公認会計士ブログ「らいおんはーと」
論文式試験は3日間の勝負
[08-07-22]

論文式試験は残暑厳しい8月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間です。
合格基準は52%(平均偏差値)の得点比率です。
実際は52%以下になることがあります。
1科目でも40%未満があると不合格となるとありますが、断定ではありません。
偏差値50%は平均です。
見たこともない難しい問題が出題されると殆どの受験生はできません。
しかし、理論問題での白紙はダメです。
最低評価が確定してしまいます。
関連した正しいことを何か書くように心掛けてください。
部分点が相対的に高ければ、偏差値の思わぬ高得点が点くことがあります。
過去に簿記の超難解な計算問題が出題され、正解が殆ど出なかったので途中までのは正しいが途中から間違えた解答に部分点が点いたそうです。
偏差値の1点が合否を分けます。
3日間の勝負です。
1日目ある科目の出来が悪くとも、偏差値なら他の科目で取り返すことが出来ます。
とにかく、あきらめないで下さい。
試験官が「やめ」と言うまで粘ってください。

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