないかと思われた方も、一度、試してみてください。私は、それこそ時間があれば合格後の自分を想像していましたし、合格した今でも将来の自分を想像しています。</p>
<h2>３．直前期の勉強法</h2>
<p>私の場合、行政書士試験の勉強を開始したのが７月でしたので、すでに本試験まで４ヶ月と少し。法学部出身であるとはいうものの、行政法など未知の科目も多く、楽観は決してできない状況でした。そういう意味ではすべてが直前期の勉強だったと思います。<br />
以下、私の実践した過去問の解き方をご紹介します。キーワードは、「明日の自分へのメッセージ」です。<br />
　
<br />
私は過去問を解く際、</p>
<ol>
<li>	未学習分野であってもまずは解いてみる、</li>
<li>すぐに解説を読む、</li>
<li>コメントを余白に書き込んでいく、という方法を貫きました。</li>
</ol>
<p>全く解けなかった肢には「Ａ」、正解したが不安のある肢には「Ｂ」、完全に解けた肢に<br />
は「Ｃ」と記します。その時点で、「Ｃ」と記した肢は今後一切解きません。２周目、３<br />
周目と回数を重ねるごとに、解かなくてよい肢がふるいにかけられていくので、どんどん回数をこなすことができます（効率アップ）。</p>
<p>そして、「Ａ」もしくは「Ｂ」と記した肢にはその側に端的なコメントを残します。<br />
　
たとえば、その場で覚えてしまいたい論点であれば「覚えるべし」、落ち着いて読めば解ける肢であれば「ケアレスミス」、忘れてしまった論点であれば「思い出せ」などと記します。自分の過去問題集ですから、自分しか使いません。ですから、必然的にそれらのコメントは「明日の自分へのメッセージ」となります。そのメッセージを読むことで過去の自分の思考回路が明確となり、現在の自分の成長を実感することができます（定着率アップ）。</p>
<p>明日の自分は今日の自分より賢いはず。そのことを信じて、ひたすら明日の自分にメッセージを送り続けてください。</p>
<h2>４．おわりに</h2>
<p>私は、合格に必要なものは「正確な道しるべ」と「人より明確なモチベーション」だと思います。前者は、クレアールを信じれば大丈夫。あとはどれだけ明確にモチベーションを維持できるか。その点でもクレアールは、月１回の合格ゼミや交流会の企画などで積極的に話しかけてくれ、たるんだ気持ちに喝を入れてくれました。</p>
<p>また、試験会場でクレアールのスタッフの方と出会い、「丸山さん、がんばってくださいね」と声をかけてくださったときは、言葉にならないほどうれしかったです。<br />
私は、知人に「クレアールってどんな学校か」と聞かれると、「受講生ひとりひとりの名前をしっかり覚えてくれている、そんな学校やで」と自信をもってこたえています。<br />
次はみなさんが「合格」の二文字を勝ち取ってください。</p>
<p>最後になりましたが、梅田校スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>[2009年行政書士合格体験記] 三浦　俊男さん</title>
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    <published>2010-02-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:57:48Z</updated>

    <summary> 2009年合格　三浦　俊男さん 学習校舎　　：クレアール行政書士アカデミー（水道橋本部校舎） 受講スタイル：ライブクラス 受講コース　：完全合格上級者コース 行政書士取得の動機（＆クレアールに入学した理由） 私は、今６１歳です。常日頃、元気でいる限りは生涯現役として仕事を続けていきたいという希望を持っていました。長生きの現代、生きている間は少しでも社会と係わりを持った方が、生き生きとそして楽しく...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　三浦　俊男さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール行政書士アカデミー（水道橋本部校舎）<br />
受講スタイル：ライブクラス<br />
受講コース　：完全合格上級者コース
</fieldset>
<h2>行政書士取得の動機（＆クレアールに入学した理由）</h2>
