クレアールで学習して、見事合格を勝ち取った方々を代表して6名の方に、合格までの道のりを語っていただきました。
- 初めての受験で合格!本番で合格点を取ることを目指す。 窪田 英貴 さん
- 59歳からのチャレンジに成功。 服部 和幸 さん
- クレアールの通信教材に安堵。 渡辺 翔大 さん
- リベンジの成功に繋がった、先生方の的確なアドバイス。 田尻 満知子 さん
- 能力担保型の行政書士試験は、資格受験予備校の利用が効率的。 石松 一樹 さん
- 司法書士受験生向けの講座で、足りない部分だけを徹底学習。 松本 眞由子 さん
初めての受験で合格!本番で合格点を取ることを目指す。
窪田 英貴 さん
クレアールを選んだ理由は、(1)受講料が他校と比べて安かったこと、(2)講義の質が良かったこと、(3)自分の都合に合わせて受講できること、の3点でした。
クレアールの講師の方々の講義はとても分りやすく、内容もとても濃く、体験講義を受けてすぐに「クレアールにしよう」と決めたくらい素晴らしいものでした。また、映像学習であれば、アルバイトやサークル、大学の授業などで勉強時間が限られてしまっても、自分の都合に合わせて受講できます。このように、忙しい大学生や社会人の方にも勉強しやすい環境が整っていたのも決め手でした。
行政書士試験は合格率が1桁で難しい試験ですが、クレアールの講義を聞き、テキストや一問一答などでしっかり復習し、過去問や答練の問題をしっかり復習していくことで、必ず合格点に達することが出来ます。諦めることなく継続的に勉強を進め、本番で一番いい点数が取れることを目指して頑張ってください。
59歳からのチャレンジに成功。
服部 和幸 さん
私は、それまで約37年間勤めていた会社を退職し、再就職への試みをいろいろ致しました。しかし、時期的(自身の年齢も含め)・経済状況などの諸事情もあり、なかなかうまくいきませんでした。私自身、まだまだ何かをしたいという強い意欲もあり、資格の取得について調べたところ、以前家の事情で行政書士の方に大変お世話になったことを思い出し、行政書士という仕事に対し大変興味を持った次第であります。
学習を始めたのは6月中旬に入ってから、最初は「とんでもないことにチャレンジしてしまった」というのが実感でした。大学は文学部で仕事も旅行関係で法律とは無縁の世界におりましたので、チンプンカンプンでした。しかし、スケジュールを立て、科目毎の復習問題・暗記ノートの穴埋め、答練の問題を徹底的にやりました。
私のような年齢でも、チャレンジしていけば結果はついてきますので、仕事と両立でも必ずいい結果を得られると思います。是非頑張ってください。
クレアールの通信教材に安堵。
渡辺 翔大 さん
教材が届いたときのことは、今でも鮮明です。あまりの分りやすさに、初学者の私は安堵したものでした。簡潔なテキストやDVDに、この学校を選んだことに間違いのなかったことを再確認しました。どの科目も合格レベルまで引き上げてもらえるのを感じました。
勉強を始めると、内容も具体例をあげての説明で、初学者の私でも十分に理解できました。また、先にDVDを見てからテキストを見たため、非常にテキストもわかりやすく感じました。教材については、今ある教材を信じて使うことです。他の教材にあれこれ手を出さないことです。いろんな本を読むより、同じ教材を何度も読み込んだ方が効果的です。これはかなり重要な事だと思います。
この資格取得のきっかけは、「このままでいいのだろうか?」という自問自答でしたが、結局は「行政書士になりたい」という強い意志です。
皆さんも、「行政書士になりたい」と思う気持ちを強く持って、勉強がんばってください。夢は必ず叶うはずです。
リベンジの成功に繋がった、先生方の的確なアドバイス。
田尻 満知子 さん
今から数年前、私は自分の将来にとても不安を感じ、悩んでいました。そんな時に女性でも活躍でき独立開業もできる行政書士に魅力を感じ、勉強を開始しました。
勉強を進めていくと民法が全然点数に繋がらず、行き詰まってしまいました。そこで常駐アドバイザーの玉村先生に「自分の言葉で根拠が言えるように考えてみてください」とアドバイスを受け、一問一問その様に解く癖をつけました。その後、玉村先生に質問を繰り返したことで、一番苦手だった民法が、最終的には一番点数の取れる科目になっていました。また、特別セミナー「答練の効果的な受け方」で、杉田先生が「答練は復習がとにかく大切、重視してください」とアドバイス。さらに試験直前に、杉田先生や玉村先生に質問に行った時に、「試験当日の過ごし方・難問のかわし方。試験を敵と考えるなら敵の戦略と思いさっとかわす」などのアドバイスを聞く事ができました。その言葉を肝に銘じ本試験に臨みました。
能力担保型の行政書士試験は、資格受験予備校の利用が効率的。
石松 一樹 さん
ひとくちに資格試験といっても試験内容が合格後の業務に直結するかどうかによって、ザックリと即戦力型試験と能力担保型試験に分けられると思います。前者には公認会計士、司法書士などが、また後者には司法試験、行政書士試験などが当てはまります。なぜこんな事をはじめに述べるかと言いますと、目指す資格の勉強スタンスにも大きな違いが出てくると思うからです。
どちらのタイプも一定の事務処理能力が必要でしょうが、即戦力型の場合、実務の中身が直接問われることになり、めざす水準も細かい条文の絶対量が求められます。一方、能力担保型試験の場合、関連法規の基礎知識や条文の趣旨・構造の理解をベースにした現場思考能力などが問われます。行政書士試験では、実務の中身が問われるわけではないので、いかに早く合格ラインに達するかが全てです。
昨今の行政書士の業務拡大傾向は、行政書士志望者の追い風となっています。資格取得のための時間とお金のコストパフォーマンスを考えれば、資格予備校の利用が効率的だと思います。
司法書士受験生向けの講座で、足りない部分だけを徹底学習。
松本 眞由子 さん
行政書士試験の受験をするまでは、司法書士試験の勉強をしていました。去年の司法書士試験の受験後、手応えがあまりなく、このまま司法書士試験に落ち続けていたら「法律に詳しい人」で終わってしまう。それではあまりにも悔しすぎると思い、行政書士試験を受験しました。
行政書士に合格すれば、独立開業も夢ではないし、ずっと夢であった法律を使う職業に就ける。司法書士の勉強をしていたので、憲法、民法、会社法は学習経験があります。試験までの期間が4ヶ月を切っていたので、足らない部分だけ集中的に勉強しようと思い、司法書士受験生向けの講座で予備校を探し、友人もクレアールで合格したという事を聞き、入学を決意しました。
記述対策については司法書士試験にないものだったので、字数制限のある中、ポイントを落とさず書くことは至難の業です。竹原先生の「記述マスター講座」と杉田先生のセミナーで使用した問題をフル活用です。何回も何回も問題を解いて覚えました。



