急増した社会人合格者への金融庁の新しいフォロー
[09-09-30]
受講生から合格後の実務補習の問合せがあり、公認会計士協会に電話しました。
その前に金融庁に問合せしましたが、金融庁も含めて対応はすごく丁寧です。
一般企業に勤務している合格者が実務補習をする場合、色々な不都合で懸念されています。
実務補習に関して、修了に必要な単位取得を厳格にする一方で、ここ数年急増している会社員に対しては色んな便宜を講じています。
一般企業の方は平日の18時開始に間に合わないため、遅刻した分をeラーニングで補償できることや、今後は開始時間を19時に遅らせるなど検討しているようです。
最近は受験資格をなくしたため、色んな事情の方が合格しているのでケースバイケースの個別対応もできるようです。
詳細は、合格後の協会入所式で説明します。
金融庁も各界の有力者を招いたシンポジュームを開き、一般企業が合格者を採用するよう促進しています。
試験制度も会社員が合格しやすいように改革され、益々の社会人合格増加に伴い、合格後の社会人フォローの便宜も増えていく傾向です。
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