<p>私は、今６１歳です。常日頃、元気でいる限りは生涯現役として仕事を続けていきたいという希望を持っていました。長生きの現代、生きている間は少しでも社会と係わりを持った方が、生き生きとそして楽しく人生を送れるのではないかと思っていることがその理由です。しかし、これを実現するには、定年の心配の無い自分の会社を作らなければならない。なんとか「自分の事務所を開きたいな」とも考えていました。三年ほど前、仕事の取引先の方が定年の挨拶に見え、これからは、行政書士と社労士の免許を取得したので自分の事務所を開設するというお話を聞きました。更に翌年の年賀状には順調にスタートを切れましたとの年賀状もいただき、そこで私も、頑張って行政書士にチャレンジしてみようと決意。そして定年の一年前、「もうそろそろリミットかな。この秋にはスタートしないとチャンスを失う。塾を決めよう」とインターネットで塾を調べ、幾つかの予備校にパンフレットを請求した。送られてきたパンフレットの中で、クレアールは授業料が大変お得な料金設定であったので、この金額であれば、ボーナス前に決められるなと、すぐ講義の下見に来校しました。当日は玉村先生が説明をして下さいました。大枚を出費するので授業を事前に聞いてから判断したいので聴講をお願いしましたところ快く快諾くいただき、『これは間違いのない塾だ。自信がある授業をされているのだろう。』と自分勝手に想像し、せっかちな私は聴講せずにすぐ入学手続きをしました。</p>
<p>実際、入学してから今日まで、解らないところは事務所まで押しかけての質問はもちろんのこと、教科書等の忘れ物をしたとき、落し物したとき、欠席コマの個別ＤＶＤでの補講の調整、苦手科目対策の相談、欠席したゼミの資料、ゼミの懇親会などなど、玉村先生や事務職員の方々にアタック。クレアールをフルに100パーセント以上、気持ちよく利用させていただきました。</p>
<h2>私の科目別学習方法</h2>
<p>内緒話ですが、一年目はクレアールの問題の他、市販の予備校の過去問題にも力を入れて勉強していました。理由は、過去の宅建や衛生管理者試験の受験にて、過去問題を中心にして勉強し合格してきたからです。しかし、クレアールの答練で点数が上がらない。そして本試験で不合格と散々たる結果になってしまいました。</p>
<p>ただ、一年目の本試験を受験して、「クレアールの問題より難しくないな！クレアールの答練をクリアしていれば、間違いなく本試験ＯＫ！」との思いが、本試験での印象の全てでした。そして、迷った時の合格体験記！！落ち込んではいられない、さっそく合格体験記を読む。みな条文が大切だと書かれている。&quot;憲法は問題を読んだだけで、すぐ何条とわかるまで勉強したと&quot;、体験記を書いている合格者もある。私自身、答練を受けている最中に、条文の重要性をうすうす感じていたが、そこまで力を入れていなかった。また、以前憲法や行政法を一条から読んで見ましたが、なかなか集中して読み続けられるものでもなかった。そうこうしている内に、杉田先生が作られた一問一答の復習問題が、条文に沿って逐条的にできており、条文をモノにするのに最もよい勉強方法ではないかと気づいた。そして先生の授業で、本試験までに復習問題を10回以上繰り返しやるようにとアドバイスがあり、各法令の一問一答の復習問題をそれぞれ10回以上繰り返し解くことに決めました。また、条文が長く、一つの条文が数問に分かれている場合などは、問題を解きながら六法で条文の構成を確認するようにしました。もちろん、二年目は市販の予備校の過去問題は購入せず、クレアールの一問一答を中心に勉強。</p>
<p>また、クレアールの教科書より難しい参考書は使用しない。テキストもクレアール教科書を中心とした。講義や教科書を読んで、わからない場合は、先生に質問する。これが一番の早道。また、なかなか具体的な事象を描けない条文の場合などは、やさしい図解の本に限定し、ビジュアルとして事象をとらえるようにした。しかも参考書の活用は、その条文に限定して活用、他のページは見ない。部分活用なので、購入せずに近隣の市立図書館で借用使用。学説問題を調べるときも、教科書や答練の解答以上の深い専門書は、時間を浪費するので使用しなかった。深追いは不要、アウトライン・基本が大切。本試験は、クレアールの答練より易しかったので。教科書に記載がないことが、たまに答練に出題されるが、そのときは、答練の解説書から、ポイントを教科書の関連ページの右余白に書き込む（クレアールテキストには書込み用の余白有り）。これで教科書は必要事項、全てを網羅している本になり、他を見なくても済むし、大事なところを見落とさない。二年目は、このような方法で学習に取り組みました。</p>
