2010年度の受験方法について
[08-12-23]
急に寒くなり巷では悪性風邪(インフルエンザ)が流行っています。
風邪を患うと、脳に働きが悪くなり最悪ですので注意してください。
2010年度の公認会計士試験から短答式試験が年2回になりました。
第1回は2009年12月中旬で、第2回は2010年5月下旬です。
短答式試験に合格すれば、その年度は当然ですが、翌年度と翌々年度の短答式試験が免除できます。
何はともあれ、短答式試験が半年ごとの試験になったということは挑戦しやすい試験になったと言えます。
12月の短答式試験だと8月の論文式試験まで8ヶ月間あるので、まず12月の短答のみに集中して、短答が終わってから論文対策をする受験方法ができます。
12月までは短答試験の主要科目のみのインプットと短答式試験対策(答練)をして、年明けから租税法と選択科目及び主要科目の論文対策と論文答練というような学習方法(過程)が可能です。
このような方法は、特に忙しい社会人には適しています。
自分の2008年最後のブログです。
ありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。
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