簿記で8割稼ぐ
[10-08-17]
2011年度公認会計士試験の募集要項が交付され、12月12日(日)が試験と決まりました。
従来と同じ、短答式試験の合格基準は「総得点の70%を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率とする」となっています。
基準の70%(350点)はあくまでも基準であって、結局は審査会の判断で70%前後になるということです。
前回の短答試験のボーダーは、71%(総得点355点)で決して容易な得点ではありません。
それでも71%(総得点355点)を稼ぐには、まず簿記で8割稼ぐような勉強方法をすること勧めます。
ここ数年の財務会計論の簿記は6割以上の配点ウエイトで、120~130点と高くなっています。
実際、簿記で8割正解すれば100点稼げます。
簿記は日々の練習によって計算のスピードを上げることは必須ですが、簿記とその関連した理論を一緒に学ぶことが、より簿記の計算力を上げるためには効果的になります。
8月22日に開講する財務会計論の財務諸表論・応用編は理論と計算を一体的に学ぶ事を主眼とした教材になっています。
この財務諸表論・応用編は、将に簿記の計算力アップの援護射撃となります。
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