<p>私は二度の受験経験で、難しい問題よりも基本問題を確実に正答する事が、本試験合格の第一歩であると思っています。私たちが目指すのは、100満点では無く、合格点の60点ではないでしょうか。だからこそ基本が大切だと思います。</p>
<p>二年目は上級者ゼミコース目標点の70点取得（300点満点の210点）を目指す事とし、各科目毎の目標得点を決めて勉強（基礎法学2問中1問・憲法5問中4問・行政法19問中16問、、、、記述60点中35点など、合計210点）。本試験は、年によって各科目の難易度が変わるそうです。ある科目が年によって、難しかったり、易しかったりするわけです。ですから、受験前からある特定の科目を捨てないことにしました。捨て科目が、今年の得点源であったら大損失です。ですから、自分の得意苦手を加味しましたが、捨て科目を作らず全科目の目標得点を設定し勉強しました。</p>
<p>一方、前年の本試験で足切りの原因となった一般知識は、学業を終えてから大変長いブランクが大きな原因で、政治・経済・社会等は知識が全く薄れてしまっていることに起因すると考えました。そこで、グラフ・表の多い大学受験用ハンドブックを6月に購入し、答練毎に出題されたページにホストイットを貼付し、このページを中心4～5回繰り返し勉強し、グラフ、年表、イラスト等を頭に描きながら、例えば「イギリスの政治機構」などをビジュアルに捉えるようにしました。</p>
<p>もう一つ苦手な、文章理解。６月頃に、林先生から、「文章理解の勉強に今着手しないと本試験に間に合わない、やっつけは利かない。」とのアドバイス。6月頃から毎日、テキストあるいは暗記ノートの問題を、原則として１日1問チャレンジ開始。先生のアドバイス通り、文章理解3問の答えは必ず問題の中にあるので、勉強をしておけばかなりの確率で答えを捜し当てることができる。この文章理解を得点源にすることは、一般知識の足切り対策としては非常に有効だと思います。今回の試験では文章理解問題３問を正解し、一般知識の基準点を大きくクリアするとともに、また、その成果が総得点をも押し上げる好結果につながりました。</p>
<p>その他の点では、やはり教科書の理解は基礎知識として非常に大切です。そして玉村先生・杉田先生のおっしゃる通り復習が効果的でした。具体的な復習時間の半分は、授業の帰りのホームや電車の中で行いました。会社や塾の行き帰り時間は、大変大きな時間に化けます。ホームでの待ち時間の2～5分や車中の10～30分は、一年間に累計すると非常に大きな集中学習時間になります。疲れているときでも、ほんの5～10分なら集中して教科書の1節や一問一答問題を数問解けます。通勤通学電車時間は、休憩時間を適当に織り交ぜた、集中して効果的な勉強のできる場所・時間です。疲れた体で、家に帰ってから2～3時間も集中して毎日勉強することは、非常に難しいと思います。私は会社往復の電車（片道の所要乗車時間60分）の中で、行き30分、帰り30分の勉強していました。これが徐々に成果を生んだと思います。宅建や衛生管理者試験も、通勤電車・ホームでの勉強で取得しました。</p>
<p>復習はこのように、クレアールからの帰りの電車内でまず行い、帰宅すると11時30分を過ぎているので、軽く食事し入浴後就寝。残った復習は、翌朝・夕の通勤時間でほぼ終えました。その際は六法も必要に応じて、眺めるようにします。さらに、苦手で出題数9問と多い民法は、ゴールデンウィークとお盆やすみに、教科書の総復習をじっくり行いました。</p>
<p>記述は、点数も60点と大きいので大事にしました。私はクレアールの記述テキストを何度も繰り返し解きました。初めから一問一問、書き取りしては大変です。3～4回は、口頭で答え、正解を見て確認する手法で、勉強時間をセーブ。答を間違えなく言えるようになってから、初めてマス目ノートに書き込み解答と照合しました。また、竹原先生の記述対策講座は、憲民行商等の法令を終えた後での授業なので、既に忘れかけた民法の権利、性質、あやふやな相互関係などの復習、再確認に大変プラスになりました。特に記述テキストの権利関係などをまとめ整理した表（例：担保物権の性質をまとめた表や売主の担保責任のまとめた表など多数あり）は、答練の間違い時や頭の整理に、何度もめくって見ました。</p>
