論文式試験まで1ヶ月切りました
[09-07-28]
8月21日からの論文式試験まで1ヶ月切りました。
試験前を如何に過ごすか非常に大事です。
へたな勉強法をすると合格する者も合格しなくなることにもなりかねません。
当たり前ですが新しいことに手を出さないことです。
「直前期に手を広げることは=不合格になること」(石井和人著「新公認会計士試験非常識合格法」)です。
試験場では中途半端な知識は益はおろか害しかなりません。
あの答練が本試験で出たのに完璧にしておかなかったためで解けない、書けないとその問題だけだ出来ないだけでなく、その精神的なショックが他の本来正解できる問題まで出来なくなり被害は甚大になります。
解法を正確に記憶させなければならない計算問題だけでなく、理論問題のように短くても文章で答えを表現するためには、事前にその答えを準備・暗記しておくことまで徹底することが必要です。
今迄やってきた答練や問題集の総復習(解法や模範解答の暗記)です。
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