平成20年公認会計士試験の合格発表から
[08-11-19]
11月18日(火)は平成20年の公認会計士の合格発表でした。
今回の合格者数(3,024人)と合格率(15.3%)は、昨年の過去最高の合格者数(2,695人)と合格率(14.8%)と過去最高を更新しました。
金融庁が目標としていた毎年合格者3,000?4,000人がいよいよ実現です。
一昨年(平成18年)までの合格率8.5%前後であったなら超難関試験と言えますが、合格率が15%前後なら「超」が取れた難関試験になったと言えるのではないでしょうか。
その表れとして、いわゆる働きながらの「会社員」合格者数及び構成比率が急増しています。
公認会計士試験は、働きながらの会社員が合格できる試験になったと言うことです。
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