<p>答練は、何度も解き直しました。私は、問題を解くことは、インプットした知識を定着させ、正確な知識として再構築する工程と捉え、非常に大切だと考えました。そこで問題の正誤にかかわらず、各選択肢の正誤に基づいて、間違った選択しを中心に復習しました。手順としては、解答しながら各選択肢に正○、誤×、不明△を付け、後半の解説講義を聞きながら、間違った選択肢、正誤が解らなかった選択肢にマーキングしました。つまり、知識が間違っている事項、知識が欠けている事項(△)、引っ掛かり易い事項、勘違いしやすい事項、感が働かない事項、をつぶすようにしました。もちろん一度で、誤や△問題の知識をマスター出来ませんでした。また、同じような問題を間違えたりしました。でも一年目の本試験の経験から、「クレアールの問題をクリア出来れば合格水準に達成だ。本試験はクレアールより難しくない」。杉田先生も重要問題は繰り返して出題してくれますので、何度もクレアールの答練に集中し、間違った選択肢、判断出来なかった選択肢をつぶしました。実際、21年度本試験の問題４、５、６の憲法の判例問題ですが、みなクレアールの教科書や答練で解説受けた判例ばかりです。判例にしてもクレアールで学習したことをマスターしていけば、本試験で判例文等を読まずに、直接、選択肢を読んで解答することができます。</p>
<h2>合格体験記の活用</h2>
<p>私は、合格体験記をいつも目の前に置いておきました。私は、合格体験記をサクセスストーリーではないかと思いました。自分の年や境遇が近い人の体験記、あるいはそれぞれの学習方法、学習場所の工夫、受験仲間の重要性など、何度も読ませて頂きました。合格者の共通なところ、共鳴するところを大いに取り込みさせていただきました。また、落ち込んだとき！！迷いが生じたとき！！スランプに陥ったとき、たいへん参考になり、元気づけられ、迷いがふっ切れ、また邁進できました。先輩の皆さん、ありがとうございました。</p>
<h2>直前期の学習について</h2>
<p>最後の公開模擬テストで、合格点を大きく割り込み落ち込みました。落ち込んだ時は、合格体験記。昨年の合格体験記にも模試で合格点に足りなかった人が、最後まで諦めずに試験直前まで頑張り合格できたことが書かれていました。私も最後まで、「合格するんだ！と強い気持ちを持ち頑張ろう」、試験前夜まで、しぶとく諦めず、一問一答問題、答練復習、記述の復習をもくもくと続けた。特に受験前の2週間は、思い切って何日か休みを取り、公民館の学習室で、大学受験の若者に混じり、毎日、一日中学習しました。これも合格の大きな力になったと思います。</p>
<h2>通学を選択した理由とメリット（受験仲間について）</h2>
<p>ライブの教室とゼミを通じて、年の離れた若い人とも、同じ世代の人とも、大変多くの人と知り合いになりました。特にゼミのグループ討議を通じて、メンバーとも一層親密になり、苦手な民法を聞いたり、勉強方法を尋ねたり、資料を交換したり、メンバーと懇親も深め、若者が忘年会・新年会も企画してくれ誘って貰いました。このような環境のおかげで、落ち込まず、めげず、二年間頑張れたと思います。玉村先生をはじめとして、教室の仲間に感謝しております。</p>
<p>ここで知り会いになれた仲間とは、行政書士として開業した後にも、お互いに切磋琢磨しあったり、苦手な部門をカバーしあったり、一生のお付き合いが出来る人たちであると思っています。ライブクラスにはこんなに、プラスアルファが有りました。私は、一人で通信を続ける自信が全く無かったので、ライブ通学を選択しました。そして、考えてもいなかったこんなに楽しいことが、ライブ通学にはありました。コース選択を迷われている方は、参考にして下さい。</p>
<h2>受験勉強を終えて感じた事</h2>
<h3>(１)最後のタイムリミットが来るまで、決して諦めてはいけない。</h3>
<p>今回の試験では、文章理解問題に大変多くの時間を使いすぎてしまい、時間が大変足りなくなってしまった。しかし、諦めず最後まで必死に解きました。</p>
<h3>(２)基本的事項が大切である。</h3>
<p>難しい問題もあるが、基本をしっかり押さえておけば、80点や100点はとれないが、合格点の60点は取れます。くれぐれも難しい解釈問題にはまらない事が大切だと思います。</p>
<h2>今後の計画・夢</h2>
