公認会計士ブログ「らいおんはーと」
「やめ」という声を聞くまでがんばりましょう
[10-07-31]

明日から8月です。

論文式試験(820日)まで20日あまりとなりました。

論文式試験が偏差値評価になって5年になると思います。

ご自分の出来不出来の感触と結果(評価)とは一致しないようです。

一番自信があったのにF評価(脚きり)であったとか、計算科目の簿記と管理会計で大きく失敗したのに多分経営学が救ってくれたので合格(偏差値52以上)できたとか、結果を見るまで分からないのが偏差値評価です。

偏差値でない素点時代では理論科目は差が付かないので、簿記と原価計算(現在の管理会計)で合否は決まりました。

理論科目は非常に主観的な評価になりやすいし、更に偏差値は順位という相対的な評価なため、偏差値の点数は結果を知るまでわかりません。

簿記と管理会計プラス租税法(法人税の計算)が出来ていれば合格すると思います。

しかし、それらの計算問題で失敗しても理論科目が救ってくれるのが偏差値です。

論文試験の3日間は、最後の科目の修了と言う声を聞くまでがんばりぬきましょう。

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