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2008年度行政書士試験 合格体験記 窪田 英貴さん
[2008年度行政書士合格体験記] 窪田 英貴さん
「一発合格の秘訣は繰り返し学習にあり!」
窪田 英貴さん (20歳) 「完全合格初学者コース 個別DVDクラス」(立川校)
行政書士試験を目指した動機
大学一年生の終わりごろに、「大学生活の中で、これを成し遂げたと思えることに挑戦したい」と思うようなったことと、大学では法学部に在籍していますが、大学で憲法や民法の講義を受けても分からないことが多かったため、行政書士の勉強をすることで大学の勉強にも役立つだろうと考え、国家資格である行政書士の勉強をしてみようと決意しました。
クレアールを選んだ理由
私は独学や通信講座だと三日坊主になりやすいために、一生懸命勉強していくには予備校に通うべきだと思い、大学の生協で各予備校のパンフレットを集めました。クレアールを選んだ理由として、1.料金が他校と比べ安かったこと、2.講義の質が良かったこと、3.自分の都合に合わせて受講できる個別DVDクラスがあること、の3点でした。
クレアールは他校のおよそ二分の一の受講料ですが、杉田先生をはじめとした講師の方々の講義はとても分かりやすく、内容もとても濃く、体験講義を受けてすぐに「クレアールにしよう!!」と決めたくらい素晴しいものでした。また、クレアールの「個別DVDクラス」であれば、アルバイトやサークル、大学の授業やテスト期間などで勉強時間が限られてしまっても、自分の都合に合わせて受講できます。このように忙しい大学生、また社会人の方にも勉強しやすい環境が整っていたのも決め手でした。
私の勉強方法
最初のころはやる気があったものの、4?7月の間は大学が始まりバイトも忙しく、講義を受けるだけで「今日は勉強した」と満足してしまう自分がいました。復習もあまりせずにいたため、8月から始まった答練では散々な結果のオンパレードでした。そのため8月から今まで見た講義をもう一度見直し、夏休みはほぼ毎日予備校に通うことを決心しました。
私はすぐに集中力が切れるため、DVDは3時間の内容を1.5倍速にして2時間視聴し、あまった1時間を過去問や答練の問題を解くことに費やしました。予備校に通う時と帰る時の電車の中でも過去問を解くことや、授業のときに復習用に配られる一問一答のプリントを読むことを心がけることでおよそ1時間あった通学時間を勉強時間に変えることが出来ました。法律は一回読んだだけでは身に付かなかったため、ひたすらテキストを読み返し、なかなか覚えられない分野は一日3回読むよう心がけました。試験では記述の配点がかなり大きいため、2日に一回はクレアールが用意してくれた「記述対策レジュメ」の問題を解いていました。
本番で合格点が取れることを目指して
9月から始まった本試験と同じレベルの総合答練や模試が始まっても、各科目のあちこちの分野で穴があり、最後まで合格点を取ることは出来ませんでした。しかし、私は「本番で合格点が取れれば良い」とプラス思考に考えるようにしました。もちろん焦りはかなりありましたが、答練や模試では、総合点ではなく、自分が今までやってきた問題と類似している問題は取りこぼさずに出来ているかどうかを気にしました。答練を受ける際には分野別に「今日は、憲法で最低半分は正解する」などと細かく目標を立てることで自分の力が今どのくらいあるのかを知る目安に使っていました。試験2週間前は「直前チェック問題集」を使いながら知識の確認を繰り返し、基礎的なレベルの問題が本番で出題されてもしっかり点を稼ぐことが出来るように勉強しました。
集中力が切れたとき
直前期に今までの行政書士試験の合格率を見たりすると「来年受ければ良いかな」などと弱気になることや、勉強しているとどうしても集中が途切れ、机に向かうことが出来なくなるときが必ずあると思いますし、私も何回もありました。そういうときは一日勉強しない日を作り、まったく行政書士の勉強から離れることをお勧めします。私はどうしても集中できないときは、本屋に行って行政書士の問題集を立ち読みで解いたりしました。立ち読みした問題が解けなかったりするとかなり焦燥感に駆られ、また予備校に戻って勉強するきっかけになるからです。これから受験する方は自分がどうすれば集中して勉強するようになるかをわかっておくと、集中力を持続しながら勉強が出来るではないでしょうか。
これから行政書士を受験しようと考えている方へ
私はクレアールを選んだおかげで、はじめての受験で合格することが出来ました。行政書士試験は合格率が一桁でかなり難しい試験ですが、クレアールの講義をしっかり聞き、テキストや一問一答などでしっかり復習し、過去問や答練の問題をしっかり復習していくことで必ず合格点に達することが出来ます。前にも述べましたが法律は何回も繰り返すことで最初は難しい内容も次第に頭の中に定着していきます。ですから模試や答練で合格点が取れなくても、諦めることなく、継続的に勉強を進め、本番で一番いい点数が取れることを目指して頑張ってください。
行政書士試験に挑戦したことで法律の知識が増え、大学の講義の理解が深まり、また法律に対して、少しですが自信を持つことが出来るようになりました。ですから、まだ受けてみようか決めかねている方も勉強することでさまざまなメリットが必ずあるので、是非行政書士試験に挑戦してほしいと思います。クレアールなら受講料がリーズナブルなうえ、勉強する環境が十分に整っていますので、継続して楽しく勉強ができるはずです。。
最後に
最後に杉田先生をはじめとした講師の方々・最後まで受講をサポートして下さったクレアール立川校のスタッフのみなさん・家族に感謝します。クレアールに入ったおかげで諦めずにがんばることが出来、合格を勝ち取ることが出来ました。約半年努力し続けて合格した今、本当に行政書士に挑戦してよかったとつくづく感じています。本当にありがとうございました。
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