<p>これからは、一日も早く開業しようと思っています。営業ターゲットは三つ。一つは、特殊車両の「通行許可取得」等地道なもの。この類は手数料としては低額だが、毎年更新が必要なので毎年決まった収入を期待できる堅実な手数料収入になると思っています。二つ目は、高齢化社会で需要増加が期待できる「遺言・相続執行者」です。将来性が大いに期待される事業だと思います。三つ目は、ケースによっては、1件100万円もの大きな手数料になる「産業廃棄物の免許取得」事業。これは、これから実務経験を積み実力を付けてからチャレンジ。61歳の私ですが、このようなたくさんの希望・夢を持っています。こんな夢を持っていたことも、モチベーションを維持できた理由なのかも知れません。まず、初めは堅実な手数料事業の顧客獲得を目指して開業する予定です。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>杉田先生の言葉、「これだけ多くの科目があれば、だれでも、以前に学習した科目のことを忘れてしまうのが当たり前。忘れても忘れても諦めず、繰り返し繰り返し覚えるまで繰り返しなさい。諦めた人が負けだ。」</p>
<p>私も、60過ぎています。覚えも悪くなっている上、すぐ忘れてしまう。勉強しても勉強しても、前回間違っていた問題を、また次のときに、前回と同じように間違える。これの繰り返しでした。ああ～、年でもう駄目かな～と何度も思いました。しかし、「杉田先生の諦めた方が負けだ」この言葉を思い起こし、諦めずにまた繰り返し勉強し覚えました。<br />
ぜひ、皆さんも、最後まで諦めず、覚えるまで何度も繰り返して勉強して下さい。諦めない人は、必ず合格できます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>[2009年行政書士合格体験記]  山内　純さん</title>
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    <published>2010-02-16T08:23:08Z</published>
    <updated>2010-02-16T08:23:54Z</updated>

    <summary> 2009年合格　  山内　純さん 学習校舎　　：クレアール渋谷校 受講スタイル：通学通信併用（ＤＶＤ） 受講コース　：完全合格上級者コース 『あなたが行政書士資格の取得を目指した理由は何ですか？』この問いに対する私の答えは、 仕事上で様々な法律に接する機会が増えてきたこと、 学生時代は法律を専攻していたにもかかわらず、法律知識・法的思考が極端に劣化していること、 将来的に資格を活かし独立開業も不...</summary>
    <author>
        <name>kuwano</name>
        
    </author>
    
        <category term="2009年合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<p><img src="http://www.crear-ac.co.jp/gyousei/img/taikenki/taikenki2009/gyousei_2009_taikenki_mainimage600.jpg" alt="行政書士2009年合格体験記" width="600" height="250" /></p>
<p style="font-size:120%;font-weight:bold;">2009年合格　  山内　純さん</p>
<fieldset style="margin:15px">
学習校舎　　：クレアール渋谷校<br />
受講スタイル：通学通信併用（ＤＶＤ）<br />
受講コース　：完全合格上級者コース
</fieldset>
<p>『あなたが行政書士資格の取得を目指した理由は何ですか？』この問いに対する私の答えは、</p>
<ol>
<li>仕事上で様々な法律に接する機会が増えてきたこと、</li>
<li>学生時代は法律を専攻していたにもかかわらず、法律知識・法的思考が極端に劣化していること、</li>
<li>将来的に資格を活かし独立開業も不可能ではない資格であること</li>
</ol>
<p>の3点です。</p>
<p>今年2回目の受験で本試験合格という目標は達しましたが、そもそも受験勉強開始当時は『法律系資格の登竜門』的な世間一般の評判もあり、ほぼ独学に近いスタイルで進めました。行政書士試験の出題範囲は非常に広く、記憶しなければならない量も膨大です。試験内容は基本的な7つの法律のほか、一般知識等の広い知識が求められます。そこでリベンジの2年目は、効率的な学習を進めるためには資格専門校で学ぶことがベターと感じ、クレアールに入校しました。数ある資格専門校の中で最終的にクレアールを選んだ理由は、</p>
<ol>
<li>受講料が他校と比べ割安であったこと、</li>
