5月25日が短答式本試験
[08-04-30]
5月25日の短答本試験まで1ヶ月を切りました。
これけあれば今まで勉強してきたを何回も復習できます。
短答試験は正確な知識(記憶)が要求されます。あやふやな知識(記憶)は有害あって利益なしです。
人の脳はふしぎです。新しいことを学習しても翌日には殆ど忘れています。次から次へと新しいことを詰め込んでも、はなから忘れていきます。正確な知識を記憶する為には、繰り返し憶えることです。
同じ事を何回も繰り返すと脳は命に関わる重大なことだと思い込むようです。
こうすると半永久的に記憶されます。たとえ一時的に思い出すことが出来なくても、ちょっとした何かのきっかけがあれば思い出します。この問題の答えが思い出せないでいる時、確かA君とクレアール1階フロアーでスピーチしたとうエピソードをきっかけに思い出すということがあります。このようには理論科目は繰り返すことで知識(記憶)を定着させます。
簿記や原価計算の計算科目も同じです。今までの解いた問題で、苦手な分野の問題を苦手を解消するために再度解き直します。正解していた問題は一通り目を通します。
この時期は時間との勝負です。新しい論点(問題)を出す時間があれば今までの知識を憶えることに時間を使うべきです。
5月3日と4日の第2回短答公開模擬試験が最後のチェックする機会です。
この結果を自己採点して冷静に分析してください。
もし不十分な点があればそこに集中することです。
残り3週間あれば調整できます。
これで必ず合格できます。
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