6月19日のIFRS講演は必見
[10-06-09]
来週の6月18日には短答式試験の合格発表です。
今回のボーダーは下がると予想されますが、はたして65点になるのか、何点迄下がるのかは、結局金融庁が合格者数を何人にするかで決まることなので合格発表を待たなければわかりません。
前回のブログで、短答試験の合格発表まではドクター講義(論文の過去問対策)を聞く事をお勧めしました。
主要科目だけでなく、選択科目も順次公開していますので、是非ご覧ください。
今回お勧めしますのは、IFRS(国際会計基準)の特別セミナーです。
先の論文式試験で国際会計基準という文言が使われていますし、今回の短答式試験ではコンバージェンスの知識が直接問われました。
国際会計は試験範囲外ですが、受験生にとっては国際会計基準(IFRS)はある程度の知識はしいていなければならないということです。
そこで、受験生が知っておきたいIFRSの知識を、会計士受験に精通している関西大学名誉教授大倉雄次郎先生に講演してもらいます。
水道橋本校で6月19日(土)17:00~18:00です
短答受験された方は、是非ご参加ください。
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