2009年度会計士合格者はほぼ3,000人
[09-02-03]
平成21年公認会計士試験受験案内が配賦されています。
昨年同様で大きな変更は見当たりません。
前から高機能な電卓が不可でしたが、プログラム電卓のダメなキー機能や、関数電卓のダメな関数機能を具体的に例示しています。
増えてきた社会人受験者が、普段使っている高機能電卓は不可ということです。
我われが使っている税金計算とか日数計算とか換算機能などは高機能電卓に該当しないのでOKです。
気になる合格基準も短答式試験は総得点数の70%、論文式試験は52%の得点比率を合格基準と、昨年同様です。
短答式試験は得点(素点)の合計点の70%です。
論文式試験は偏差値評価の平均52%です。
偏差値52は(左右対称)正規分布なら上位42.07%以内ということです。
言い換えれば論文式合格率は42.07%を意味します。
論文式試験の受験者数が前回同様なら、論文式試験合格者はほぼ3,000人になります。
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