公認会計士ブログ「らいおんはーと」
たまには文学も良いかと
[08-05-30]

日曜の試験は本当にお疲れ様でした。
タケ担も申していますように,高揚感と緊張感が続くと,ちょっとクールダウンしたり,気分転換が必要かもしれません。

過去の歴史や古い文学にあたってみるのも,いい気分転換になることがあります。
ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフもこんな名言を残しています。

「疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。」

なかなかいいこと言いますよね。

将来の自分に対して,何か課題や目標を設定するということは,自分の持ちうる人生の総時間の中から,新たな試行錯誤の時間を捻出する,ということです。ということは,何も準備していない人よりは確実に,使える時間が足りなくなるんですよね。
それが焦燥感などにつながるのですが,決して無駄な時間を過ごしているわけではないのです。

今の自分に自信を持ってよいのです。

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