<li>仕事の都合上、通学だけでなくDVD通信受講があったこと、</li>
<li>説明会時の事務局の方の対応が非常に丁寧だったこと、以上が入校当時の理由でした。</li>
</ol>
<p>1月からスタートした2年目の受験勉強ですが、基本となる『重要論点マスター講義』が終了する夏ごろまでは、インプットした知識の復習を基本に進めました。クレアールのDVD講義は並行している生講義のライブ収録なので臨場感があることはもちろんですが、個人的には生講義の収録単位で順番に3講義分程度が間隔をおいて発送されるため、自宅学習においてもスケジュール管理にはとても良かったと思います。具体的な学習法は、週末の2日間で講義を視聴し、その他の日はその講義を復習するというスタイルです。『復習』と立派な言葉を使いましたが、『毎日机に向かって2時間』ということは仕事もあり、肉体的にもメンタル的にもとても無理なので、通勤時や仕事での移動時間等のスキマ時間をその時間に充てました。講義は、条文・事例・手続等々について細かく丁寧に板書で図解解説しながら進行します。この図解（余談ですが、この図解は難解な論点も比較的スンナリ頭に入り、後述の音声での復習時も聞きながら目に浮かびます）をテキストの書き込みスペースに写し、その読み直しやDVDの音声を携帯プレーヤーにダウンロードしての聞き直し、または『暗記ノート』『一問一答問題集』を活用するという方法です。</p>
<p>1年目の独学時に苦手意識の強かった行政法は条文理解の科目で、法律間の横断的な問題もあるため、条文を六法から全て書き出し論点整理をしましたが、その他の科目についてはサブノート類も作らずテキストを含めた教材のみで復習しました。</p>
<p>インプット講義が終了した後のアウトプットである答練は、仕事の都合を極力調整し教室で受けることにしました。他の受講生と一緒の空間ということで緊張感もありますし、解答解説講義が当日にあるため、復習もスグに始められるメリットがあると感じたからです。答練の結果自体にはあまり一喜一憂せず、本試験までの間はこの答練の復習を徹底的にやりました。1年目の時は本試験に対する不安から市販の問題集等に手を付けていた時期ですが、今回はこの復習を徹底的に行うため市販の教材は一切使いませんでした。各科目の問題数も豊富な上、3回、4回と答練を回しキチンと論点を確認することが本当の理解につながり、曖昧になっている部分が明らかになると思ったからです。基本となる法令や制度の仕組みを理解しながら身につけた知識なら忘れることもなく、単なる暗記と違って応用を利かせることも可能です。本試験では誰にも解けないような難しい問題も、基本的な問題も同じ1問です。この基本的な問題を確実に取っていくことが合否を分ける重要なポイントだと思います。</p>
<p>今、合格通知を手にし、クレアールを選んだことが正解だったと思うもう1つのシステムが、3月末からスタートしたゼミの存在です。行政書士試験で最も難しいのは、その学習範囲の広さ、ということは先ほども述べたとおりです。1年に1度の試験ということもあり、憲法から始め1科目ずつ勉強しているときは理解ができていても、一般知識まで学習が進むに従って頭の中で知識の混乱が生じます。この本試験までの長丁場にメンタル面で負けてしまわないこと、高いモチベーションを持ち続けて勉強を進めることは至難の技です。講義が通信受講の私は、普段の受験勉強の中で、他の受験生と話しをする機会はありません。渋谷校・林ゼミは通常の「1対多」の講義スタイルではなく、与えられた問題を班別で解いていくというスタイルなので、ゼミ仲間での連帯感や良い意味での競争意識につながり、月に2回程のゼミは私の受験生活の中で非常に良いカンフル剤となりました。個人的には、ぜひ「ゼミ」をうまく活用しながら勉強を進めてほしいと思います。『このまま勉強を続けていけるだろうか？』『この勉強法で本当に合格できるのだろうか？』とくじけそうになった時、ゼミ仲間や事務局の方々、そして先生の言葉に励まされ頑張ることができると思います。</p>
<p>最後に、これから行政書士資格の取得を目指す方、またリベンジでの受験を目指す方、合格までの道のりは平坦ではないと思います。冒頭に挙げた『なぜ自分は行政書士受験を決意したのか』という目標を見失わず、せっかく学習するなら、クレアールでの講義で今まで知らなかったことを知り、『なるほど！そういうことなんだ！』という発見をしながら合格に向けて一歩ずつ進んでください</p>]]>
        
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