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2008年度行政書士試験 合格体験記 松元 健さん
[2008年度行政書士合格体験記] 松元 健さん
「スキマ時間有効活用し、仕事との両立に成功!」
松元 健さん (30歳・会社員) 「完全合格上級者コース DVD通信」
行政書士を目指した理由
私が行政書士試験を受験した動機は将来独立可能な資格を取得したかったことと、開業された行政書士の方から行政書士を仕事としてやっていくためには営業力が重要だと聞かされ、自分の経験(営業)を活かせると思ったからです。
杉田講師の講義に納得
私がクレアール行政書士アカデミーに入学した理由は、答案練習(答練)の数が圧倒的に多く、本試験に向けて実戦力が身に付けることが出来ると思ったからです。受講形態は自由に取り組める通信を選択しました。他にも選んだ理由としては、講義回数が豊富にも拘らず、料金が安いのも大きな魅力でした。ただ、決め手となったのは、ホームページ上の杉田講師のサンプル講義です。他社のサンプル講義も拝見したのですが、杉田講師の話し方、講義の進め方にまさにひとめぼれしてしまい、この人の授業を受けてみたいと思い、入学を決めました。
クレアールに入学する前は某社の通信講座を受講していたのですが、ただテキストを読んで問題を解くスタイルであった為、理解力や実戦力がなかなか身につきませんでした。クレアールには、通学できなくてもDVD(通信講座)コースがあり、自宅で自分のペースで受講することができましたし、講師の方がテキストに沿って具体例を挙げて丁寧に解説して下さるので、ひとつひとつの論点に対して、以前に比べてより一層、理解を深めながら学習を進めていくことが出来ました。また、通信生には板書ノートや講義レジュメが付いていますので、講義に集中することが出来たのも良かった点の一つです。分からないところがあっても何度でも見ることが出来ましたので、聞きもれや書き取り漏れの心配もありませんでした。
苦手科目を克服
科目別学習方法についてですが、得意科目は民法です。一度目の受験の時は苦手科目で、本試験でも散々の出来だったのですが、クレアールの通信講座を始めてから、講義の中で民法は登場人物を把握してそれぞれの立場にたって考えてみなさいと講師からのアドバイスがあり、テキストの説明を聞くときや問題を解くときにその事を意識するようになってからは、それまで難解だった民法が理解できるようになり、問題が解けるようになりました。
学ぶ喜び
クレアールに入学をしてから感じたこととして、学校を卒業してから何年も経ち、黒板での授業を聞くなんて出来ないと思っていたのですが、クレアール講師の講義の上手さに魅了され、授業をみることが楽しいと感じるようになったのは正直なところ自分自身驚いております。時にDVDを見ながら思わず笑ってしまうこともあり、この部分はどうやって教えるのだろうと講義の前からワクワクすることもありました。
「集中力」とスキマ時間の活用で仕事との両立に成功
全ての勉強に共通することですが、「集中力」は重要だと思います。なんとなく勉強していたつもりでいるとなかなか力は身につきません。試験に落ちたときの自分の学習スタイルを思い返してみると、本当に勉強に集中していたのであろうか?と疑問に思うことが多々ありました。単にテキストの字面を追っていただけで、集中して覚えよう、あるいは理解しようとしていなかったのではないかと。そこで、まず自分の力を知る為に「自分の集中力のはどのくらい続くのか?」ということを分析することから始めました。そこで分かったことは、概ね40分間は集中出来る、ということです。それからは、この40分という時間を常に朝晩の学習時間の目安として習慣づけるようにしました。条文やテキストを読み込む時やDVDを見るときも、その時間を常に意識するといった具合です。送られてくるDVDは10分刻みでチャプターが構成されていますから、40分で4つのチャプターを見られます。私にとってはこの「40分」という区切りで集中して学習することはとても大きな効果がありました。
社会人の場合は、仕事が最優先になりますから、残業もあるますし、出張もあります。家族がいれば家族サービスをしなくてはいけません。図書館で勉強してこようなんてことはなかなか出来ないでしょう。スキマ時間を見つけて、常にかばんにレジュメやテキストをしのばせておいて、開いてみる癖をつけるのも大切だと思います。
その点、クレアールはテキストやレジュメがコンパクトにまとめてありましたので、持ち運びが便利でしたし、スキマ時間を有効に活用するには絶好のツールが揃っていました。
答練をフル活用し実戦力を養成
クレアールの大きな特徴の一つとして、問題数がかなり充実しており、講座終了後の復習問題をはじめ、マスター答錬、総合答練等まさに本試験さながらのレベルの高い良問に取り組むことが出来ます。それから問題を解いた後に何問正解していたかよりも何問理解出来たのかを大切にした方がいいと思います。解く時間よりも見直す時間に倍くらい費やした方が、より実力が身につきます。全ての選択肢を理解できるようになれば、違う形で出題されても解答することができます。
クレアールの答練は本試験レベルなので、直前期には繰り返し解き直すことをお勧めします。やはり、直前期には問題を解いて読み返す作業が一番だと思います。テキストを最初から見直すよりも、より本試験に向けた力が身につくでしょう。
最後に
勉強する楽しさ、法律の面白さを教えてくれたクレアールの講師の皆様には感謝しています。資格取得以上に大きなものを手に入れることができた気がします。クレアールは行政書士試験を本当に良く研究しているし、合格する為のノウハウを持っています。最後までクレアールを信じて本試験に臨めば必ず結果は出ると思います。皆さんも、最後まで諦めず強い意志を持って頑張って下さい。
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