明後日の18日(金)が短答式試験の合格発表
[10-06-16]
いよいよ明後日の18日(金)が短答式試験の合格発表です。
合額ボーダーが何点になるのか、合格者数は何人なのか、合格率は前回(第1回)と同じかどうか興味津々です。
受験生には、データーよりも自分が合格しているかどうか全てです。
前回に比べて難しかったようです。
企業法や監査論や財表などの理論は全く知らないことがでれば難しいし、管理会計の計算は、いままでにやったことがない計算の仕方を求められたりすると途端に難しくなります。
その点、簿記が難しいのは量的に増えることで時間が掛かることで難易度が上がります。
簿記の量には計算(処理)のスピードで十分対応できます。
財務会計論の簿記の配点ウエイトは65%前後(130点前後)と簿記(計算)重視です。簿記の計算力は練習で付けることが出来ます。
これで本試験の80%(130点×80%≒100点)は十分稼げます。
また、企業法は他の理論科目に比べて易しいです。
何故か、企業法だけ5択から4択になり、選択肢の文章も何故か2行と短いです。
企業法も80点は取れます。
今回のように難しくなったら、戦略的に簿記と企業法で180点狙うべきです。
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